4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ルーケスがデミゴッドの強力なバリアーで守られている中、フレイは気にせず攻撃を仕掛けます。

 

フレイばかりに攻撃が行くことに、カミルが陽動作戦通りではないと焦ります。

しかし、イサベルはむしろ計画通りだと伝えるのです。

 

ルーケスはフレイの力の凄さに気がついている。

そして周りをおとりにして攻撃してくるのだと予測しているからこそ自分が引き受けるから、その間に雷雲を消せとイサベルに命じるフレイ。

 

命を預かったイサベルは、カミルとミケルに最大限のマナを集めるよう言います。

 

一方で、ルーケスは無駄なはずなのに強い攻撃ばかりしてくるフレイが気になります。

その時、フレイこそがおとりで雷雲を消そうとしていることに気が付きました。

 

イサベルたちに攻撃を繰り返し、間に合わないとなった時に間に入ったのはリアムソン。

 

リアムソンやイサベルたちの絶対に諦めない姿をみたフレイは、マナをケチっている暇はないと全身全霊の限りマナを集めて攻撃しました。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」57話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士58話の見どころ・考察予想

泥臭くても、一歩でも前へ進み諦めない尊い闘いをイサベルやリアムソンが見せてくれましたね。

フレイの全身全霊のマナの力が気になりますが、デミゴッドのバリアーの強さは尋常ではなく果たして破れるのか気になります。

 

そして、攻撃をかいくぐり雷雲を消すことが出来たのか。

注目です。

4000年ぶりに帰還した大魔導士58話のネタバレ込みあらすじ

マナがなくとも

フレイの全身全霊の限りのマナを集めた攻撃が繰り出されました。

 

地形が変わるほどの衝撃にリアムソンも驚きます。

ルーケスはバリアーが乱れ、左腕を失いました。

 

しかし、フレイはマナを使い切っています。

絶対にお前だけは殺してやるとルーケスは怒り、マナを使い果たしたフレイを愚か者と経験の差を思い知れとこき下ろします。

 

そんなフレイですが、4000年前のルーカスは目の前のルーケスよりも経験も年齢も重ねていました。

自分に経験などと語ることは滑稽だと、マナが無くとも闘えることを伝えるのです。

 

そして、武王拳を構えるのです。

フレイは、バリアーが乱れているうちに攻撃を重ね回復する時間を奪わなければと考えます。

自らの力だけで

観念しろとルーケスが攻撃しますが、フレイは肉弾戦で立ち向かいました。

そして残っている少しの力でルーケスを吹き飛ばします。

 

そんなフレイに、同じ人間なのかと問います。

しかしフレイはルーケスはもはや人間ではなく、デミゴッドの犬だと言い切るのです。

 

怒ったルーケスは雷雲からマナを吸収しようと空高く飛びます。

どんなにあがこうとフレイ達に勝ち目はないと豪語しますが、リアムソンが思い上がるなとまた肉弾戦でルーケスを蹴り飛ばしました。

雷雲を消す

あと少しでイサベル、カミル、ミケルのマナが集まります。

 

フレイとリアムソンが一緒にルーケスに攻撃しようと間合いに入りました。

その時、マナが回復したルーケスの攻撃を真正面から受けてしまいます。

 

フレイは倒れてしまい、ルーケスが身体を踏みつけ八つ裂きにしてやると。

攻撃を直に受け、フレイは大ピンチです。

 

ハウリングテンペスト

 

イサベルが唱えた声が響き、雷雲の消失に成功します。

 

雷雲が消え、空が明るくなっていくの同時にルーケスの身体が分解されていきます。

人間に負けたという無念と、そしてデミゴッドへの助け口にしてルーケスは動かなくなりました。

 

やっと、闘いが終わりました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士58話の感想&次回59話の考察予想

雷雲の消失と共に、ルーケスの身体も消失していくとは思いませんでした。

そして、アポストルが倒された時主であるデミゴッドも消失すると言われていますがどうなるでしょうか。

 

新たな闘いが始まるのか、それとも今回の闘いを踏まえた話になっていくのか次回も見逃せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」59話はこちら