ボスは元カレくんのネタバレ&感想

漫画「ボスは元カレくん」は原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ラビの歓迎会の帰りに、猫の死体を目撃してしまい急ブレーキをかけてしまったヨンハ。

急に止まったために後続車から追突されてしまったのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」41話はこちら

ボスは元カレくん42話の見どころ・考察予想

血を見ると気分が悪くなってしまうヨンハ。

病院へ行くと過去の時間から来るトラウマという事が分かりました。

 

コムシンとヨンハは二人で新年の初日の出を見に行きます。

愛を確かめ合いながらキスをして新年を迎えますが、その後コムシンが体調を崩し救急病院へ運ばれます。

ボスは元カレくん42話のネタバレ込みあらすじ

急ブレーキを踏んでしまったため後続車と接触事故を起こしてしまったヨンハ。

後続車の運転手が下りて来い!と窓を叩いています。

 

何とかしなきゃと思うコムシンですが、ヨンハの震えは収まらず対応できる状況ではありません。

仕方なくコムシンが対応します。

 

コムシンは素直に謝罪し、こちらで賠償させてもらうと言います。

ですが、運転手の怒りは収まりません。

 

運転していたヨンハが下りてこないこともあり、飲酒運転じゃないかと疑います。

コムシンからもお酒の匂いがしていた事もあり、。”許してやるから一緒に一杯どうだ?”と肩に手を回そうとしました。

 

セクハラだと手を払いのけるコムシンに、逆上した運転手はコムシンを叩こうとします。

少し落ち着いたヨンハは、運転席を強く開け後続車の運転手にぶつけました。

 

思わず倒れこんだ運転手に、『修理代と治療費はここに請求して』と名刺を手に挟み、コムシンと車に乗って去っていきます。

屈辱を受けた運転手は、いったいどこの誰なのか名刺を確認すると、パクホームの会長だったので驚くのでした。

 

まだ落ち着かないヨンハは少し走ったところで車を止めました。

あまりの具合の悪さに、コムシンは病院に言って検査を受けるように勧めます。

 

ヨンハは、コムシンに抱きしめてくれるように頼みました。

コムシンは、ヨンハを優しく抱きしめ、、背中をトントンと叩き落ち着かせます。

 

コムシンの匂いが落ち着く…とヨンハは少しずつ落ち着きを取り戻してきました。

そして、『コムシンの言う通り病院に行った方がいいですね』と言うのでした。

 

一方一人で帰ったラビは、一人の寂しさからテレビ、パソコン、ラジオあらゆるものを大音量で流し孤独を紛らわせていました。

過去のトラウマが病気に

翌日病院へ行ったヨンハの診断は、子供の頃の事件のショックから来る血液と死体恐怖症だという事でした。

また、犯人のオ・ソングァンが近々来るかもしれないという不安も同時に作用しているという事です。

継続的な相談、薬物治療と、克服しようという自分の意志で好転していくという事でした。

 

店でヨンハを待つコムシン。

もし、ヨンハが重い病気になっていたとしても絶対捨てたりはしないと決意していました。

病院から戻り、店に顔を出したヨンハ。

 

診断結果を聞くコムシンに、ヨンハはコムシンを抱きしめ恋の病だそうですと耳元でささやきます。

コムシンのせいで発症し、処方箋はキスだと言いました。

 

冗談はやめてというコムシンに、ヨンハは本当のことは言わず貧血だと報告します。

深刻な病気ではなかったのでコムシンはほっと安心しました。

 

ヨンハは、今日は年末で、あと数時間後には一年が終わるから、最初と最後を一緒に過ごしませんか?とコムシンを誘います。

という事は、ラブホ…?とドキドキしていると、ヨンハは『日の出を見に行きましょう』と誘います。

 

ラブホじゃなくて日の出!?と恥ずかしくなってしまうコムシン。

頭の中にあの事しかない自分が恥ずかしくなってしまうのでした。

ヨンハに恨みを持つソングァンとラビ

ラビは、刑務所にいる兄に面会に来ていました。

二人に無事に近づけた事を報告し、一気に壊したらつまらないから少しづつ傷つけて最後に…と計画していました。

 

ソングァンは早めに処理しないとラビが先にやられる可能性もあると注意すると、

俺は、オ・ソングァンの弟だから大丈夫とニヤリと笑いました。

 

刑務所から出たら、あのガキと、宝物に会いに行かないとな、とオ・ソングァンもニヤリと笑うのでした。

 

初日の出を見に行く二人

コムシンとヨンハは初日の出を見に海へ出かけます。

愛する彼氏と一緒に見に行くことに幸せを感じています。

 

ドキドキして冬なのに暖かい気持ちになるコムシン。

実は少し熱があるのですが、新年の最初の日の出という特別な日なので、どうしても来たかったのでした。

 

ヨンハは、眠いなら寝てもいいですよと言いますが、助手席で寝るわけにはいかないと起きているコムシン。

大丈夫と笑顔で答えますが、20分後にはいつのまにか眠ってしまっていました。

 

ヨンハは、助手席ですやすやと眠るコムシンを見て、かわいいと思いながらも、コムシンのために絶対克服しようと思うのでした。

 

コムシンが危険の状態に!?

海についたコムシンとヨンハ。

コムシンはいつの間にか寝てしまっていたことを謝ります。

 

気にしないでと言うヨンハ。

間もなく日が出そうだから外に出ようと言いました。

 

コムシンが最後に初日の出を見たのは、15歳の時。

寒かった記憶しかありませんが、今回見た初日の出はまぶしくて感動的でした。

 

寒いし、熱もあるけど幸せを感じるコムシン。

この幸せが続くようにと祈りを込めてキスをする二人でした。

 

その日の朝、ラビからヨンハに新年のあいさつの電話が入ります。

ヨンハは、険しい顔をして、今すぐ総合病院の救命救急センターに来るように言いました。

 

ラビは、ヨンハにどこか悪いのか?と尋ねますが、ヨンハは、複雑な表情をして言いました。

 

『コムシンさんの状態が良くありません。』

 

熱があったコムシンは、初日の出を見た後体調が悪くなり、救急病院へ来ていたのでした。

ボスは元カレくん42話の感想&次回43話の考察予想

二人で新年を迎えることが出来たコムシンとヨンハ。

日の出とともにキスをして新年を迎えるなんてとてもロマンティックですね!

 

ですが、熱があったコムシンが容態が悪くなり病院へ運ばれたのは驚きました。

ただの風邪だといいのですが、ヨンハの表情をみると重大な病気の予感も…

大したことがないといいですね。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

コムシンが病院へ運ばれた原因は一体何なのでしょうか?

次回の話にも注目です!

≫≫次回「ボスは元カレくん」43話はこちら

 

「ボスは元カレくん」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう♪

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