悪女の定義ネタバレ&感想

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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悪女の定義99話の見どころ・考察予想

魔獣に襲われたシャティを寸でのところで助けたのは皇太子でした。

シャティの直ぐ側で横倒しになった魔獣。

皇太子はすぐに駆け寄りシャティを抱きしめました。

 

シャティはその場で気を失い、皇宮に運ばれます。

目を覚ますと皇太子がいました。

ずっと傍にいたのです。

 

その周りには目をはらしたばあや、心配そうに見つめる侍女たちの姿がありました。

 

システインと呼ばれる魔獣は、倒すのも困難なほど強大な力を持っています。

 

結界を破って侵入した来たのですが、なぜ結界が破られたのか、どうして近くにいないはずのシステインが入ってきたのか謎は残されているのでした。

悪女の定義99話のネタバレ込みあらすじ

狩猟祭のパーティーで巨大な怪物に襲われそうになったシャティ。

その鋭い牙がシャティに食いつこうとしたとき、怪物の背に乗り剣を突き立てたのは皇太子でした。

魔獣システインがなぜ?

剣を突き立てられた怪物は横倒しに倒れました。

 

皇太子はシャティをしっかと抱きしめ、シャティ・・・と名を呼びます。

シャティはガタガタと体を震わせながら、皇太子にしがみつきました。

 

怪我はないかと聞かれ、大丈夫だと答えた後シャティは気を失ってしまいます。

気がついた時は皇宮のベッドの上でした。

 

皇太子はシャティの傍から離れようとしません。

ばあやは泣き続け、侍女たちも不安げな顔でベッドを取り囲んでいました。

 

皇太子にラティス卿が会いに来たと聞いて、シャティは報告に来たのだろうから、自分も一緒に聞きたいと言います。

最初は拒みますが、何もわからないほうが不安だと言うシャティの言葉に負け、同席させることにしました。

 

怪物はシステインと呼ばれる魔獣でした。

結界が破れて侵入してきたと報告を受けますが、その理由は不明です。

 

結界には異常はなかったとラティス卿は言いますが、皇太子は皆そう主張したがるだろうと鵜呑みにしません。

 

そして、結界に問題があって破れたのと、不可避の事故で破られてしまったことには雲泥の差があると言い、徹底的に調査をするよう命じます。

 

皇太子は、通常システインはソリボ森には生息していないから、どこからどのように来たのかと疑問を呈しますが、それも調査中と言うのでした。

皇太子の武勇伝に目を輝かせる騎士たち

シャティがシステインについてどんな魔獣なのか質問しました。

ラティス卿が、システインは非常に強い魔獣で人間が倒すのはかなり困難だと言います。

 

具体的な体の特徴を説明されて、シャティはその時のことを思い出し震えてしまいました。

皇太子が気づいて加減するようラティス卿に言いますが、シャティは大丈夫だと気丈に答えます。

 

そんなに強い魔獣なのに捕まえることができてよかったですとシャティが言うと、ラティス卿は皇太子だからできたとべた褒めしました。

 

皇太子がちょっと得意げな顔をしています。

 

ラティス卿が硬い鱗に覆われているシステインの唯一の弱点は首と背中の鱗のわずかな隙間だけで、そこに剣を突き立てても一撃で切り裂くのは簡単ではないと説明しました。

 

それに、本来は首に近づくことさえ難しいと言うのです。

なぜなら、6つの目、敏感な耳で近づく者を素早く察知するから。

 

通常は複数人で時間をかけて体力を消耗させてから急所をつくのに、一人でやっつけた皇太子を眩しそうに見る騎士たち。

しかし皇太子は妙だなとつぶやきます。

 

シャティが何がですかと聞くと、一瞬考えた後、何でもないと席を立ち、調査を確実に行うよう騎士たちに命じました。

シャティにも寝室に戻るように言います。

 

シャティが本当に何でもないのかと聞いても、結界も復旧したしここは皇宮だから安心して休むように言う皇太子。

そして、もしも何か起こっても必ず守ると言うのです。

 

皇太子の口からそんな言葉を聞くなんて考えられなかったシャティですが、不思議と気持ちは落ち着きました。

その日は何も考えずにゆっくり休むことに・・・。

悪女の定義99話の感想&次回100話の考察予想

皇太子は本当に心配だったでしょう。

騎士でもない、まして令嬢があわや牙で食いちぎられそうになったのだから、精神的なショックは計り知れないです。

 

それでもシャティは気丈に報告を一緒に受けると言いました。

ここでもさすが!やっぱり皇后になるしかない!と思いました。

 

皇太子が「妙だ」と言ったのは何のことだったのでしょう?

考えられるとしたら、案外簡単にシステインに近づくことができたこと?

だとしたら、システインはシャティを狙っていたということなのかも・・・。

これは人為的な事件の予感・・・。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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