悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義」は原作Min(REDICE STUDIO) Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回の「悪女の定義」13話では、ヘルマがスパイだと確信していたシャティが皇太子との食事であなたが送り付けたスパイは見破ったとアピールする。

しかしその話を聞いた皇太子は不気味な笑みを浮かべるのであった。

 

その反応を見たシャティは自分は何か見落としをしているのではないかと焦る。

食事が終わり倒れこむシャティに手を差し伸べる皇太子は普段の無愛想な表情はなくむしろ顔を真っ赤にしていた。

 

それを見たシャティは改めて皇太子を探ることを決めたのであった。

>> 前話「悪女の定義」13話はこちら

『悪女の定義』14話の見どころ・考察予想

誰がスパイなのか改めて探すシャティ

今回の話の見どころは、皇太子との食事後にシャティが改めてスパイを探すところです。

シャティはヘルマがスパイだと99%確信しているのですが、まだ何かあると思い五人の侍女たちのなかにヘルマと手を組んでいるスパイがいるのではないかと予想をたてます。

 

家に帰り着いたシャティはそれを探る為、ヘルマを除く残り四人の侍女たちの行動を探ります。

前回に引き続きシャティの高圧的な態度や今度こそスパイを見つけ出す為にいろいろな策をうつところなどがとても面白いです。

詳しくは次のネタバレ込みあらすじで紹介します。

『悪女の定義』14話のネタバレ込みあらすじ)

二人目のスパイ

お風呂の準備ができたと侍女たちに声をかけられるシャティ。

一人で入りたいから外に出るよう支持するシャティだったが侍女たちにしかしと止められてしまう。

するとヘルマが「シャティ様がそう仰るのですから外でお待ちしましょう」と他の侍女たちに呼びかける。

 

他の侍女たちも「かしこまりました。ご入り用の際にはお呼びください」の一言で引き下がる。

シャティは気分の良いヘルマに対して「ずいぶんと調子にのって威張っちゃって」「さっきよりもエスカレートしてるけどどうしてだろう?」と改めてヘルマに対して疑問を抱くのであった。

 

シャティはヘルマが本当に皇太子のスパイなのか考え始める。

考えてみるとおかしいことに気づくシャティ。

 

皇太子の周りには適当な人材もいるし、決定的だったのは皇太子の反応。

まるで自分は当事者ではないかのような余裕のある態度だった。

 

シャティはもう一度整理してみることにする。

ヘルマがスパイであることは99%確定だが、皇太子の反応を見るとヘルマは皇太子のスパイではないように思える。

 

ここでシャティは気づく。

 

ヘルマはスパイだが皇太子のスパイではない。

もしヘルマが他の誰かのスパイだったとしたら?

 

もしもヘルマがアイリーンのスパイだったらとここで改めてシャティは本当のスパイが誰なのかに気づく。

すぐにお風呂から上がり侍女たちにペンとレターセットを用意させるシャティ。

 

シャティの元に銀色の魔法の羽ペンを持っていくヘルマ。

その行動にシャティは「こんなに早く持ってきてくれるなんて偉いはヘルマ」とヘルマを褒める。

 

それに対してヘルマは「とんでもないお言葉でございます」と嬉しそうに一言。

そんなヘルマの嬉しそうな表情に「あらら、スパイさんそんなに嬉しいの?」と内心では思うシャティ。

 

ここでシャティはアイリーンに目をつける。

アイリーンは絶対に優しいだけの人間ではない。

 

ライバルであるシャティにスパイをつける理由はある。

いくら前のシャティが酷いことをしたとしてもこんな汚い手を使われてはやられてばかりではいられないと手紙を書こうとするシャティ。

 

しかしシャティはうまく手紙を書くことができない。

書き終えた手紙は何の特徴もないようなものだったがシャティはその手紙をて第5皇子殿下に渡してもらうようにヘルマに伝える。

 

そしてシャティは暑いから外で散歩をしてくると侍女たちに伝えて一人で外に出る。

シャティが外に出たのは散歩のためではなかった。

 

もしヘルマがアイリーンのスパイだとしたらあの手紙を絶対に彼女の所に持っていくはず。

 

こっそり会うのであれば場所は侍女や召使いのいない寝室。

そして外からも近づけるテラス。

 

そんな推理を立て確認するシャティ。

この推理が当たればアイリーンもヘルマもシャティの敵ではなくなる。

 

シャティは自分の推理が当たっていることを願う。

するとそこにヘルマが現れアイリーンを呼び出す。

 

ここでシャティは自分の推理が正しかったことに気づき、アイリーンが自分にスパイを送りそれがヘルマだったと認識する。

シャティはここまで汚い手を使ってきたアイリーンに対して「これからは遠慮なくあんたのことを悪女と呼ばせてもらう」と言うのであった。

『悪女の定義』14話の感想&次回15話の考察予想

今回の14話では皇太子の反応に違和感があったシャティが改めてスパイを探るものでした。

手紙を書くのが久しぶりで全くうまく書けず困惑しているシャティの表情がとても面白かったです。

 

しかし、一番はヘルマがアイリーンのスパイだと気づいた時です。

シャティの推理が当たっていた瞬間はとても気持ちよく感じました。

 

次回の15話では、シャティがヘルマとアイリーンを除いた侍女たちの中から改めて皇太子のスパイを探すんだと思います。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫「悪女の定義」その他話数ネタバレはこちら

 

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