悪女の定義ネタバレ&感想

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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悪女の定義100話の見どころ・考察予想

魔獣に襲われて失神してしまったシャティを案じ、侍女たちは家に帰らず皆で皇宮に泊まりました。

朝、そのことを知ったシャティは感動してうるうるしてしまいます。

 

でも、照れたシャティは必死に隠そうとして・・・。

令嬢たちの和気あいあいとした雰囲気が楽しい回です。

 

皇太子は、自分をお取りにしてシャティを救おうとしたことを彼女が知ったら、きっと怒るとわかっているようです。

だから敢えてそのことは言いたくなかったのですが、感のいいシャティ相手では隠しては置けません。

 

白状すると、シャティは予想通り・・・怒るというより拗ねる?

仲睦まじい恋人同士の会話という雰囲気なのですが・・・。

悪女の定義100話のネタバレ込みあらすじ

魔獣騒動があったから安静にしていろと言われ、早い時間にベッドに入ったシャティ。

まだ日も昇りきっていない薄暗い早朝に目覚めてしまいました。

 

侍女や召使いたちもまだ出勤していない時間です。

ベッドから出て、ソファに座ったシャティは暇を持て余していました。

シャティを心配する侍女たち

前世でも趣味らしいものは持たず、強いて言えばメロドラマ鑑賞だったシャティ。

 

ここにはテレビはありません。

代わりに小説でも、と思ったときもあったけど・・・トラウマになる出来事でげんなりしていました。

 

思い出して一人慌てふためいていると、ラブエルが部屋に入ってきました。

あまりに早い時間なので、まさかここに泊まり込んだのかと訊ねると、たまには皇宮で寝泊まりするのも良いものだと笑うラブエル。

 

すると、セシリア、エディス、エスターまで泊まったというのです。

昨日恐ろしい目に遭ったシャティを気遣ってのことでした。

 

シャティは感動して涙が滲んできそうに・・・。

感動していらっしゃいます?とからかわれて、シャティーは照れ隠しに大げさに否定します。

 

バンス夫人も顔を出し、昨日は夕食も摂っていないからお腹が空いているだろうと軽食を勧めました。

 

食事を用意する間、セシリアたちはシャティとおしゃべりをすることに。

シャティは侍女たちと話していると、まるで同じ年頃の友達になったような気分になるのでした。

シャティの身を守るために・・・!?

ゆったりと午前中を過ごし、昼になるとレオフォード皇太子がシャティを訪ねてきました。

 

皇太子はシャティの体調を心配します。

少し驚いただけだから大丈夫だとシャティは答え、何かわかったかと尋ねました。

 

特に新しい情報はないと皇太子が答えます。

シャティは、「結界がなぜ破られたのか」「システインがなぜあの場所に現れたのか」の2点が不可解な点かと質問しました。

 

2つのことが同時に起こったことが昨日の事件の原因だろうと、皇太子も頷きます。

皇太子の説明によると、結界に問題がなかったとしたらシステイン1匹の力で破られることはまずないのです。

 

さらに、システインの本来の生息地はかなり離れた場所なので、あの場所に現れたのもおかしいし、本来群れで行動するから移動してきたとしたらすぐに観測されるはずだと説明しました。

 

皇太子が今の所変種のシステインだと推測すると口にしたので、シャティはそれを示す手がかりでもあるのかと訊ねますが、個人的な意見だとあやふやな返事を返されます。

 

皇太子が何の根拠もなくそんな推測をすることはおかしいとシャティは怪訝な顔をしました。

追求するシャティをごまかそうとする皇太子。

 

そこで、シャティはセベリダでの言葉を持ち出します。

皇太子は観念して話し始めました。

 

シャティが襲われた時、皇太子は敢えてシステインの注意を引こうと大声を出して近づいたのです。

 

本来であれば、視覚聴覚の発達したシステインは皇太子に気付いて攻撃をしてきたはずなのに、見向きもせずシャティだけを狙っていました。

 

普通のシステインであれば、絶対にあんな行動はしないと皇太子が断言します。

シャティは、自分を助けた時皇太子が襲われる危険があったことに唖然とします。

 

しかし、皇太子はあの時はあと少しでも遅れていたらシャティは無事ではなかっただろうと言いました。

そうなることを防ぐためだったら、私は何度だって同じことをすると・・・。

 

皇太子が囮になって助かってもちっとも嬉しくないとシャティはそっぽを向きました。

拗ねた態度を見せるシャティに、機嫌を取るように声をかける皇太子に、シャティも応えて話を続けます。

 

でも、シャティの気持ちは重くなる一方でした。

昨日の事件の謎が3つに増えてしまったからです。

悪女の定義100話の感想&次回101話の考察予想

シャティは愛されていますね。

主人と侍女という関係ではあるけれど、本気でシャティの身を案じ傍に居ようと思う彼女たちの気持ちに感動します。

それも、シャティが本気で彼女たちと関わっているからこそだと思います。

 

皇太子の言葉はもう愛の告白そのものですよね!

どうして分からないんだ!シャティ!!と悶絶モノです。

 

アイリーンとのことを、まだ本当の恋人だと思っているのかわからないけど、そう思いたいのかも?

そうじゃないと、なんだかんだ言ってアイリーンを優先する理由がシャティにはわからないですからね。

 

アイリーンとのことが、私情ではなく政治的な思惑だとシャティが知ったら、シャティは皇太子への自分の気持ちも素直に認めるのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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