公爵家のメイドに憑依しましたネタバレ

漫画公爵家のメイドに憑依しましたは原作Jooahri先生、漫画Aloha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵家のメイドに憑依しました」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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公爵家のメイドに憑依しました61話の見どころ・考察予想

公爵家に戻ってきたイベリナ。

メイドとして働いていた屋敷に戻ってきたけれど、今の身分はメイドでもなく平民でもなく・・・貴族です!

 

リアンドロは、イベリナが少しでも過ごしやすいように、使用人を全員入れ替えていました。

 

子爵家で、貴族の入浴に夢心地だったイベリナ、ベラビティ家でも堪能します!

豪華な食事にメイドに世話をしてもらう貴族の生活に、イベリナは慣れていけるのでしょうか?

 

リアンドロは当主だし、メイド時代のイベリナを知っている人はいないから、それだけでも違うでしょうね。

ところが、一人イベリナを知る人物が・・・!?

公爵家のメイドに憑依しました61話のネタバレ込みあらすじ

イベリナたちはソニアの森で盗賊に襲われ、馬車が壊れてしまったので野宿をすることに。

その翌日、次の村で一泊して新しく購入した馬車で公爵領へと向かいました。

 

そうして、公爵邸に着いたイベリナは思わず「うわあ・・・」と声を挙げます。

相変わらずすごい規模だな、と思うイベリナ。

あれを自分が掃除していなと思うと、改めてすごいな、と思っているのでした。

公爵家で貴族として扱われるイベリナ

邸宅内に入ると、使用人たちが出迎えますが、知った顔は一人もありませんでした。

 

イベリナは部屋に案内され、セレナという明るく若いメイドに入浴の準備をしますかと聞かれます。

イベリナは、つい「お願いします」と答えてしまい、敬語なんて使わないでくださいと言われてしまいました。

 

花びらを浮かべた浴槽に浸かるイベリナ。

子爵家でも感じたように、貴族の入浴は最高だとイベリナは堪能していました。

 

メイドに世話をしてもらってマッサージまで!

今までの苦労が嘘みたいだと、イベリナは夢心地です。

 

入浴を済ませ、身支度を整えたイベリナをリアンドロが迎えに来ました。

ドレス姿のイベリナを見て、リアンドロは天使が舞い降りたのかと思ったと甘い言葉をかけます。

 

どうしてそんな照れくさいこと言うんですか?とイベリナは恥ずかしがりますが、本心だから仕方ないだろ、と答えるリアンドロ。

 

成長とともに平然とこんな事も言えるようになったのかと苦笑いするイベリナ。

子供の頃のワガママで拗ねた顔のリアンドロを懐かしくも思うのでした。

 

テーブルにはたくさんの料理が並べられています。

 

デザートまであると聞いて、イベリナが太っちゃうと言うと、別にいいじゃないかと言うリアンドロ。

まんまるに太っても、突然呪いにかかって老婆になっても気にしないと言います。

 

イベリナは嬉しいと思いますが、本当になったらどうするんです?そんなこと言わないでくださいと言い返しました。

 

わかったから早く食べろと促されて、肉を口に運ぶイベリナ。

その美味しさに舌鼓を打ちます。

 

あまりに幸せそうな顔をするイベリナに、そんなに美味しいのか?とリアンドロが聞いてきました。

疲れが飛んでいきそうだとニコニコ顔でイベリナが答えます。

 

はっ・・・と突然イベリナがわざとでしょう?と言い出しました。

食べ物で私を誘惑していると少し拗ねた顔で言うイベリナに、リアンドロはこんなもので揺らぐならもっと早くこうしてたのに、と思います。

 

でも、こうして傍に戻ってきたのだから、これからはどんな手を使っても絶対に離さないと誓うのでした。

 

リアンドロが、頼むからちょっとは僕に落ちてくれと笑顔を向けます。

イベリナは一瞬ぽかんとしますが、すぐに笑顔を見せました。

イベリナはもうメイドじゃない

食事を済ませ部屋へと向かうとき、リアンドロが3日後帝都に行くときに同行しないかと誘ってきました。

舞踏会もあると聞き、イベリナは躊躇します。

 

私がそんな場所に行ってもいいのか・・・そういうイベリナに、もうお前は貴族だと手を取りその甲にキスをしました。

 

イベリナが気を使わないように、使用人も全員入れ替えたし、結婚のこともゆっくり考えていいと言います。

 

そして、これは僕の命を救ったお前が受けるべき報償だから、もう平民だとかメイドとは言うなと念を押すリアンドロ。

イベリナも、わかりましたと答え、ありがとうございますと言いました。

公爵家にロレンゾが!?

それから3日間は、リアンドロは溜まった仕事の処理と、明日から帝都へ行くのでその分の仕事が忙しく、ほとんど顔を合わせることがありませんでした。

 

一人でティータイムを過ごすイベリナ。

傍についていたセレナに、敷地内に建っている大きな建物を見てあれは何かと尋ねます。

 

するとセレナも詳しいことはわからないけれど、リアンドロが南部にだけ咲く花を持ってくるために作ったそうだと言いました。

温室かな?と思ったイベリナが、何の花だろうと考えていると・・・。

 

庭を急ぎ足で駆け抜ける一人の男が目に入ります。

それは・・・ロレンゾ!?

公爵家のメイドに憑依しました61話の感想&次回62話の考察予想

公爵家での生活をスタートさせたイベリナ。

使用人を一新させたなんて、リアンドロの気遣いもなかなかですね。

 

イヤですよね、お互い。

元同僚が公爵の恋人として戻ってきたと知ったら・・・。

それも、イベリナのことを悪く言っていたメイドだったら尚更です。

 

イベリナは貴族の生活に慣れていけるのでしょうか?

元々は階級社会の人間ではないから、帝国での身分制度が染み付いているわけじゃないから少しは順応しやすいかもしれませんね。

 

社交界に出ることになるでしょうけど、そうなると色々勉強しなくちゃならないから、イベリナも忙しくなりそうです。

 

さて、あの人影は・・・!?

ロレンゾが公爵家にいるということ?

まとめ

今回は漫画『公爵家のメイドに憑依しました』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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「公爵家のメイドに憑依しました」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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