ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘン原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ルクレツィアとヴァレンティノが屋敷を乗っ取ろうとしていた計画を暴きます。

シュリはー今後傍系が屋敷に立ち入ることを禁止しました。

 

子供たちの気持ちを知ることができ、改めて新しい生活がスタートします。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」11話はこちら

ある継母のメルヘン12話の見どころ・考察予想

このままだと駄目だと思うシュリー

シュリーが生まれ変わる前の追悼招宴の記憶です。

周りの人々は表向きでは良い顔をしますが、裏ではシュリーのことを田舎ものだと笑いました。

 

そのことを知ったシュリーは1人屋敷へ帰ります。

前ノイヴァンシュタイン婦人の肖像画が出てきました。

 

前婦人は寡黙で気品があり、子供たちには厳しいですが夫を愛していたと聞きます。

今のままだと駄目だと思うシュリはー、自分ののことを思い出します。

ある継母のメルヘン12話のネタバレ込みあらすじ

生まれ変わる前の追悼招宴会での出来事

追悼招宴でシュリーが婦人たちにブレッテンから来たことを話しています。

ブレッテンへは行ったことがないと言う婦人。

 

綺麗な場所なのでしょうと笑顔で会話しています。

シュリーは羊と一日中走り回ったこと、夕日を見ながら乾いたパンを食べた思い出、今いるヴィッテルスバッハより田舎だということを話しました。

 

そこへニュルンベル公爵の姿を目にした婦人。

1人でいるということはハイデ婦人の体調が良くないということです。

 

シュリーはニュルンベル公爵に挨拶をしに行くことしました。

一旦婦人たちと別れます。

 

シュリーがニュルンベル公爵に話し掛けると、近況について尋ねてくれました。

お陰様で問題なく過ごしていることを伝えるシュリー。

 

今日の追悼招宴は本当はシュリーが準備をしなければいけなかったのですが、ニュルンベル公爵が準備してくれました。

ニュルンベル公爵は、急な葬儀で大変だったはずと話します。

 

そして夫のヨハンはシュリーのためにたくさんのものを遺してくれたでしょうが、慣れないことを1人ですることは難しいのでゆっくり学んでいってほしいと言ってくれました。

シュリーは、ニュルンベル公爵が聴問会で皇帝陛下と一緒に助けてくれたことを話します。

 

当然のことだと言うニュルンベル公爵。

ヨハンとニュルンベル公爵は今まで姉である女王陛下と皇室のために一生懸命働いてきました。

 

皇帝陛下はそのことを知っていてくれたのでしょう。

そんな話をしているところに、ニュルンベル公爵は他の人から呼ばれました。

 

婦人たちの元へ戻りながら考えるシュリー。

聴問会裁判は絶望的な経験しました。

 

ヨハンが最期まで家族を心配していたことを理解します。

ノイヴァンシュタイン侯爵婦人が1人で家門を統率するのは難しいということです。

 

傍系の人たちは追い出してしまいましたが、周りに親切な人が多いから大丈夫かなと思っていると、婦人たちの話し声が聞こえてきました。

シュリーが田舎者だということや、羊と遊んでいたことなど笑いながら話しています。

 

ヨハンがどういうつもりで世間知らず子供であるシュリーを迎えたのか、耄碌しているのかと見下していました。

長男のジェレミーが権門勢家と結婚するまではシュリーが権利人です。

 

周りにとってはこれはチャンスで、誰が手に入れるか戦いだと話題になっていました。

どのくらい掛かるか、3ヶ月、2年と賭けを始めたのです。

 

さっきまで談笑していたのにひどいと話だと殿方が会話に参加します。

婦人が殿方たちは建設的な話でもあるのかと尋ると、聴問会で終わった話をし出しました。

 

シュリーが屋敷へ帰ると、グウェンたちが忙しそうに掃除をしています。

予定よりも早く帰ったシュリーに驚くグウェン。

 

シュリーがお願いした通り、問題のある家具を捨てる準備をしてくれていました。

以前のノイヴァンシュタイン婦人が亡き後、ヨハンが部屋をそのままにしていたのです。

 

本当はシュリーもそうしておきたかったと思っています。

しかし何年も使ったのでそろそろ整理が必要だと考えたのです。

 

過去エリアスが、ここは自分の本当の母親の部屋だと泣き、シュリーのいる場所じゃないと言ったことを思い出します。

そのとき前ノイヴァンシュタイン婦人の肖像画が出てきました。

 

グウェンに彼女がどんな人だったのか尋ねます。

気品があり、寡黙、子供たちには厳しく接し、侯爵様を本当に愛していた方、と教えてもらいました。

 

シュリーは少し考え、わかる気がする、と答えます。

生き抜くにはずる賢くと卑怯でいること

夜になり、シュリーは1人で膝を抱え悩んでいました。

 

昼間婦人たちが話していたことが頭の中を巡ります。

怖い、その思いでいっぱいで逃げることも考えました。

 

冷静・厳格だけでは足りません。

前婦人は社交界に関わらないようにしていたと聞きました。

 

でもシュリーは1人ぼっちなのでそんなことはできません。

自分のままでは通らないのです。

 

シュリーは通用する方法に気付きます。

よく知っていて一番身近で見てきたです。

 

昔、母が他の人を陥れてご馳走にありつけたことを話していました。

ずる賢くて卑怯なこと、これが生き抜くための手段だということです。

 

少しずつ学ばべ良いと言ってくれたニュルンベル公爵を思い浮かべ、それが難しいと問いかけます。

夜空を眺めながら、そうできればよかった、と感じるシュリーです。

ある継母のメルヘン12話の感想&次回13話の考察予想

過去のシュリーの葛藤の話でした。

急に1人ぼっちになって、周りからは笑われて、前ノイヴァンシュタイン婦人とも比べられているような気持ちになったら不安で仕方がないですよね。

 

そんなときに母親を思い出し、ずる賢く生きなければいけないとシュリーは思ったのでしょう。

でも今のシュリーはきっと大丈夫です。

 

以前の記憶があるので間違いのない人生を送れると思います。

次回は新しい人生の前向きなシュリーがどんな行動をするのか期待です!

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」13話はこちら

 

「ある継母のメルヘン」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう♪

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