ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘン原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

過去のシュリーは追悼招宴で辛い思いをしました。

前ノイヴァンシュタイン婦人のように生きることができないと感じます。

 

生きるためには卑怯でずる賢くないといけないのかと悩むシュリーです。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」12話はこちら

ある継母のメルヘン13話の見どころ・考察予想

シュリーを監視するのは・・・?

計画を暴かれ屋敷を追い出されたルクレツィアとヴァレンティノはひどい顔をして帰ります。

ルクレツィアはまだ懲りていない様子です。

 

シュリーは使用人のロベルトとグウェンと今後について話していました。

そこへ子供たちが喧嘩をしながらやって来ます。

 

困りながらもどこか穏やかな表情で見守るロベルトとグウェンは、改めて頑張ろうと決意しました。

そして別のところではシュリーを監視するよう指示する何者かの姿があります。

ある継母のメルヘン13話のネタバレ込みあらすじ

懲りないルクレツィアの次なる作戦

ルクレツィアとヴァレンティノは暗い顔で馬車に乗って帰ります。

兄のミュラーとの会話を思い出すルクレツィア。

 

ミュラーは、ヴァレンティノがエリアスの剣術の指南をすることを手回ししたのかと問い詰めます。

最初にシュリーのことを気に入らないと言ったのはミュラーの方だと話すルクレツィアです。

 

兄妹たちは同じノイヴァンシュタイン家ですが勢力は劣ります。

このまま大人しく引き下がるつもりかと尋ねました。

 

ミュラーは、シュリーに協力の姿勢があることから時間を使って何とかすれば良くないと思っています。

ヨハンの遺言もあり、すぐに動かない方が良いと助言しました。

 

そしてシュリーじゃなくてジェレミーに権利が渡っていれば良かったと悔しそうに話すミュラーです。

ルクレツィアはどちらにせよ手出しできないと思っています。

 

しかし屋敷を追い出された今となってはミュラーが助けてくれたら良かったとイライラしているルクレツィアです。

突然、隣にいたヴァレンティノがこれからどうすればいいのかと頭を抱えながら叫びます。

 

急に大きな声を出したのでルクレツィアはびっくりです。

ヴァレンティノはルクレツィアの言う通りにしていたらうまく金が入ってくると思っていたので大金をつぎ込んでいました。

 

ルクレツィアの作戦を疑います。

シュリーを悪者に仕向ける作戦でしたが結局うまくいかなかったのはヴァレンティノのせいだとルクレツィアは話しました。

 

悪い噂を社交界に流す前に計画がバレてしまったのです。

ヴァレンティノは当分ルクレツィアの世話になりながら次の計画を練ると決めます。

 

ルクレツィアはヴァレンティノを馬車から追い出しました。

助けてほしいなら近くのショルツ子爵婦人を尋ねるよう伝えます。

 

ルクレツィアの名前を言えばきっと馬車を出してくれるはずです。

そう言い、ルクレツィアは去って行きました。

シュリーを想う使用人の気持ち

その頃シュリーは、使用人のロベルトとグウェンと話をしていました。

ルクレツィアと共謀していたマダム・ルアゼルや他の使用人を解雇したことを確認します。

 

今回の件で人がいなくなりましたが、当分の間頑張ってほしいと伝えました。

グウェンは議会出席のためのシュリーの服を用意したことを報告します。

 

そのときドタバタと大きな音が聞こえてきました。

レオンがママと泣きながらエリアスと一緒に部屋に入ってきます。

 

エリアスがレオンのお菓子を食べたようです。

弟のお菓子を取ったことを怒る前に夜中にお菓子を食べていることに驚くシュリー。

 

喧嘩をしているエリアスと双子たちです。

そこへジェレミーが勝手に剣で遊んだエリアスを怒りにやってきました。

 

エリアスは剣を触ってないと答えます。

実はレイチェルが犯人なのですが、しらばっくれながら喧嘩していることをシュリーに告げ口しました。

 

兄弟はドンチャン騒ぎです。

それをロベルトとグウェンが影から見守っています。

 

その後、別室ではロベルトとグウェンが屋敷から使用人がたくさんいなくなったことを話していました。

ノイヴァンシュタイン家は有名で高給与なので採用に関しては問題ないのですが、今回のようなことは起こさないようにしないといけません。

 

信用できる者を使用人にすることも重要になってきます。

実はメイドのグウェンは屋敷で生まれ育ちました。

 

若いときにメイド長になり、陰口も言われてきたのでシュリーの気持ちがわかるのです。

当時から執事長だったロベルトはその話を聞いて知らなかったと驚きます。

 

シュリーの立場の方が当然辛いと理解しているグウェン。

幼少のシュリーが屋敷に来たときは戸惑いましたが、困っている様子がわかったので早く侯爵家の主人として慣れてほしいと思っていました。

 

ずっとシュリーの力になりたいと感じていたのです。

シュリーに呼び出されたときに叱られましたが、信頼していると言ってもらえたことが嬉しかったと語ります。

 

ロベルトも、色々と考える日でしたがシュリーが頼ってくれたことが嬉しいと話しました。

そして大人の間違ったことによってシュリーと子供たちが傷つかずに済んだことに安心した2人は、これからも頑張ろうと誓います。

 

その頃、ステンドグラスが輝く下で何者かが話をしていました。

生前のノイヴァンシュタイン侯爵の頃からの使用人が多くクビになったことを報告する者がいます。

 

そしてもう1人、ノイヴァンシュタイン侯爵夫人であるシュリーの動きを逐一報告すること、監視するよう指示する者の姿がありました。

ある継母のメルヘン13話の感想&次回14話の考察予想

傍系がいなくなった屋敷はスッキリとしました。

子供たちも生き生きと喧嘩できますね♪

 

執事長とメイド長の2人もこれからもっと頑張ってくれるのでより良い環境になりそうです。

これで安心、と思いきや次の機会を狙うルクレツィアに加えてシュリーの動向を監視する何者かが新たに登場しました。

 

まだまだ油断できない新しい人生を歩むシュリーは今後どのように乗り越えて行くのかワクワクします!

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」14話はこちら

 

「ある継母のメルヘン」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう♪

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