ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘン原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ルクレツィアとヴァレンティノが屋敷を追い出されて帰っている時、シュリーは執事長とメイド長に今後について話をしていました。

子供たちは自由に喧嘩をしています。

 

これから新たなスタートを切ろうとしているとき、シュリーを監視する何者かの姿がありました。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」13話はこちら

ある継母のメルヘン14話の見どころ・考察予想

ついに始まる貴族議会員

出掛けるシュリーを子供たちが喧嘩しながら見送ってくれます。

ニセモノと呼ばれなくなったことをシュリーは嬉しく思いました。

 

首都に到着し、会議室に向かう途中で人とぶつかります。

過去にぶつかった相手とは違いました。

 

その後ニュルンベル公爵に会い、2人で会議室に入室します。

いよいよ貴族議会員がスタートです。

ある継母のメルヘン14話のネタバレ込みあらすじ

シュリーがニセモノでなくなったとき

屋敷では、エリアスとレイチェルが喧嘩をしている中、レオンが本を読んでいます。

ジェレミーは剣術に励んでいました。

 

使用人たちは忙しそうに働き、執事長ロベルトは新たな使用人の選定をしています。

そしてシュリーはドレスを選んでいました。

 

シュリーのクローゼットの中は大人びた服でいっぱいです。

以前のシュリーは少しでも威厳を見せるために服装だけでも大人になろうとしていました。

 

しかし今のシュリーはあの頃とは違います。

これから先の7年間は何が流行するのか知っているのです。

 

追悼招宴は盛大にする予定なので、シュリーは明るい色のドレスを選びました。

その後シュリーは議会へ向かいます。

 

見送りに来てくれた子供たち。

シュリーはエリアスにお菓子を買ってこようかと尋ねます。

 

エリアスがお子ちゃまのレオンと一緒するなと憎らしい顔で答えると、レオンがお菓子を盗られたことを泣きながら訴えました。

エリアスじゃなくて自分に買って来てほしいと言うレオンと、レイチェルも出てきます。

 

イタズラをし亡くなった双子はシュリーに甘えるようになりました。

ジェレミーとエリアスも少し優しくなったように感じます。

 

そして何よりも大きなことは、シュリーをニセモノと言わなくなったことです。

シュリーは心が軽くなりました。

首都にある貴族議会院へ到着すると・・・

首都であるヴィッテルスバッハのバーデンベルク宮に到着しました。

周りの人々が若く見え、誰だったか思い出せない人もいます。

 

帝国カイザーライヒの貴族議員会にやって来たシュリー。

この貴族議員会は、ヴィッテルスバッハの貴族でも有数の名門家当主の6名と有名な枢機卿7名の組織です。

 

国の大事を討論し、皇室と教皇庁に請願や嘆願を行うことができます。

貴族席の皆が皇権の味方ではありません。

 

また、枢機卿席の皆が教権を主張している訳でもありません。

見た目は皇室が独裁をさせない様な公式組織に見えますが、その中身はまるで実利の蜘蛛の糸のようなものです。

 

それは蜘蛛の糸の上の餌を分け合うことに躍起になっているように見えます。

以前のシュリーだったらこの場に来て指まで震えていました。

 

今のシュリーでも緊張しますが大したことないと手を握り、計画通りに行くことを願います。

1人歩いていると、誰かとぶつかってしまいました。

 

過去の記憶が蘇ります。

ぶつかった男性が、シュリーが落とした帽子を拾ってくれました。

 

そしてシュリーにノイヴァンシュタインの新当主かと尋ねます。

彼はツァイルのゾーリンゲン子爵と名乗りました。

 

ヨハンが生きていた頃、力になっていたことを話します。

そしてこれも縁ということで、議会の後にディナーをしようと誘ってきたのです。

 

そんな記憶が頭に過ぎりながら帽子を拾うシュリー。

ぶつかったことを謝ります。

 

相手は何も言いません。

ぶつかった相手は以前の記憶にある子爵ではありませんでした。

 

何も言わずに去っていく相手の後ろ姿を見ながらポカーンとするシュリー。

すると後ろからニュルンベル公爵が話し掛けて来ました。

 

驚き振り返るシュリー。

ニュルンベル公爵は、会議室に行かず何をしているのかと尋ねてきます。

 

シュリーは、リシュリュー枢機卿と会いましたが何も話さず去って行かれたことを話しました。

ニュルンベル公爵は、彼が無口で重い雰囲気を持っていることを話します。

 

ヨハンの葬儀以来に会うニュルンベル公爵に挨拶をするシュリー。

ニュルンベル公爵がシュリーが頑張っているのを知っているということを伝えます。

 

シュリーは公爵様のおかげだと感謝の言葉を伝えました。

2人で会議室へ入ります。

 

入ったのは一番最後だったようで議会員たちは全員揃っていました。

議会員たちはシュリーに哀悼の意を伝えて来ます。

 

一見上品ですが、シュリーには思惑が透けて見えていました。

きっとルクレツィアとヴァレンティノの件は都合よく首都に広まっているでしょう。

 

シュリーが気にせず堂々としていることを驚いているのではないかと考えます。

そんな中、ついに貴族院議会が始まりました。

ある継母のメルヘン14話の感想&次回15話の考察予想

ついに議会のスタートです。

過去は震えることしかできなかったシュリーですが、今回は何か計画を練っている様子があります。

 

どんな内容なのでしょうか。

議会員たちは手強そうで、2度目の議会とは言えシュリー1人で立ち向えるか心配です。

 

そして過去のシュリーがぶつかった相手はゾーリンゲン子爵でしたが、今回はリシュリュー枢機卿だったのが気になります。

過去と今が変わっているのは確かですが、これによって何か予想の付かないことも起こるかもしれません。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」15話はこちら

 

「ある継母のメルヘン」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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