末っ子皇女殿下のネタバレ&感想

漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDIOの作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エニシャに転生したアルカス国の大魔導師。

行方を捜しているアルカスの左魔ベルアンは今までになかった魔力を感じたという報告を受けていました。

ヒペリオン帝国の方向から感じたので今回生まれた皇女が関係があるのではという事です。

≫≫前話「末っ子皇女殿下」5話はこちら

末っ子皇女殿下6話の見どころ・考察予想

エニシャがついにパパと言う言葉を言えるようになります。

その破壊力はすざましいもので、ロドゴ陛下は記念日にすると宣言してしまうほどです。

 

ある日、一堂に集められた国中の上流階級の貴族たち。

何事かと思いますが、あることを披露するためだったのです。

 

そして、エニシャの1歳の生誕祭を行うと宣言するロドゴ陛下でした。

末っ子皇女殿下6話のネタバレ込みあらすじ

エニシャが生まれ平和なヒペリオン帝国ですが、ある日突然変化が訪れます。

エニシャが、陛下に向かって、『パハ!』と言ったのです。

 

その言葉を聞いた陛下は、頭の中で『パハ』という言葉がリピートします。

エニシャは、さらに陛下を虜にするために、毎日隠れてパパという言葉を練習していたのです。

 

陛下は、思い悩んだ顔でメイドたちに尋ねます。

『今、かなり正確にパパって言ったような気がする…』

 

どう思うか聞かれるメイドたちは、冷酷な表情とその圧力に、内心”選択肢は一つしかないよ…”と突っ込んでしまいます。

メイドたちは、声をそろえて『皇女殿下が言葉を話せるようになりました!』と模範解答をするのでした。

エニシャの成長は全部記念日!

エニシャは、もう一回やってみようと頑張ります。

『パハ!♡』

笑顔で手を差し伸べながら思いっきりかわいい声でもう一度言います。

 

陛下は言葉が出ず、頭を抱えて暗い顔をしてしまいました。

もっと喜ぶと思っていたエニシャは、予想外の反応に困惑します。

 

陛下は、冷酷非道な顔で『今日を”パパ記念日”として定める』と本気でメイドたちへ言うのでした。

表情からは読み取れませんが実はすごく喜んでいたのでした。

 

結局祝日宣言は、家臣たちが命懸けで止めたので取り消しになります。

陛下は、エニシャが初めて寝返りを打った時も祝日として定めたという前例があり、このままだと365日すべてが祝日になってしまうと、家臣たちは必死になって陛下に懇願したのでした。

 

この家臣たちの判断は正しく、その後もロドゴはエニシャが何かをするたび祝日を宣言します。

なので、ロドゴ陛下は方針を変えることにし、どこかの1日にエニシャ記念日のすべてを詰め込むことにしたのでした。

陛下を怒らせたかもと心配する

お城に一同に集められた家臣たちや上級貴族全員、祝日の件が取り消しになったことに安心していました。

いくら何でも度が過ぎるとみんな思っていたのです。

ですが、まだお披露目されていないエニシャを、いつ見ることが出来るのだろうかと話をする上級貴族たち。

 

今回の会議はいつもと少し様子が違い、テーブルの上に赤いカーペットしか敷かれていません。

”祝日にするな”と言う無礼を、命で償えという陛下の考えではないだろうかと心配する貴族も。

 

すると、陛下だけでなく、ヘラードとロシエルも入室すると連絡がありました。

皇子二人も同席するという珍しい状況に、嫌な胸騒ぎがする貴族たちです。

 

本当に自分たちを処刑し見せしめにするつもりなのでは…

今日本当に自分は死ぬかもしれない…!と一同不安に駆られます。

エニシャの初お披露目!

部屋へ入ってきた陛下には、赤ちゃんが腕に抱かれていました。

あの陛下が慣れた様子で赤ちゃんを抱っこしている姿に一同驚きを隠せません。

陛下は、無言でエニシャを赤いカーペットの上に座らせます。

 

そして、ヘラードとロシエルに、エニシャが絶対に落ちないようよく見張っておくようにアイコンタクトをしました。

状況が分からず、戸惑う貴族たちの横を通り過ぎ、陛下はテーブルの反対側へ歩いていきます。

 

そして、『エニシャ、パパの所においで』と笑顔で話しかけました。

 

いつもと全く違う陛下に貴族一同『あんた誰…?』と内心突っ込んでしまいます。

優しく笑う陛下が、戦場の殺戮者、猛獣、暴れん坊などと呼ばれる陛下と同一人物なのが信じられません。

貴族たちは、あの赤ちゃんが、末っ子皇女エニシャだという事に気が付きました。

 

エニシャは『パパ!』と笑顔で笑いながらロドゴの元へハイハイをしていきます。

無事にたどり着いたエニシャを優しく抱き上げ、ロドゴは優しく微笑むのでした。

 

貴族たちが思ったことは全員一緒でした。

『ここまで親バカだったとは…』

 

陛下は、貴族たちに『どうだ?』と尋ねます。

エニシャの事を聞いているのか?と戸惑う貴族たち。

 

様子を見ながら『ハイハイがとてもお上手で?』とおそるおそる返事をすると『うむ』とご満悦の陛下。

 

我が娘は天才のようだと話す陛下に、貴族たちは気が付きました。

エニシャを褒めたたえなければ命が危ない…!という事に。

 

貴族たちは次々とエニシャを褒めたたえる言葉を述べていきます。

・エニシャの可愛さは天使とも比べ物にならない

・エニシャの瞳はこの世のものと思えない程高貴な宝石

・ハイハイの姿から立派に成長するだろう

と思いつく限りの賛辞を述べていくのでした。

エニシャの生誕祭開催!

内心みんなが思っていることは同じでした。

『まさかエニシャのハイハイを見せるためだけに、上級貴族全員を呼び、テーブルをきれいにし…いやあり得ん!』と。

ですが、それは事実で、皆から褒めたたえられて陛下はご満悦です。

 

そして本題に入ります。

その内容は、エニシャの1歳の誕生日を記念し、宴を開くというものでした。

以前、みんなの反対で、めでたい日を祝ってあげることが出来なかったから、最初の誕生日だけは豪勢に祝いたいと言うのでした。

 

帝国の全貴族と全大陸の国々に皇女の誕生祭を知らせ招待状を送れと指示する陛下。

前例にない大きな宴を開くと宣言するのでした。

末っ子皇女殿下6話の感想&次回7話の考察予想

今回も陛下の親バカ炸裂の回でしたね。

でも、大事にしている子供が色々できるようになると本当に嬉しくて、みんなに披露したいという気持ちはよく分かります!

全部記念日にしたいという気持ちもきっと普通の親たちと同じ。

怖く見える陛下も普通のお父さんだったという事ですね♪

 

かなりの大規模で開かれることになったエニシャの1歳の生誕祭。

ものすごく派手に盛大に行われそうですね♪

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

国中、いや大陸中上げて行われるエニシャの生誕祭が楽しみです!

ロドゴ陛下はきっと想像以上の事をやってくれると思うので楽しみです。

 

≫≫次回「末っ子皇女殿下」7話はこちら

 

「末っ子皇女殿下」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう♪

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