怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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怪物公爵と契約公女65話の見どころ・考察予想

レスリーとコンラッドは4年経った今でも交流を続けています。

コンラッドによる家庭教師は2年前にすでに終わっていますが、コンラッドからの申し出で、こうしてたまに会うようになったのです。

 

その理由は、成人したら社交界にも出なければならないコンラッドが、女性と接しただけで赤くなることに悩んでいてレスリーに協力して欲しいと言ったから。

 

コンラッドはレスリーに対して、友情以上の感情を抱いていると思うのですが・・・。

 

そして、最初に司祭の二次試験のために、神殿に向かうレスリー。

家族と離れることに不安を感じますが・・・。

怪物公爵と契約公女65話のネタバレ込みあらすじ

レスリーは『最初の司祭』の二次試験が目前に迫り、一抹の不安を感じていました。

レスリーとコンラッド

レスリーとコンラッドは並んで歩いています。

コンラッドがレスリーの日傘を持ち、歩きながら話をする2人。

 

レスリーがコンラッドも最初に司祭の候補にあがったことがあるのかと尋ねました。

コンラッドは7歳の時にセントルーア騎士団に所属しているのでないのだと言います。

 

聖騎士団は候補にはなれないことをレスリーは思い出しました。

騎士団は既に神に仕える身で、候補者たちの護衛を担当するのです。

 

レスリーが「もう自分で持てるので」と言ってコンラッドの手から日傘を取ろうとすると、コンラッドが柄を高く掲げて帰る時に返すと言いました。

 

レスリーは身長が伸びないことにコンプレックスを持っています。

最初に会った時はすぐ追いつけそうなくらいの差だったのに、どんどん差が開いていくコンラッドとの身長差を恨めしく思うのでした。

 

肩を落とすレスリーに、コンラッドが疲れたのですかと声をかけます。

レスリーは慌てて、二次試験ではコンラッドに護衛をして欲しいと口にしました。

 

それはレスリーの本音でもあります。

レスリーはまだ知らない人と接するのは怖いのです。

 

そういう意味で護衛して欲しいと言ったのですが、コンラッドは顔を赤らめて、そうなればいいなと思っていると言うのでした。

 

そんなコンラッドを見て、レスリーは2年前のことを思い出しています。

レスリー14歳、コンラッドが17歳のとき。

 

コンラッドは成人式を目前に控え、女性に対しての赤面症を直したいと思っていました。

そこで、レスリーに協力して欲しいとお願いしたのです。

 

そういう理由で、コンラッドと今でも交流を続けているレスリー。

目の前のコンラッドが顔を赤らめているのを見て、この程度の距離でもまだ顔が赤くなるのね、と思っているのでした。

ひとりじゃない!

レスリーが二次試験に向かう日がやってきました。

サイレーンは大粒の涙を流して別れを惜しんでいます。

 

神殿には使用人も護衛も入れないと聞き、ベスランとルーエンティも文句たらたら。

しんどかったら帰ってこいよ、と声をかけます。

 

押し黙ったままのアシュラ公爵にサイレーンがどうかしたのか?と言うと、公爵は無理はしないように、と静かにレスリーを抱きしめました。

 

皆に見送られてレスリーを乗せた馬車は屋敷を後にします。

馬車の中、レスリーは同行しているマーデルに、15日も一人でいられるかな?と弱気なことを口にしました。

 

試験よりもずっと辛いレスリー。

涙ぐむレスリーに、近くの旅館で試験が終わるまで待っているから大丈夫だとマーデルが慰めます。

 

辛かったらやめてもいいし、家族からの手紙もあるし、それにあの子達もついていると、うさぎのぬいぐるみを見ました。

そうよね、私には皆がついてる・・・レスリーが答えます。

 

レスリーには影もぴったり寄り添っているのでした。

レスリー、シヌスティン神殿

1週間後、シヌスティン神殿での試験が始まりました。

ここから先はレスリー一人で臨まなければなりません。

 

神殿の前まで見送りに来たマーデルは別れを惜しんで涙声です。

護衛騎士たちに激励の言葉を受けて、レスリーはサルバトールの公女だという自覚を改めて持つのでした。

 

神殿に入ると、司祭から生活に関すること、1日3回あるミサには参加するようにと説明を受け、純粋な貴族たちに絶えられるのかと思うレスリー。

 

辞退をする場合の説明を受けて、レスリーは絶対最後までやり遂げてアラベーラになることを誓います。

そうして、公爵との契約を変えてもううんだ!と・・・。

 

ミサの部屋に案内され、扉が開きました。

既に大勢の候補者たちがいて、レスリーを見てサルバトール公女が来たとざわつきます。

 

みんながレスリーの噂をしている中、一瞬気圧されますが・・・。

 

私はこの国で5番目に高い地位に有るたった一人の公女なんだ、と自分に言い聞かせるレスリー。

こんなことで気後れする必要はない、私はサルバトールだから・・・と気を引き締めるのでした。

怪物公爵と契約公女65話の感想&次回66話の考察予想

レスリーももう16歳。

本当だったら恋してもおかしくない年頃だと思うのですが、レスリーはそういう面では奥手のようです。

 

コンラッドに対して、異性としてまったく意識していないみたい・・・ですよね。

コンラッドは淡い恋心を抱いているのですが。

 

それよりも、今のレスリーにとって一番大事なのはアラベーラになること!

その理由は、アラべーらになってサルバトール公爵との契約を変えてもらうことです。

 

その内容は、ずっと家族でいたい・・・もう泣けてしまいます。

アラベーラになんてならなくても、公爵たちはみんなそのつもりなんですよね・・・。

 

でも、公爵にも役目があるし騎士としての誇りもあるから、愛娘と板挟みになっている状態です。

この試験の間に、何か起こりそうな予感がします。

 

そういえば、エリーもいるのでは!?

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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「怪物公爵と契約公女」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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