4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

フレイの全身全霊の限り集めたマナの攻撃が繰り出されました。

地形が変わるほどの威力に、ルーケスのバリアーは乱れ左腕も失われています。

しかし、フレイもまたマナを使い切ってしまいました。

 

愚か者と罵るルーケスに、マナがなくとも闘えると構えを取るフレイでした。

バリアーが乱れているうちに攻撃しなければと、フレイもリアムソンも自らの力だけでルーケスに攻撃を加えます。

 

2人が共闘し、ルーケスの間合いに入った瞬間に真正面から攻撃を受けてしました。

フレイに最後の一撃を加えようとするルーケス。

 

しかし、次の瞬間イサベルの呪文により雷雲が消え、ルーケスの身体が分解され始めました。

戦いは終わったのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」58話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士59話の見どころ・考察予想

マナを使い切ってしまった時、そして真正面からの攻撃を受けてフレイが倒れてしまった時はハラハラしました。

はたして、ルーケスは死んでしまったのか、それともアポストルは完全に消失しない限り生きているのか。

 

また、この事態を調査報告としてどのように伝えるのか気になります。

4000年ぶりに帰還した大魔導士59話のネタバレ込みあらすじ

間違っているものを元に戻すための戦い

階主ミケルはルーケスに問います。

なぜ裏切ったのかと。

 

ルーケスは、デミゴッドが人類を病魔と寿命から救い出し、さらなる進化をさせると誓ったと答えます。

ミケルたちが人類の進化を妨げているとも。

 

フレイがルーケスにトドメを刺そうとしますが、ミケルが少しだけ時間をくれと懇願します。

 

そして、ルーケスに考え直すことと一緒に戦うことを進言します。

手を取るルーケスですが、それは同意ではなく道連れでした。

 

もう後戻りは出来ないといったルーケスは、ミケルを道連れにアポストルの呪いである全てを喋る前に自爆をしたのです。

 

イサベルは取り乱します。

どうして正しいことをするものが死なねばならないのか。

 

フレイは、全て間違っているからこそ自分たちの力で元に戻すんだ、そして戦わなければならないんだと伝えます。

ひとりになっても最後まで戦わなければならない重要性を説くのです。

 

ピスパウンダーアームレット

戻ったフレイの元をイサベルが尋ねます。

カミルが、ピスパウンダーアームレットを訪問するために出発したと伝えました。

 

フレイの手にはなにやら光るものが。

これはアポストルから取った結晶であり、使い方次第では凄まじい力になるのだそう。

再び、アデリア教授を訪ねようと思っていると言います。

 

イサベルはまだ元気がありません。

仲間の死を目の当たりにしたのは初めてで、未だに落ち込んでいると答えます。

 

イサベルから、魔女だけの集団だと思っていたピスパウンダーアームレットだけど、男性であるミケルも一員なのが意外であるという言葉が聞かれます。

フレイは、ミケルとの会話を思い出していました。

 

ミケルに、男性なのに意外であることを伝えたフレイ。

ミケルはどこの秘密結社も人材不足で、才能があれば受け入れているのだと答えます。

 

「契約者」と「召喚師」がピスパウンダーアームレットの主な戦力であるから他のサークルよりは規模は小さいけど、凄まじい影響力があるのだそう。

 

マスターアルタンは、バルバトスと契約を結んだと聞きフレイは、貪欲のバスバトスと驚きます。

それもそのはず、バルバトスは魔界の大公であり人間を虫けらだと思っていて契約など不可能であると伝えられてきているのです。

 

そんな契約をしたマスターアルタンのことが気になるフレイ。

ピスパウンダーアームレットを調べる価値がありそうだとイサベルに伝えます。

 

魔塔王からの呼び出し

その時、部屋のドアを誰かがノックします。

扉の向こうにはアデリア教授が立っていました。

 

ちょうど伺おうと思っていたところだとフレイがいいます。

アデリア教授は室内のイサベルが気になる様子ですが、来客ではないとフレイは伝えるのです。

 

アデリア教授はユリアンという人が探していると。

ユリアンとは誰と問うフレイに、ここの魔塔王だと答えます。

 

ユリアンのもとに出向いたフレイとイサベルです。

ユリアンは挨拶した後、やっと噂になっているフレイと出会えたと言います。

 

フレイは、ご高名は伺っていると答えますが、アデリア教授は心の中で名前も知らなかったくせにと突っ込みました。

 

ユリアンは、調査の報告書が詳しく記されていて素晴らしいと褒めます。

しかし、アポストルの身元が明記されていないことを疑問に思っているようです。

 

フレイに面識がなかったのかと尋ねますが、フレイは嘘を付き「はい」と答えました。

 

ユリアンは何も知らずに、調査は早計でありルーケスの帰りを待つべきだったと進言。

そして、ミケルの最期を聞きたいといいます。

 

フレイは、信義と忠誠心を貫いたとても立派なものだったと伝えました。

 

ユリアンは、フレイにミケルの後を継いで新しい階主となってほしいと頼むのです。

 

4000年ぶりに帰還した大魔導士59話の感想&次回60話の考察予想

魔界の大公と契約しているピスパウンダーアームレットがとても気になりました。

魔界の大公とデミゴッドは近いものではないのでしょうか。これからの展開から目が離せなそうです。

 

また、なぜフレイはアポストルの正体とミケルの死因を隠したのでしょうか。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」60話はこちら

 

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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