異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

追跡スキルを発動するも途中で、動作不良になりその先には岩壁が広がります。

拷問に耐えるエミル神官と人工ガイドラインを移植されたモンスターと戦うフェラードの後には・・。

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異世界剣王生存記36話の見どころ・考察予想

追跡スキル登場!これでミエル神官の捜索ができると思う反面、信じていいんだろうな?と半信半疑で捜索を開始するも荒野の真ん中で動かなくなってしまう棒切れ?!

 

その棒が止まった先は、行く手を阻む岸壁でした。

「どーしたもんかな~、ヤツが帰って来るまで待っとくかなぁ?」と悩むフェラード。

 

その頃、アレハンドロ一派に捕まって痛め付けられているミエル神官は頑として口を割りません。

 

その様子を伺っていた、学者が責めることを止めさせて自己紹介をはじめます。

地下で人工ガイドラインと怪物を作り出したと自慢げに話す学者でした。

 

その話しを聞いたエルミ神官は、怪物を作り出すのが研究なのか?!と。

激高した学者は、あなたの価値観は間違っている!見た目で判断するなと言います。

 

あなたはラベルに支配されている!より良いラベルが欲しいから頑張ってきたのではと?と学者が言い、続けて真のラベルはガイドラインが示し最速で一番にしてくれる素晴らしいものだと説明します。

 

何も知らないヤツが使うようになったら、この世界は破滅するとエミル神官が間違っていると訴えると「あと少しで完成するだろう・・」と高笑いする学者。

 

すると、凄まじい爆音で岩石を破壊し現れたのはフェラードでした。

「バルタラ戦士?!」と驚くエミル神官。

 

「エミルを探せって、言われた。」とフェラードが言うも、光の教団からの依頼かと勘違いするエミル神官。

フェラードは、ミエル神官の無事を安心するも、女装でないことにも安心するのでした。

 

そんな中、訳も分からすに攻撃を仕掛けて来る人?に困惑を隠せずただ攻撃を受け続けるフェラード。

 

ガイドラインには、人間と出ているので攻撃はできないののトカゲか?違う人種か?と頭の中でグルグル・・と考えながらも攻撃を受け続けるフェラードでした。

 

彼らは、フェラードがバルタラ戦士でなくレベル5だと分かっているので殴る蹴るを連発して「コイツしぶといな?!」と言っていると。

 

「かわったぞ!!」とお前らの住家を壊したことを怒っているんだなと詫びるフェラード。

その様子を洞穴から出て来たエミル神官は、不思議に思い奴らが人間ではないことに気付いていないのではと?!

 

怪物だと知ったフェラードだったが、怪物たちは怒りで人魔となり人の名残さえも失くしていました。

怪物だと分かったフェラードは、剣を一振りして怪物たちを倒しその勢いで岩壁までも崩して・・。

 

エミル神官を巻き沿いにしてしまったと墓を作り遺品を備えていると、岩が崩れエミル神官が現れます。

「バルタラ戦士、ありかとう・・。」と礼を言うエミル神官。

 

「そんじゃぁ、帰るか!」とフェラードは、笑顔で答えます。

エミル神官は、光の教団と内通者をアレハンドロに知られてしまったと言いアーティスさまが危ないと泣いて詫びるのでした。

 

エミルと呼び、アレハンドロの居る場所を聞くフェラード・・。

異世界剣王生存記36話のネタバレ込みあらすじ

ガイドラインに追跡スキル?!

もっと早く出で来いよな!と喜ぶも、不動作しないかと少し心配になるフェラード。

 

街から遠く離れた場所で追跡スキルを始動!探索中・・312件、探索中・・24件、発見?!

 

次の瞬間、荒野の真ん中でパタンッと棒が倒れ対象物の方角が不明と切り立った断崖を刺し渋い顔でその様を見ているフェラードでした。

目の前の岩壁の見つめながら、アーティスが戻って来るのを待った方が良いかと思案するフェラード。

 

その一方、洞窟の中でエミル神官が人工ガイドラインを移植されたモンスターから拷問を受けていました。

モンスターは「アレハンドロさまも、ハンディとお前が仲間だと知っている。」どこに隠しているのか白状しろと迫ります。

 

エミルは「人工ガイドラインを移植されると、バカになることもあるようだな。」とシラを切り通す気なら口を引き裂き裂いてやるモンスター。

 

そこへ、地下で人工ガイドラインの開発を行っている研究者が現れ拷問を止めさせます。

そして、人工ガイドラインとモンスターを作ったのは私だと言うのでした。

 

エミルは「モンスター化した化物を作ったのは、お前か?!」と言うと研究者を激怒させてしまいます。

 

人は外見で判断してはいけない、お前が頑張ってレベルを上げたのは自分の値打ちを上げたかったからだろ?

人の値打ちはレベルだよ!ガイドラインが人の本当の値打ちを、最短で手に入れることが出来ると研究者が語るのでした。

 

バカなことを言うな!何の資質もない者が無闇に使ったら、大惨事になってしまうとエミル。

この世は、弱肉強食の世界です!あと少しで本当のガイドライン完成できると狂気をおびた表情で研究者が言います。

 

そして、極上のモルモットを完璧な状態で所有する為に、研究者のスキルのアリの線虫を取り出しエミルの鼻の中入れようと・・?!

その線虫は、鼻から入ると脳みそをエサとして脳細胞を破壊するというものだった。

 

その時、岩壁にドリルのように剣を使い穴を開けフェラードが入ってきます?!

その勢いで、線虫は研究者の鼻の中ににゅるっと入ってしまいました。

 

エミルを見つけると「お前を捕まえろと言う依頼を受けた」とフェラード。

光の教団が、自分の為にバルタラ戦士を依頼してくれたと勘違いするエミルでした。

 

フェラードは、エミルが女装しているのでは・・、と内心ハラハラしていた?!

 

フェラードがバルタラ戦士だと知ったモンスターたちは、襲い掛かって来るもレベル56の人間か?!またガイドラインの不具合かと思いながら・・。

 

人間と言うことなら、話し合って解決しようするフェラード。

レベル55のトカゲにしか見えないモンスターも襲って来るが・・、本当の人間か?と疑いながら偏見を持ってはいけないと自分に言い聞かしていました。

 

ラトナにモンスターはいないはずだし・・?といろいろ考えながらラトナの俗識に慣れてないからか!と思いながらも、攻撃される理由が分からないフェラード。

 

2人のモンスターから、同時攻撃受けて飛ばされてしまいます。

モンスターたちが、強気で戦っていたのはバルタラ戦士を語るフェラードがレベル5と見切っていたからです。

 

「嘘つきバルタラ戦士、何か言ってみろ?」とモンスターに言われ「あれは、お前たちの家だったんだな!壊して悪かった!」と自分も壊されて経験があるのでお前たちの気持ちが良く分かると謝るフェラードでした。

 

そして家を直したら、エミルが何をしたのか知らないが彼を連れていくと・・。

 

エミルはフラ付きながら洞窟から出てくると、フェラードがモンスターたちと話し合いをしている様子を見て「もしかして、気付いていないのか?!奴らは、人ではないぞ!!」と叫びます。

 

モンスターたちは、怒りのあまりレベルが上がり微量ながら残っていた人間性もなくなり魔族としての解放感を味わっていました。

 

お前らは、人間じゃないだな?と唖然とするフェラード。

エミルは、自分が捕まったばかりに一方的に攻撃されていたのかと申し訳ない気持ちでいっぱいに・・。

 

脳を線虫で破壊された研究者が、洞窟から這い出してこう話すのでした。

我を見失ったモルモットは、人殺しの異世界人と変わらないので人工ガイドラインも殺人を犯せば脳の中で快楽物質が放出されるので彼らはダンジョンボスと言って良いだろうと・・。

 

 

「お前ら、モンスターか?!早く言えよっ!!」とモンスターたちを切り裂き、あまりの衝撃で岩壁が崩れ始めるのでした。

 

フェラードは、エミルを殺してしまったと思いエミルの墓を建てたると・・。

崩れた岩の隙からエミルが這い出して「助けてくれて・・」と泣いて感謝するのでした。

 

安堵の表情を浮かべ、街へ戻ろうとフェラード。

 

しかし、エミルはアレハンドロに全てこちらの作戦を見破られてしまい、アーティスの身に危険が迫っていると悔しさに泣きながら話します。

 

アーティスの危機を知ったフェラードは、竜の巣の場所をエミルに尋ねるのでした。

異世界剣王生存記36話の感想&次回37話の考察予想

今回は、意外にエミル神官が打たれ強いのに驚くと共に人工ガイドラインの恐ろしさに恐怖を感じました。

同じ様なことが、現実社会でも行われているのだろうと思うだけで心臓が張り裂けそうな位怖いです。

 

そうは、思いませんか?

どこかの外国では、起っているのでしょう・・。(おお怖っ)

 

それにしても、フェラードの使えるスキルは肝心なところで不動作ばかりですね。

あり意味、期待を裏切らないのがフェラードのスキル。

 

でも、それを上手く力業でリカバーできるところがフェラードの凄いところだと思います。

フェラードの経験値は、いったいどの位なのでしょう。

 

人工ガイドラインを移植されたモンスターから攻撃を受けても、無傷?!その上、剣の一振りでモンスターを倒し岩壁までも崩してしまうその破壊力の凄さといったら・・。

 

実際は、ものすごい経験値を獲得しているのではないでしょうか?

それが、いつ明らかになるのかワクワクすると共に異世界人たちと対等か、それ以上のスキルが出現するのかなぁと楽しみにしています。

 

いよいよ竜の巣へ向かうフェラード、アレハンドロとの対決が待っているのか?

それとも、まだ解明されていない竜の巣の解明へとアーティスとエリーゼが画策しているのかでしょうか?

 

ヒントは、後者の方かな~♪

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」37話はこちら

 

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