逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作inui先生、漫画GOYA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前話までは、主人公が最低最悪なエルドリア皇女に乗り移ってしまったということがわかりました。

 

展開がどんどん進んでしまうため主人公は振り回されっぱなしです。

4話では、3話のラストに登場したイケメンとのごたごたが期待できます。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」1話~3話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです4話の見どころ・考察予想

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」4話の見どころはやはり、3話の最後に登場した新キャラでしょう。

エルドリア皇女の中身が違う人物(主人公)だということは相手も知らないため、自分から名乗ってくれるなんて都合のいいことはありません。

 

主人公自身も下手なことを言って不審がられるわけにもいきませんから、探り探り確かめていくのでしょう。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです4話のネタバレ込みあらすじ

3話ラストに登場したのは、愛人のロビアで間違いない!?

エルドリア皇女である主人公が寝室で休んでいると、見たことのない美しい男性が目の前に!

いや、イケメンだけど誰!?

主人公の頭には、再び「?」が飛び交っている様子です。

 

ひとまず「WHO」ではなく「WHY」と、なぜここに来たのかを聞くことに。

ここで強引に名前を聞いたとしても、エッセンのように軽蔑される可能性もあります。

そのため慎重に探ろうと考えたのでしょう。

 

また、彼は彼女に馬乗りをしているため、逃げることができない状態です。

戸惑っている主人公をよそに、彼は身に着けているシャツのボタンをひとつひとつ外しながらここに来た理由を答えます。

 

「エルドリア皇女は今晩、誰も寝室に招き入れていないから」。

彼がエルドリア皇女の寝室にやってきたのは、誰もいなかったからという至極シンプルなものでした。

 

「それだけの理由で来たの?」と、その行動力に少し引き気味の主人公が聞き返します。

 

そんな彼女に彼は「いつだって自分からあなたに会いに来ていた」と、なんだか悲しそうな表情を浮かべて答えを返すのです。

 

主人公が乗り移ったエルドリア皇女は、毎晩のようにとっかえひっかえを繰り返していました。

そんな彼女が急に誰も招き入れないなんておかしいと思ったのでしょうか。

 

それともただのやけくそ?ただ感傷に浸りたかっただけ?

詰め寄る彼からお酒の匂いを感じていたので、情緒が不安定になりがち。

 

しかし主人公は「もう寝たいのだけれど」とドライな対応をします。

エルドリア皇女はきっと「愛なんていらない誰でもいい」というような気持ちで、毎回とっかえひっかえしていたのでしょう。

 

だから目の前にいる彼は「誰でもいいなら自分でもいいだろう」と、傷を埋めるように会いに来たのではないでしょうか。

 

つまり、この男性は「ロビア」。

 

主人公も何となく気が付いていたのでしょう。

「ユリエルは?」と彼に問いかけます。

ゲームヒロインの欲張り行動力!そして訪れる初対面!?

「何のことですか?」と白を切るロビア。

しかし主人公はロビアだと確信してしまいました。

 

ゲームのヒロインとロビアは関係を結んだものの、好感度が下がるという結果に。

傷ついたロビアは、エルドリア皇女の元にやってきたということです。

 

そんな中、ゲームウィンドウが表示されます。

 

その内容はエッセンがヒロインに言い寄っているというもの。

しかしここで関係を結んでしまうと、ロビアと交わったことを疑われる可能性があります。

 

そこでヒロインは「泣く」という選択をしてエッセンとの関係を保つのです。

主人公は欲張りなヒロインにドン引き。

 

不憫だと思ったのか、目の前にいるロビアに優しさを向けてしまいます。

「ユリエルと関係を持ったあとで私の元に来るなんて」と若干の怒りを出しつつも、結局お咎めもなく帰るように仕向けてしまう彼女の優しさは隠しきれませんでした。

 

しかしそんな優しさが逆にロビアを苦しめてしまうのです。

「愛人であるのに、怒ってくれないの?」と、ここでも悲しい表情を浮かべます。

 

そして「あなたは残酷」と主人公へ怒りをぶつけるロビア。

それに対して主人公も納得がいかない様子で「あなただってほかの人と関係を持っているじゃない」と怒りをぶつけます。

 

続けて「勝手に不幸に浸らないで」とロビアを非難します。

しかしロビアは「なんで自分だけこんな目に合わなくてはいけないの」と涙を流しながら訴えかけるです。

 

きっとロビアは、ユリエルからもエルドリア皇女からも愛を感じることができず悲しかったのでしょう。

ただのゲーム、そのはずなのに、ロビアの表情が胸に刺さる主人公。

 

ロビアはそのまま主人公に詰め寄り「今夜は」と顔を近づけてきます。

さすがにダメ!と抵抗しようとしますが、縋るような彼から目が離せない様子です。

どんどん近づいてくる彼の顔に「待って」と声を出したその瞬間、主人公の上に倒れこむロビア。

 

まさかの寝落ちです。

 

さすがの主人公も「ドキドキを返せーーー!」と思ったでしょう。

 

そんな彼女の気持ちをよそにゲームウィンドウが表示されました。

内容は、原因のわからないエラーが発生したことと、ロビアの攻略ルートが閉鎖になったというものです。

 

そこに緊急事態が発生します。

本当に忙しい展開。

 

兵士が何名かエルドリア皇女の元にやってきたのです。

そこで告げられたのは「ユリエルとエッセンが駆け落ちをしようとしていた」というもの。

結果的に捕まってしまったものの、ヒロインは大胆な行動を取りました。

 

そんな2人をエルドリア皇女である主人公が自分の元に呼び寄せます。

 

そこに新たなクエストが発生!

このクエストはヒロインとエッセンの命にかかわる大切なクエストのようで…。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです4話の感想&次回5話の考察予想

4話ではロビアがメインで間違いありません。

なんだかとってもかわいそうに思えて仕方がない新キャラです。

 

「ただ愛されたかっただけなのに…」というような彼の心情を察します。

しかしそれでも寝込みを襲うような真似はちょっと…と思ってしまいましたが、ロビアは愛に飢えているのでしょう。

 

そして主人公の優しさが「あれ?エルドリア皇女って本当に悪役?」と勘違いしてしまいそうになりますね。

 

5話では、主人公とユリエルが初対面します。

エッセンとロビアの2人を同時攻略しようとしていた人ですから油断はできませんね。

きっと主人公をかき乱すような展開が待ち受けているのでしょう。

まとめ

今回は漫画逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」5話はこちら

 

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