ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘン原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

追悼招宴について話すことができたシュリーは、当主として第一歩を踏み出せたと一安心です。

ところが夜、嫌な夢を見てしまいます。

 

目が覚めると子供たちが心配して集まっていました。

シュリーは子供たちと買い物に出掛けることにします。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」15話はこちら

ある継母のメルヘン16話の見どころ・考察予想

シュリーを見つめる者

追悼招宴のための服を仕立てるために家族で首都へ出掛けました。

ブティックで選んでいると、どこからか視線を感じます。

 

自由気ままな子供たちの採寸を終え、ひと段落のシュリー。

また視線を感じ、正体を確信したシュリーはその後1人になり相手を呼び出します。

 

それはシュリーの家族で・・・?

ある継母のメルヘン16話のネタバレ込みあらすじ

ノイヴァンシュタイン家の目立つ子供たち

お出掛けにはしゃぐレオンとレイチェル。

ジェレミーとエリアスは気取っています。

 

行きたいところをシュリーに伝える双子。

周囲の人々は子供たちを見つめます。

 

エリアスは双子に噴水に飛び込めばいいとからかいました。

噴水は家にあると答えるレイチェル。

 

シュリーは子供たちが注目されていることを感じます。

ノイヴァンシュタイン家の子供たちはどこから見ても完璧な容姿なので目を引かないはずがありません。

 

しかし子供たちの本当の姿を見たら可愛いなんて言ってられないはずです。

うっかりそんな本音が出てしまったシュリー。

 

夫とも外出をしたことはありますが、厳格な性格だったのでお遊び気分ではいれませんでした。

騒ぐ双子にジェレミーとエリアスは早くもウンザリしている様子です。

 

エリアスはなぜ服を買いに来たのか聞きます。

シュリーは、子供たちのお父様の追悼招宴のためだと説明しました。

 

来るのは大人ばかりなので退屈しそうだと話すエリアス。

それを黙って聞いていたジェレミーは、つまらないから武器を見に行きたいと話します。

 

ジェレミーとエリアスには騎士を同行させて、シュリーと双子はブティックに行くことにしました。

何者かの視線を感じるシュリー

メリシャのブティックに入ると、光栄だとシュリーを歓迎します。

忙しい時期に時間を空けてもらったことを感謝するシュリー。

 

メリシャはシュリーと子供たちの宴会服を作ることを喜んでいます。

最初に双子の服を作ることにしました。

 

シュリーはレイチェルとレオンに良い子にするよう言い聞かせ、待っている間にレースを選ぶことにします。

サファヴィー国のデザインに注目しながらカタログを見ていました。

 

その様子をシュリーの後ろの窓から見つめる者の姿があります。

視線に気付くシュリーは窓の外を見ますが誰もいません。

 

気のせいだと思うことにします。

そんなとき双子が暴れ出し、メリシャが双子の服の採寸が終わったことを伝えました。

 

その頃、シュリーを見つけたとニヤリと笑う者の姿があります。

視線の正体はシュリーの・・・?

ジェレミーがムカムカしながら合流しました。

エリアスはジェレミーがイラつくような出来事があったと話します。

 

武器商でジェレミーが気に入った剣を見つけたところ、とある少年がその剣を手にしたのです。

ジェレミーは自分が手に取ろうとしていたと言うと、その少年は剣が自分に買ってもらいたいと思っていると言います。

 

その言葉に反応するジェレミー。

少年は、商品というものは先にお金を払った者が手に入れると言い、支払いを済ませ去って行ったのです。

 

追い掛ける間もありませんでした。

そのことをおもしろおかしく話すエリアスに対して怒るジェレミーです。

 

シュリーはジェレミーとエリアスに採寸するよう伝えます。

そんな気分になれないと反抗するジェレミーに、シュリーは騎士を目指す者として小さなことで感情を出してはいけないと諭しました。

 

そしてジェレミーの身長が伸びているはずなので必ず採寸をして、お父様のための招宴をしっかりとした服で臨むよう伝えます。

黙って採寸に向かうジェレミーとエリアス。

 

全ての採寸が終わり、服ができる期間は1ヶ月掛かることを確認します。

大切な招宴のために必要な服ですので半月で作ったら3倍の報酬を支払い、従業員の謝礼も用意すると約束するシュリー。

 

従業員は喜んで受け、シュリーを見送りました。

たった数着の服を作っただけなのにシュリーはものすごい疲労感です。

 

ジェレミーはシュリーに狩猟服も頼みます。

皮を見に行かないといけないと話しているところでシュリーが何かに気付きました。

 

シュリーは騎士のエヴァレットに子供たちのことを頼みます。

そして自分が戻って来なかったら探しに来てもらうよう伝え、去って行きました。

 

子供たちは何が何だかわかりません。

とりあえずお腹が空いているようです。

 

1人になったシュリーはブティックで気付いた視線が勘違いでなかったことを確信します。

相手の正体は気付いていますが、首都まで何しに来たのか疑問です。

 

路地裏に入ると、シュリーは相手に出てくるよう話します。

ルーカスと言う名前を呼び振り返りました。

 

会うのは2年ぶりだと近づいて来たのはシュリーの兄です。

ある継母のメルヘン16話の感想&次回17話の考察予想

和やかな買い物となりましたが、今回は新たに気になる人物が2人出てきました!

まずはジェレミーが武器商で出会った少年です。

 

再度出会い、ジェレミーと顔を合わせ剣を交えることがある気がします。

そしてシュリーが感じていた視線の正体である兄の存在です。

 

なぜ直接話し掛けずコソコソ後を付けていたのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」17話はこちら

 

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