悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義」は原作Min(REDICE STUDIO)先生、漫画kakaopage先生の作品で〇〇で配信されています。

今回は「悪女の定義」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回の「悪女の定義」14話では、ヘルマ以外にもスパイがいることに気づいたシャティが二人目のスパイを見つけだす為にいろいろな策をとる。

皇太子の表情からヘルマがスパイでないことに気づいたシャティはヘルマは誰のスパイなのか探る為アイリーンに目をつける。

 

そこでシャティは手紙を書きそれをヘルマに渡して誰に持っていくのかを監視するした。

ヘルマの後をついて行くシャティはヘルマがアイリーンの寝室のそとでアイリーンに手紙を渡している現場を目撃する。

 

これによりヘルマがアイリーンのスパイであることを確信したシャティであった。

≫≫前話「悪女の定義」14話はこちら

『悪女の定義』15話の見どころ・考察予想

二人の様子を探るシャティ

今回の話の見どころは新たにスパイだと発覚したアイリーンとヘルマのやりとりです。

アイリーンにシャティが書いた手紙を渡したヘルマ。

 

二人はその手紙についていろいろ語りますがそのすぐ近くでシャティがその会話を聴いていることに気づいていない。

そんな二人の会話を聞いているシャティの心境などがとても面白いです。

 

詳しくは次のネタバレ込みあらすじで紹介していきます。

『悪女の定義』15話のネタバレ込みあらすじ

二人の会話を聞き新たな策に出るシャティ

「これをお伝えするべきかと思いまして」と言いシャティから預かった手紙をアイリーンに渡すヘルマ。

「これは?」とアイリーンに聞かれヘルマは「第5皇子に渡すように言われた手紙です」とアイリーンに伝える。

 

アイリーンは一体どうして第5皇子にと一言。

そういえばこの前、皇太子陛下のことはあきらめたと言っていました。

 

このアイリーンの言葉にヘルマは「レジーナお披露目パーティーでも第5皇子と踊っていたではありませんか」もしかすると…

アイリーンとヘルマは手紙について予測をしてる。

 

内容を見たいアイリーンとヘルマであったが魔法の封蝋で閉じられていて開けることができない。

「開けられるものだったら開けてみるわけ?」とアイリーンとヘルマに不安をもつシャティ。

「内容は見ていませんがすごく悩みながら書いていました。何度も書いては消してを…そうまるでらぶまるでラブレターを書くみたいに」。

 

そんな二人のやりとりに「ちが〜うっ!!」「ラブレターなんてとんでもない!手紙に慣れてないだけよ!」と心の中でアイリーンとヘルマを否定するシャティ。

 

手紙の中身をみることができないヘルマとアイリーンは改めてこの手紙について考える。

「殿下がご存知かどうかは重要ではないのでは?どうせカイロン公女には興味もないご様子ではありませんか」と簡単に解釈するヘルマ。

 

だがアイリーンはこれはそんなに簡単な問題ではないと否定。

レジーナが他の皇子と結ばれること自体は可能だがその為には皇太子殿下の許可が必要になるとヘルマに指摘する。

 

だが手紙までやりとりする仲でありながら殿下にも知らせていないなら下心があるのではないかと疑うアイリーン。

シャティと第5皇子のスキャンダルをでっち上げようとしているアイリーンとヘルマにシャティは怒りが込み上がる。

 

そんなシャティの感情を置いてアイリーンとヘルマは会話を続ける。

アイリーンは公女が秘密裏に第5皇子と通じていながら、何食わぬ顔で皇妃になることを考えろとヘルマに伝える。

 

「父親が誰かも分からない子を産むかもしれないということですか」とヘルマは驚いた表情を見せる。

「確かにカイロン公女ならあり得るかもしれない」とアイリーンにつたえる。

 

何かあったのですか?と聞かれると今までのシャティの高圧的な態度のついて話すヘルマ。

それを聞いたアイリーンはヘルマに同情する。

 

そんな二人の会話を聞いて怒りつつも何ともいえない気持ちになるシャティ。

だがそんな時間はない。

アイリーンならいつでもでっち上げを作ることができる。

アイリーンは信用があるのに対して信用のないシャティはアイリーンに手を打たれる前に手を打つことを決める。

 

家族や家門のために知恵を絞って行動するようにしていたけどもうそんな大層な理由がなくてもいてもたってもいられなくなったシャティ。

散歩から寝室に戻ったシャティはどうすればアイリーンに勝てるかを考える。

 

アイリーンが彼女だけの武器を持っているのに対して自分にも2回目の人生ならではの洞察力があると自覚するシャティ。

この舞台に善人などいないなら喜んで悪女になると決意したのであった。

『悪女の定義』15話の感想&次回16話の考察予想

今回の「悪女の定義」は新しくスパイと判明したアイリーンとそのスパイであるヘルマのやりとりでした。

アイリーンとヘルマのやりとりを陰で盗み聞きし葛藤するシャティがすごく面白かったです。

 

信用では勝てないと悟ったシャティが二度目の人生を使ってこれからどのようにしてアイリーンに勝つのかがとても楽しみです。

次回の16話ではおそらくシャティが何かしらの攻撃を仕掛けてアイリーンを追い詰めて行くのだと感じました。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

無料で読める漫画サービスも紹介していますので、是非ご覧ください。

≫≫次回「悪女の定義」16話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら