ピッコマ漫画・悪役令嬢の計画のネタバレ&感想

漫画悪役令嬢の計画1話~3話を読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

漫画「悪役令嬢の計画」は原作Bae Hee Jin先生、作画Lemi先生、文Yusoo先生の作品でピッコマで配信されています。

悪役令嬢の計画1~3話の見どころ・考察予想

最近大人気の悪役転生の一つであるこの漫画は、主人公が積極的に次の人生を楽しもうとしているのが特徴です。

 

それは主人公が、貧乏で家族もいない孤独な人生を送ってきたからでした。

富も美貌も家族も持っているバイオレットとして、果たして幸せな人生をつかめるのか

 

そんなポイントに注目しながら読んでみたら面白くなりそうな作品です。

悪役令嬢の計画 1話~3話【ピッコマ漫画】のあらすじ

 

物語はとある公爵家で、一人娘バイオレットが父親に呼び止められるところから始まります。

しかし冒頭から不思議な違和感が…。

 

バイオレットが自分の家にるはずなのにどこか戸惑っているのです。

それもそのはず、バイオレットの中身は「バイオレット」ではなく、バイオレットが登場する小説「シャンノンのために」を読んでいる別の「私」なのだから。

 

貧乏で家族もいなかった「私」は、小説「シャンノンのために」を読みながら眠りにつくと目が覚めた時「シャンノンのために」の登場人物、悪役令嬢のバイオレット・バーバラスになっていたのです。

 

バイオレットは恋敵である女主人公シャンノンをいじめぬき、男主人公のエアハルトから捨てられる悲恋の悪役令嬢なのに・・・。

優しい性格の「私」はバイオレットらしくはふるまえません。

 

でも「私」ここであきらめたりしないのです。

こうなったら美貌も富も存分に味わって、公爵家の一人娘バイオレットとしての新しい人生を存分に味わってやる!

 

そう決意したバイオレットは手始めに、男主人公のエアハルトとの恋愛関係を断つこをから始めることにしました。

 

エアハルトの姉で噂話好きのアイリーンに呼び出され、エアハルトのいる公爵邸で話をするバイオレット。

自分が入れ替わる前のバイオレットがおかした、シャンノンへの意地悪に対して、アイリーンから根掘り葉掘り聞かれます。

 

そんなところに、いやなタイミングでシャンノンとエアハルトが現れるのです。

 

シャンノンに意地悪をしているというバイオレットに対して、冷たい態度をとるエアハルト。

バイオレットは今がチャンスとばかりに、エアハルトに「もう好きではない。」と告げ、シャンノンと二人で遠慮なく愛をはぐくむよう伝えます。

 

そしてエアハルトの公爵邸にも二度と来ないと宣言し、自らエアハルトに別れを告げるのでした。

 

バイオレットはエアハルトとの恋愛関係に終止符を打ち、すっきりして帰宅しベッドに倒れこむとそこに一人の見覚えのない男性が!

過去のバイオレットにとっては当たり前の登場人物も「私」が変わったバイオレットにとっては初対面。

 

うろたえてしまいますが、小説「シャーノンのために」を思い出すと、思い当たる男性はバイオレットの幼馴染、ハーロンしかいません。

そしてハーロンとは、「シャンノンのために」においてバイオレットと同じく脇役で、シャンロンに片思いしているのでした。

 

彼の将来も悲恋に陥り不幸になることを知っているバイオレットは、何とかハーロンを幸せな未来へ導こうと画策します。

悲しい恋に惑わされないために、何とかシャーロンに会わせないよう試みるのですが、なかなかうまくはいかないようで…。

 

エアハルトに別れを告げた次の日、エアハルトの姉で噂好きのアイリーンに誘われたお茶会では、なぜか自宅に迎えの馬車が。

 

ハーロンとともにバイオレットが馬車乗り込むと、そこにはすでに席に座ったシャンノンの姿が!

会わせたくない二人が会ってしまいます。

 

いざお茶会が始まると、エアハルトの様子が予想と違う展開に。

すでにバイオレットへの好意はすっかりなくなっているはずなのに、バイオレットへの未練が感じられます。

 

バイオレットは一瞬その態度にほだされそうになりますが、背後からはシャンノンの冷たい視線が。

慌てて気持ちを切り替え、エアハルトに改めて別れの言葉を告げるのでした。

 

そしてシャンノンもまたは小説で描かれた人物像とは違う様子。

エアハルトにもう気がないというバイオレットに対し執拗にその真意を問うてきます。

 

そのうえシャンノンはなぜか自分で自分のドレスに紅茶をかけ「バイオレットにやられた」と言い張るのです。

バイオレットは周りの人々に疑いの目を向けられて…。

悪役令嬢の計画1~3話【ピッコマ漫画】の読んだ感想

最近多い悪役令嬢転生ものと思いきや、バイオレットとして生きることで、以前の「私」の人生=貧乏人生脱出大作戦へと発想転換する展開がとても興味深いですね。

 

また、ただ自分が公爵令嬢として人生を謳歌するだけではなく、幼馴染のハーロンも救おうとする姿には、早くも好きなキャラクターになってしまいそうな魅力があります。

 

どうやらバイオレット以外の登場人物も、「私」が読んでいた「シャンノンのために」とは性格や気持ちも違うようです。

一体だれが愛すべき人物で、誰が倒すべき人物なのか予想しながら読むと面白いんじゃないでしょうか?

 

4話以降は恋愛展開もあるのか?人物像の違和感も探りながら読み進めていきたいですね。

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢の計画』1~3話のネタバレをお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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