お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作NARAK先生、漫画Haehwa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お見合い相手はうちのボス」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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お見合い相手はうちのボス48話の見どころ・考察予想

ミヌがユナに告白しましたね!ユナの気持ちはジフに向いてしまっていますが、ユナはどう動くのでしょう?

ユナのほうがミヌに気持ちが少しでも残っていれば、可能性があるかもしれませんが…

 

それにしてもミヌ、告白するなら早く告白すればよかったのに…。ジフとユナが出会う前だったら、二人は付き合えていたでしょうね。

 

あ、でも、それだとこの漫画が成り立ちませんね(;^_^A

なんといっても漫画のタイトルは「お見合い相手はうちのボス」ですし。

お見合い相手はうちのボス48話のネタバレ込みあらすじ

ミヌの告白!

お前のせいだよ…やっぱり俺、お前じゃなきゃダメなんだ…。」付き合っていた彼女と別れた理由を俯きながらミヌは答えました。

ユナはミヌが酔っ払った勢いでそのようなことを言っていると指摘しますが、その言葉を否定するミヌ。

 

それに…と、言葉をつづけながら、ミヌはユナの肩をガシッとつかみます。

お前、俺のこと好きなんだろ?

真剣な眼差しを向けながら告げるミヌに困惑するユナ。

 

「さっきから、何わけのわからないことを・・・」ミヌの言葉を否定しようとするユナでしたが、ミヌはそれを遮るように「俺は好きだ。ずっと前から」と、ユナの顎をつかみ、今にもキスしそうな距離で自分の気持ちを伝えるのでした。

スアとキムとユノの三角関係?

一方、その頃、ユナの両親が経営しているチキン店では、キムが一人でつまらなそうにチキンを揚げていました。

つまらなそうな理由はおそらく、隅のほうで談笑しているスアとユノ。

 

二人はとても仲が良さそうに世間話をしていました。

会話の中で朗らかに笑うスア。

 

それを見てキムは「本当にきれいだ…」と思いどうしてそんな笑顔を他の男に見せるんだと、嫉妬します。

嫉妬の悔しさで一筋の涙を流しながら、気を持ち直してから配達の依頼をするキム。

 

ユノは「俺が行ってくるからスア姉はゆっくりしてて。」と配達を受け、キムと火花を散らしながら商品を受け取りました。

「シン・ユノ…ユナさんの弟で、スアさんと仲のいい…男!!非常に気に障る」とユノとスアが親しげにやり取りをしているところを眺めながら思うキム。

 

そんなキムの嫉妬心に全く気付かないでスアは「少し休みながらやってください」と笑顔でキムの体を気遣います。

「いえ、大丈夫です。ところで…」とキムはさっきユノと楽しそうに話していた内容をスアに尋ねました。

 

その問いに「ユアの話です」と答えるスア。ユナの面白い話だからユナがいないときにしないと!と続けます。

そんな様子のスアに「私はずっと一人でチキンを揚げていたのに…」とさみしそうな表情をしながらつぶやくキム。

 

スアはその言葉でキムが嫉妬していることに気づきました。

嬉しそうに「やきもち焼いてるの?二人で楽しそうにしてたから?」とキムに聞くスア。

 

その言葉にキムは顔を赤らめながら視線をそらします。

「この前スアさんがほかの男と楽しくしてるの…嫌だと言ったはずですが…」と頬を赤くしたまま話すキム。

 

自分たちは付き合っていて愛し合っているから嫉妬するのは当然――と言っているキムにスアは胸の高鳴りが収まらない様子。

愛し合っている」というキムの言葉にときめきが隠せません。

 

可愛すぎるぅ!と心の中で先びながら「いくらでも嫉妬しちゃってください!!」とキムに抱き着くスア。

「寂しい思いさせてごめんなさい。」しゅんとするキムの頭をなでながらスアは「ユノは私にとって弟のようなものだから」と話します。

 

その話を聞いても浮かない顔のキム。

 

「スアさんはそうかもしれないけど、彼の表情はただの弟じゃなかった…」とユノがキムを見る視線を思い出すのでした。

そんなキムにスアは頬にキスをして「機嫌直して」と上目遣いで伝えます。

 

「ご…ごまかすつもりですか?」と、言いながらもスアの上目遣いに見惚れるキム。

 

愛情表現ですよ!と言いながらさらにイチャイチャモードになるスアですが、キムは「ユナさんが戻ってくるかもしれないからここではちょっと…」とスアを制しました。

するとスアは、ミヌがユナに告白してるだろうから二人は時間がかかるのではないかと、二人の状況を知っている様子。

 

ミヌの表情からして何かあったに違いない。

おそらく彼女と別れたんだろうと推測するスア。

 

これまでも別れるたびにユナを呼び出していたけど、今までとは何かが違う。

それは『直接会いに来た』ことだと続けます。

ジフはどうする…?

そのころ、社長室では会長が自分の趣味のドラマ鑑賞をしていました。

ユナとミヌによく似た俳優がお互い好きだと伝えあい、二人がキスをしようと顔を近づけた瞬間――。

 

ブツッ!

 

会長のドラマをジフが消してしまいました。

 

「ばか者!!一番大事なシーンを逃したではないかー!」と腹を立てる会長。

仕事の邪魔になるので、と、ジフは仕事をしながら会長に伝えます。

 

「今まで、いくら邪魔しててもお構いなしだったじゃないか」と腹立たし気に抗議する会長でしたが、ジフが邪魔してる自覚があることを指摘すると、ばつが悪そうにボリュームを下げると約束する会長がリモコンを取ろうとしました。

すると、先にリモコンを取り、「いつまで居座るつもりですか!」と会長に帰るよう促すジフ。

 

「お見合いをするというまで」と会長はジフに伝えました。

そして、今度のお見合い相手は10大財閥のロイヤル重工業の娘だと話します。

 

ジフが自分とのお見合いに応じるはずはないのでは、と驚いていたところリモコンを奪い「うちの孫は遜色ないからの」と言いながら鑑賞途中のドラマを見始めました。

 

そんなやり取りをしている中、ジフの携帯にメールが届きました。

 

相手はキムでミヌがユナに告白するかもしれない内容が書かれており、それを見た途端立ち上がるジフ。

会長が見合いに行く気になったか?と問うと「ジフは急用ができました。」と外出する支度をします。

 

仕事で問題が起きたのかと訊く会長。

ジフは大したことはないと話しました。

 

「大したことはないのに仕事を放り投げてどこに行く?」と引き留めようとする会長に「重要な用事だ」と訂正するジフ。

仕事も自分もお見合いも放り投げるほど重要な女ができたのかと、問い詰める会長にジフは「心に決めた大切な人なので。」と言って出ていこうとします。

すると「どこの馬の骨かもわからない女をつれてきたら一生反対してやる!!」と声を荒げる会長。

 

しかし、ジフは「私が連れてこなかったら反対もできない。」と冷静に返すのでした。

お見合い相手はうちのボス48話の感想&次回49話の考察予想

やっぱり、ミヌがユナに告白しましたね!

一瞬、会長が観てるドラマがユナとミヌのやり取りかと本気で思って焦りました…。

 

なかなか茶目っ気満載ですよね♪この漫画。

ミヌの告白にユナが受けるのか、というと…個人的には受けないと思います。

 

だって、時すでに遅しですもの。好きな人がほかにいるのに彼女を作るのはご法度な気がして仕方ないし…。酔った状況で告白とかちょっと…だし…。

ミヌファンの人には申し訳ないのですが。

 

次回はジフがどう出るのか、見ものですね♪

にしても、そんなにジフに愛されて、羨ましい。

次回も楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「お見合い相手はうちのボス」49話はこちら

 

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