テムパル〜アイテムの力〜

漫画テムパル〜アイテムの力〜原作Saenal先生、作画Team Argo先生、脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のお話は『ファグマの剣舞』を求めて、渓谷に来たグリード。

渓谷攻略のために準備していた、武具によって自身のレベルの倍以上のモンスターを次々と撃破していくのでした。

 

そして、渓谷最大の捕食者である渓谷グモに苦戦しながらも勝利したのでした。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜」42話はこちら

テムパル〜アイテムの力〜43話の見どころ・考察予想

渓谷最大の捕食者である渓谷グモを撃破したグリード。

 

しかし、苦戦したにもかかわらずアイテムドロップが良くなかったことから、渓谷グモの巣穴に行けば、餌食になったプレイヤーのアイテムをゲットできるのではないか?と考えます。

 

案の定3人組のプレイヤーがクモの糸に縛られて拘束されていたのですが、現実世界で自分をいじめていたいじめっ子グループであることに気づきます。

 

果たしてグリードは、いじめっ子達に対して救いの手を差し伸べるのでしょうか?

テムパル〜アイテムの力〜43話のネタバレ込みあらすじ

渓谷グモに捕らわれていたのは?

所変わって、渓谷の大きな洞窟の中に作られた渓谷グモの巣には、3名のプライヤーがクモの糸でグルグル巻きにされて捕らわれているのでした。

 

どうやら、渓谷グモの保管用のエサとして、生きたまま捕獲されたようです。

 

「こんな所まで、こなければよかった。」と後悔したり、口論を繰り広げる3名は、以下の様なメンバー。

・上野祥真(レベル87、盗賊)

・箕輪亮太郎(レベル87、火炎魔法士)

・乙木篤(レベル88、戦士)

 

この3名は現実世界でも高校の時からつるんでいるメンバーのようで、高校の時から人から金品を巻き上げたり、人を殴ったりと、不良だったようです。

 

彼らのカモにされたいたのが、長嶺なのでした。

 

同窓会で会った際に長嶺もサティスファイをやっていると言っていたことを思い出します。

そして、(当時)長嶺のレベルが70だったということで、自分達よりゲームの世界でも弱いことを嘲笑うのでした。

 

上野は手持ちの短剣でクモの糸を切ろうとしますが、歯が立ちません。

箕輪が自身の火炎魔法を用いても、表面が焦げるだけで効果がありません。

乙木が筋力にステータスを集めて切ろうとしますが、ビクともしません。

 

自力での脱出を諦めかけた時、洞窟の入り口の方から人影が見えてきます。

 

その人影は10年以上生きていると思われる大物渓谷グモを撃破したにも関わらず、アイテムのドロップが思わしくなかったグリードなのでした。

 

クモの巣であればクモの餌食になったプレイヤーのアイテムが手に入るのではないか?」と考え、クモの巣中を探索します。

 

捕らわれている3人は、渓谷グモを倒せる高レベルユーザーと想定し、頼み込んで助けてもらおうと作戦を立てるのでした。

 

グリードの駆け引き

「すみません、助けてください。」

3人はグリードに声をかけます。

 

グリードがクモの巣から助けようと近づいてみると、かつて現実世界で自分をカモにしていた乙木である事に気づき、思わずその場を逃げ出します。

 

高校の時にさんざん金を巻き上げられた記憶、同窓会で会った際に散々馬鹿にされたことを思い出します。

 

しかし、今はゲームの中であり、彼らが捕まっている渓谷グモを単騎で撃破するほど強くなった自分であれば、恐れる必要がないことに気づきます。

併せて、オークの兜によって顔が見えないので、誰であるか気づかれる心配もありません。

 

一方捕まっている3人はログアウトしてこの場を逃げ出すか、グリードが戻ってくるか議論を繰り広げます。

 

「高レベルプレイヤーは力を見せつけたがる。」

 

乙木はそう言いながら、待ってみることにしたのでした。

 

そこに戻ってきたグリード。「助けれやろうか?」と声をかけつつ、ヤンキーたちへの復讐のチャンスであると良からぬ事を考えます。

 

プラス8強化した短剣で、彼らが抜け出せないと言っていたクモの糸を難なく切って見せて、その気次第で助けることが可能であることを見せつけると、

 

全財産差し出すならば助けてやる」と条件を提示するのでした。

 

この申し出に3人は反論します。

 

反論を受けたグリードは<鍛冶職人の憤怒>を使用して乙木を殴りつけるのでした。

 

同じく口答えをしてくる箕輪にもグーパンチをお見舞いします。

 

しばらく、二人をサンドバックにして、積年の恨みを晴らすのでした。

 

ずっと、それを見ていた上野から「助けたくないなら、黙って立ち去ればいい」と言われてしまいます。

これに便乗した2人も言いなりになるくらいなら死んだ方がマシだと抵抗します。

 

思ってもみなかった展開に興ざめしたグリードは3にんを置いて洞窟を後にしつつ、近くにいる渓谷グモをここに連れてきて更なる苦しみを与えようと企むのでした。

 

しばらく時間が経って、再びグリードが洞窟に戻ってきます。

「もっと苦しめ!」

 

新しい渓谷グモを本当に連れてきたグリードが見たのは、3人がログオフして空になったクモの巣なのでした。

 

迫りくる渓谷グモ。

 

グリードの運命はいかに?

テムパル〜アイテムの力〜43話の感想&次回44話の考察予想

最近のテンパルはテンポよく話が進んでいたので、今回は若干サイドストーリー気味の話となりました。

 

前回の話に出てきた騎士と何らかのコンタクトがあると思っていたのですが、高校時代のヤンキーが出てくるとは思いませんでした。

 

あの3人組と再びどのようなタイミングで遭遇するか楽しみですね。

 

次こそは『ファグマの剣舞』についての展開があるのではないかと期待したいと思います。

まとめ

今回は漫画テムパル〜アイテムの力〜』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」44話はこちら

 

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