異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

特別な剣を準備し、万全の対策を取るアレハンドロ。

竜の巣の特別な存在だと信じ、治験者を掴んでエピルは空高く飛びます。

その時、アレハンドロが知った事とは・・。

 

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異世界剣王生存記名38話の見どころ・考察予想

アレハンドロは、年老いた女性召使いに特別な剣の準備をさせました。

 

その召使いは、アレハンドロの準備がいつもと違うので「何か、事件でも・・?」と不安そうに尋ねます。

 

「用心のために備えていると、異端審問官の動きと気になる者もいる・・。」と身支度をするアレハンドロ。

 

ドラゴンが出たら心配だと話しているところに、急に研究員が入って来て「被験者が、逃げました!」と言った瞬間、研究員に剣を投げつけ「この能なしめ!!」と殺してしまいます。

 

一方、地上では逃げ出した被験者が、エピルの首を捕まえて食べようとしていましたが?!

次の瞬間、エピルが被験者を両足で掴み上空へと・・。

 

エリーゼは「高く飛んでは、ダメッ!!」と叫びます。

アーティスは、竜の巣を試す気か?!と思うのでした。

 

エピルは、自分がここの切り札だと証明してみせる?!と強い意志で空高く飛ぶのでした。

次の瞬間、上空では竜の巣の稼働し始める音が鳴り響きます。

 

そして、上空一面、精気に満ち溢れて被験者はそれに耐えきれずに消滅してしまいました。

 

地上では、心配のあまりに必死なって探し「エピル?!」と何度も叫ぶエリーゼ!!

 

エピルは、エリーゼに褒めてもらいたい一心で「これで、アーティスさんはおはらい箱ですね!」とエリーゼの前に現れます。

 

心配で一杯な気持ちと浅はかな行動をしたエピルの頭を叩き「早く、逃げてなさい!!」とエリーゼ!

あまりのショックに、涙を流すエピルでした。

 

その時、エピルに剣がっ?!

エリーゼは、剣を払い避けます。

 

エリーゼの目の前には、エピルの存在を知られてはいけないアレハンドロが立っていました。

 

「ワイバーンを手懐けて逃げると思っていたが、まさかコイツが持っていたとは・・」と近づいて来るアレハンドロ。

 

「精気どうするんだ~?一度だけだと言ったよなぁ~?!」とゾクッするような目つきで睨みつけながらアレハンドロはニヤつくのでした。

 

一瞬の隙をついてアーティスが、炎を放つも簡単に交わしてしまうアレハンドロ。

「アーティスも、手なずけたのか~?」とエリーゼの動きも封じ込めてしまいます。

 

「今よっ!逃げるのよっ!!」とエピルをアレハンドロに捕らわれてしまうと、今までの苦労が消えてしまうと無事に逃げて欲しいと願うエリーゼ!

 

エピルは、エリーゼの気持ちが通じたのか急スピードで上空に舞い上がりました。

地上ではエリーゼとアーティスが、アレハンドロの行く手を阻むために攻撃を仕掛けますが・・。

 

一瞬にして、エピルそば近くに飛び上がり、そして魔剣を振りかざしてニヤつくアレハンドロでした。

 

その頃、竜の巣を探すも道に迷っているフェラードとミエル。

「迷っている原因は、エミルの情報が間違ってるんじゃないのか?」とフェラードが詰め寄ります。

 

エミルは、言い訳を言いながら道に迷っているから光の教団に応援を要請しようと・・。

 

そうこうしている間に「アーティスが、危ない目に合っていりのでは・・。」とエミルが心配でしょうがないと言います。

 

エミルの言葉を聞いて、フェラードは心配と後悔のあまり動揺を隠せませんでした。

「アーティスに、強引に作戦に加わってもらった・・。」と後悔するエミル。

 

フェラードは、作戦に出かける時に「俺が、傍にいないと何もできないだろう・・。」と言ってしまったが・・。

 

「本当は、俺の傍にアイツがいないと・・」何もできないこと悟られるのが怖かったと悔しい思いを話すフェラード。

 

そう話すフェラードを見て「私は、バルタラ戦士を誤解していたようだ。」と笑顔で話すエミル。

それを聞いたフェラードは、しまった!と思いバルタラ戦士を演じるのでした。

 

突然、雷鳴が走ります?!

「下から光がしたぞ!!」とフェラード。

 

「これだけ離れた場所で、確認できる光線は・・アレハンドロか?!」とエミルが気付き、光の教団に援護をと言いかけた時には、光の方角へと猛ダッシュするフェラードでした。

異世界剣王生存記38話のネタバレ込みあらすじ

召使いが「緊急事態ですか・・?この剣をお持ちになると言うことは・・」と不安そうに手渡します。

 

万が一に備えてと、異端審問官かそれを上回る面倒なヤカラに備えてのことだと戦闘服を身にまとうアレハンドロ。

 

召使いが準備を手伝っていると「アレハンドロ様が、お留守にドラゴンが出現したら・・?」と伺うと、すでに準備してあるから心配しなくてよいと答えます。

 

突然、研究員が部屋に入って来て「治験者1名が、脱走・・」と最後まで聞くことなく研究員に剣を投げつて「使えねーなっ!!」と治験者を見て来いと召使いに指示します。

 

アレハンドロ様が、見に行かれるほうが良いのではと名使いが話すと「そうしたいが、暇がない。」とアレハンドロ。

 

その頃、地上に逃げ出したモンスター化した治験者はエピルの首を掴んでいましたが、形勢は逆転し治験者を捕まえて上空へと飛んで行きます。

 

エリーゼは、やめて!と叫び。

アーティスは、試すのか?!と思うのでした。

 

エピルは、竜の巣を稼働させる価値のある存在だと信じて果敢に攻めるのでした。

次の瞬間、竜の巣は動きだし辺り一面精気に満ちて治験者は耐えきれずに爆音と共に消えてしまいました。

 

地上では、エピルを心配して名前を何度も叫ぶエリーゼ。

 

急に、エリーゼの後ろに現れて「わたしできました!これで、アーティスさんの助けはいりませんね!!」と自慢するエピルでした。

 

エリーゼはエピルの頬を叩き「早くここから、立ち去りなさい!!」と・・。

 

ショックのあまりに、気が動転して泣いてしまうエピル。

エリーゼは剣の気配を感じ、エピルに投げつけられた剣を払い除けます。

 

エリーゼが恐れていた、アレハンドロに知れてしまったのです。

 

ワイバーンを見逃して欲しいと言っていたから、脱走を考えているとばかり思っていたが・・。

ワイバーンがドラゴンコアを持っているとは気がつかなかったとジリジリ距離を詰めて来るアレハンドロ。

 

「そいつを使って精気を独りじめかぁ~?」と二度目はないと睨みつけながらアレハンドロが意味ありげにニヤついて話すのでした。

 

その隙をついてアーティスが、火炎魔法をアレハンドロに放ちます。

余裕で、剣を使って炎を防ぐアレハンドロ。

 

「エリー、凄いな~?お友達もできて~。」とエリーゼの剣も封じ込めて身動きできないように・・。

 

「エピルッ!逃げてっ!!」とエリーゼは叫びます。

エピルが、捕まると全ての計画が終わってしまうから・・。

 

急いで飛び立つエピル!!

 

エリーゼとアーティスが同時に攻撃を仕掛けるも、姿を消し一瞬でエピルに追い着いてしまいます。

エピルに、剣を向け不気味な笑みを浮かべるアレハンドロ。

 

その頃、フェラードとミエル神官は竜の巣を探していましたが、岩山ばかりで迷子になっていました。

 

巣の場所が分からないのは、潜入しているヤツが巣の場所を理解してないからじゃないのかとエミル神官を睨みつけれるフェラード。

 

あまりのフェラードの迫力に「巣の場所までは・・」と腰が引けるエミル神官でした。

開発者のアリに、道を尋ねるが頭脳は退化し大きなかわいいアリに・・。

 

このままでは巣の場所が分からないから、一旦教団に帰って応援を頼むしかないとエミル神官。

 

エミル神官の話しを聞きながら、アリに花を食べさせていると「こうしている間に、アーティス様の身に危機が差し迫って・・?!」と呑気にエサやるなと言います。

 

一瞬にしてフェラードの表情は、険しいものに・・。

エミル神官は「計画を実行させた自分が、悪い・・」と言います。

 

しかし「アーティスを弱虫扱いして・・、アーティスがいないと何もできない自分に気付いた・・。」と言い訳にしていたと胸中を話すフェラード。

 

エミル神官は「バルタラ戦士は、荒っぽいだけだと思っていたが違っていたようたな?!」と仲間思いだと微笑むのでした。

 

慌てて「俺は、荒っぽい?!」と必死にバルタラ戦士を装うフェラード。

 

その時、遠くの山に稲光がっ?!

 

「あれは・・、アレハンドロの魔剣か?!」と気付いたエミル神官は、教団から支援を求めようと言いかけた瞬間、フェラードは地面を踏みしめてその山へと急ぐのでした。

異世界剣王生存記38話の感想&次回39話の考察予想

今回は、アレハンドロもただ事でない事態を感じてアーティファクトを準備したのでしょう。

異端審問官を恐れ、そしてまだ正体の知れないドラゴンの存在を感じての重装備なのかも知れません。

 

エリーゼは、抱えているものはとても重いものですね。

アレハンドロへの独裁的な支配を打破しようと計画していたことが、アレハンドロの知る所となりエピルの命さえも危険にさらされてどれだけ辛い思いをしているのでしょう。

 

彼女の気持ちを思うと心が痛くなってしまいます。

エピルは、エリーゼ大好きな後先を考えない幼いお子様のような純真さを持ったワイバーン。

 

でも、その純真さが仇となってしまいました。

これで、人間嫌いにならなければ良いのですが・・、と心配してしまいます。

 

フェラードも、依頼に出る時にアーティスに言ってしまったことをずっと後悔していたのですね。

確かに、フェラードの言ったことは正しいのですが・・、その言葉の裏に隠れている自分の真意に気付いていなかったのですね。

 

二人は、とても素晴らしい友だと羨ましくも頼もしく読み進めていました。

まだ、未消化な部分を多用に残っていますが・・。

 

今回は、各々の感情と思惑が衝突し、また過去の自分に気付かされて突き動かされる場面が多く感じられる38話でした。

 

さて次回は、アレハンドロにエピルは、捕まってしまうのでしょうか?

走り出したフェラードは、アーティスと再会し関係の修復はできるのでしょうか?

 

未消化の一部が消化できることを楽しみにして・・。

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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