韓国→日本語略訳|公爵夫人の50のお茶レシピ先読みネタバレ!

漫画公爵夫人の50のお茶レシピ71話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

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公爵夫人の50のお茶レシピ71話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

パーティーでのアルフォンスの発表によって、お互いの気持ちを確かめ合えたクロエとアルフォンス。

愛してはいけない夫婦が、愛する夫婦にかわり、これからどうなっていくのでしょうか?

二人の愛とクロエの現実

二人の夜を過ごし、パーティーは主役不在のまま終わっていました。

自分たちの代わりに、対応して片づけてくれたキエルとロックウッドに感謝をしなければと考えるクロエに、アルフォンスは後ろからキスをします。

 

少し戸惑うクロエに、夫が妻を愛することがいけないですか?と声をかけるアルフォンス。

ついさっきまで契約違反で怒ると思っていたとは思えない大胆さです。

 

アルフォンスは続けて、クロエを愛してもいい許しを得たと嬉しそうに話します。

クロエは幸せに浸り、夢ならば冷めなければいいと思うのでした。

 

そして、前世の記憶が少しずつ薄れている中で、いまが現実ということを認識します。

自分を大切にしてくれる人と出会い、自分の生きがいを見つけたこの現実で、28歳のパク・ハジョンだったころの自分とはお別れの時が来ていると感じるのでした。

ロネフェルトとティークラス

パーティーでのアルフォンスの発言は、社交界に大波乱を呼んでいました。

年寄りの階級が高い貴族たちはかなりのショックを受け、一部の若い貴族たちはアルフォンスの発言だけでなく、冷たくされていたクロエを愛しているという事実に注目しています。

 

ある日、ロネフェルト夫人とお茶を楽しむ中でも、最近バーデンベルグ夫妻が話題の的だと話されます。

照れるクロエに、ロネフェルトはアルフォンスがあんなにロマンチストだとは知らなかったと話すのでした。

 

話はロネフェルトが以前に提案した、婦人たちにお茶を教える件に変わります。

ティークラスを作るという認識のクロエに対し、ロネフェルトは仲の良い夫人にお茶の話をするくらいの軽い気持ちで考えればいいとアドバイスをします。

 

お茶に興味のある婦人たち、お茶を飲みながら、お茶の話をする夢みたいな話だとクロエは乗り気になるのでした。

 

【変わらない日常と、二人のデート】

 

アルフォンスが帰ってきて、出迎えるクロエ。

抱きつく姿で、二人の関係性が完全に変わったことを感じます。

 

アルフォンスは、少し一緒に出かけようと話します。

デートだと喜ぶクロエ。

 

実は、互いの愛を確認した二人でしたが、日常生活に変化はなく、ある日、クロエは何かが変化すると思っていたが、何も変わらないとアルフォンスに話したことがあります。

アルフォンスは、何かが変わらなければいけなかったのかと悩んだ結果、今回のデートになったようです。

 

アルフォンス、真面目ですね!

 

夕食をするには、微妙な時間帯にどこに行くのか気になるクロエに、アルフォンスは以前から自分が選んだ服をプレゼントしたかったと話します。

意外とロマンチストな部分に驚くクロエ。

 

スタジオも夕食も、今日はアルフォンスが手配してくれたようです。

到着したのは、メイベリーデザインショップというお店でした。

 

メイベリーというデザイナーがいるのかなと考えながらお店に入ると、クロエはびっくりしてしまいました。

公爵夫人の50のお茶レシピ71話の読んだ感想

愛を確認し合うことで、変わらない日常ですが、幸せを感じているクロエ。

 

真面目なアルフォンスが選びたい服とはなんでしょうか?

クロエの驚きを見ると、ドレスではないような気がしますね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』71話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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