ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴットオブブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴットオブブラックフィールド」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

新車の発表会で恭弥に話かけてきたのはフランス大使であるラノックでした。

ラノックは恭弥の両親やスミセンを差し置いて、恭弥に話がしたいと2人で場所を変えます。

 

ラノックは恭弥にシャフランの事に関してお礼を言いながらも黙っているよう脅してきました。

恭弥も黙ってはいませんが、その場は静かに去ります。

その後その会場にミシェルを発見したのでした。

≫≫前話「ゴットオブブラックフィールド」41話はこちら

ゴットオブブラックフィールド42話の見どころ・考察予想

恭弥とミシェルの関係に何か変化があるからでしょうか、ミシェルが出てきました。

今のところ高校生の白井とミシェルが恭弥に興味を示しています。

 

恭弥は体は高校生でも、精神的には大人なので、ミシェルのが合っている気がします。

ただ、ミシェルは本当の恭弥の姿を知らないので、そう簡単にはくっつかないのかな。

ゴットオブブラックフィールド42話のネタバレ込みあらすじ

会場にいたミシェル

恭弥はなぜミシェルがいるのか不思議そうに見ていました。

新車の発表にいるモデルよりもスタイルのいいミシェルにモデルたちがやっかんでいるのが恭弥の目に入りま

す。

 

ミシェルが恭弥に気づきました。

スルーするわけにもいかず挨拶をする恭弥にミシェルは駆け寄って抱きついてきました。

自分の両親の目の前で挨拶かわりにキスをされた恭弥は慌てます。

もちろん目の前の出来事に両親も驚いていました。

 

恭弥はミシェルにフランス語で話すように言います。

フランス語で、恭弥の両親に挨拶をするミシェル。

両親はミシェルの大胆な行動に戸惑いを隠せない感じです。

 

恭弥は両親にミシェルとの出会いを説明しました。

ミシェルとは以前、母親といったフレンチレストランで知り合ったのでした。

 

恭弥はミシェルになぜこの発表会にいるのか聞きます。

ミシェルは自分の会社の雑誌でシープの特集を組むことになり、そのためにこの新車の発表会に来ていたのでし

た。

 

ミシェルも恭弥になぜいるのか聞きます。

恭弥は父親の会社の発表会であることを告げました。

そしてミシェルは恭弥を飲みに誘うのでした。

恭弥もミシェルに以前頼ったことがあるので、今回は行くことにしたのでした。

 

嬉しそうにするミシェルの傍らをラノックが通り過ぎていきました。

ラノックから軽く頭を下げ、挨拶し合う2人をミシェルは見逃しません。

ミシェルはそのラノックの行動に驚いていました。

 

ラノックは再来年の大統領選挙に立候補する予定でもあり、傲慢な男であるともきいていると言うのでした。

恭弥はこれ以上色々聞かれないように言葉をにごします。

 

そして、両親にミシェルとご飯に行くことを伝えます。

少し躊躇する母親ですが、父親は母親が何か言いたそうにしているのをとめ、快く送り出すのでした。

ミシェルと恭弥の本音

体は高校生である恭弥はお酒ではなくソフトドリンクを飲みながらミシェルと会話をしています。

ミシェルは恭弥が自分に本音で接してくれないのはなぜかと聞きます。

 

そんなミシェルに恭弥は自分の本当の正体を言いはしないが本音で答えるのでした。

ミシェルと、自分は違う人生を歩いている事。

ミシェルの事は嫌いではないが、今は誰とも関係を持てない事。

そのため友達以上にはなれない事。

 

それを聞いたミシェルはこれ以上執拗にアプローチしないから、このままの関係を続けて欲しいと言うのでし

た。

そんなミシェルを恭弥は黙って何も言えないでいます。

ミシェルの知り合い

突然ミシェルが呼ばれました。

先ほどの新車のモデルの椎名愛子でした。

ミシェルは恭弥に愛子を紹介します。

ミシェルと愛子が話を終えると、恭弥はミシェルと愛子に挨拶をし帰るのでした。

 

夜、家の周りをランニングする恭弥。

自分の能力を下げないように努力をしていくのでした。

ゴットオブブラックフィールド42話の感想&次回43話の考察予想

恋愛的な要素が組み込まれていました。

ミシェルは恭弥にすごいアプローチしてきていて恭弥もまんざらではなさそうなんですけどね。

ただ、恭弥自身も気づいていましたがミシェルとは生き方が違いますから、自分の中で恋愛にならないようにセ

ーブしているのかもと思いました。

 

ミシェルといい、白井といい、恭弥の事を好きな人は自分の感情を相手に正直に伝えられてすごいです。

今回で、ミシェルの気持ちに釘をさした感じになりましたので、もうミシェルとは進展しないのかな。

まとめ

今回は漫画『ゴットオブブラックフィールド』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

恭弥の父親の新車の発表会の中、ミシェルがいました。

恭弥の両親が困惑する中ミシェルは恭弥に駆け寄ってきて抱きつきます。

恭弥はミシェルに誘われるままのみ行きました。

そこで、ミシェルは自分の思いを伝えます。

 

そんなミシェルの想いを察したのか恭弥は本音で、ミシェルに自分の気持ちを伝えます。

その気持ちは恋愛には発展しないことでした。

ミシェルは恭弥の気持ちを理解し、このままの関係を続けていきたいことを伝えます。

 

2人が話している中ミシェルに挨拶をしてきたモデルの椎名愛子。

ミシェルに愛子を紹介され、挨拶を交わした恭弥はそのままその場を去りました。

夜、シャフランのようにならないように体を鍛える恭弥がいたのでした。

 

≫≫次回「ゴットオブブラックフィールド」43話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら