ピッコマ漫画・悪役令嬢の計画のネタバレ&感想

漫画悪役令嬢の計画は原作Bae Hee Jin先生、作画Lemi先生、文Yusoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役令嬢の計画」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

バイオレットは改めてエアハルトを受け入れる気はないと拒絶をしました。

しかしながら全く動じないどころか、拒絶を面白がるエアハルト。

 

実はエアハルトは女性に執着されると興味を失ってしまう男だったのです。

バイオレットはそれに気付き、なぜ自分がすてられシャンノンが愛されたのか悟りました。

バイオレットを再度追いかけるエアハルトとの戦いはまだまだ続きそうです。

 

そして、ハーロンを幸せにするバイオレットの計画も新しい局面を迎えようとしていました。

≫≫前話「悪役令嬢の計画」6話はこちら

悪役令嬢の計画7話の見どころ・考察予想

ハーロンとティーガーデンに行くのは誰?

6話は、あくまでシャンノンと行かないでほしいというバイオレットと、すでにシャンノンといく約束をしてしまったため困惑するハーロンの姿で幕を下ろしました。

 

今回の注目点は、ハーロンが果たして誰とティーガーデンパーティーに行くと決断するかでしょう。

誰と行くにせよ、バイオレットとシャンノンとはパーティー会場で会ってしまうでしょうし、波乱の展開になること間違いなしです。

悪役令嬢の計画7話のネタバレ込みあらすじ

ハーロンの決断

なかなか「バイオレットと行く」と言ってくれないハーロンに対し、バイオレットも負けていません。

ハーロンが一緒に行かないなら、エアハルトを連れていくというのです。

 

ハーロンは激しく慌て、バイオレットを引き留めます。

そこで間髪入れず、「ではシャンノンと行かないで」と詰め寄るバイオレット。

 

ついにあきらめてハーロンはバイオレットとガーデンティーパーティーにくことにしました。

メイドを呼び、シャンノンに断りの連絡を入れさせ、その様子をバイオレットにも確認させるハーロン。

バイオレットにやっと笑顔が見えるのでした。

ガーデンティーパーティーでのダンス

エアハルトの姉アイリーンのガーデンでは、チェロとバイオリンの生演奏が流れ素敵なパーティーが開かれています。

紅茶を楽しむ人がいれば、ダンスに興じる男女も見えます。

 

バイオレットは転生してから初めてのパーティーなので、事実上人生で初めてのパーティーです。

その華やかさに目をまるくするばかり。

 

そんなバイオレットの本心を知らず、ハーロンはバイオレットをダンスに誘います。

バイオレットは「ダンスなんてできない!」と断りますが、ハーロンはバイオレットはダンスが得意なはずだと言ってききません。

 

転生してきた「私」はダンス初体験でも、小説の中のバイオレットはダンスが上手でしたからハーロンの反応ももっともです。

 

本物のバイオレットのダンスを期待されて慌てる「私」でしたが、いざ踊りだすとダンスのことよりハーロンが腰に手をまわしてきたことにときめき、それどころではなくなってしまいました。

 

どうしたらいいのかバイオレットがうろたえていると、そこに遠くから見つめるエアハルトの視線が。

にらみあうハーロンとエアハルト。

 

ハーロンはバイオレットを離すまいと強くバイオレットを引き寄せます。

急にハーロンに抱き寄せられ動揺するバイオレットはうっかり足をくじいてしまうのでした。

動揺するハーロン

バイオレットが足をくじいてしまったので、ハーロンは二人で休憩をすることにします。

休憩しながら、思い切ってハーロンはバイオレットに質問します。

まだエアハルトのことがきになるのかと。

 

予想外の質問がきて驚くバイオレット。

そして踊りが上手なはずの自分が足をくじいたのは、エアハルトに気を取られていたせいだとハーロンが誤解していることに気付くのです。

慌ててエアハルトに想いはない!と否定します。

 

ハーロンはまだ心配な様子です。というのも、先ほどからずっとエアハルトがバイオレットを遠巻きに見つめ続けているからです。

不愉快そうにエアハルトの視線を指摘するハーロン。

 

ハーロンの敏感さに驚き、バイオレット自身もエアハルトの視線は理解できないと打ち明けます。

そんな二人の間にエアハルトが割って入ってきて、「バイオレットを俺に惚れさせるため」に見つめていると堂々と宣言するのでした。

 

にらみ合うハーロンとエアハルト、緊張するバイオレット、この三人の関係は一体どうなるのでしょうか?

悪役令嬢の計画7話の感想&次回8話の考察予想

予想していたよりも、ハーロンは律義にシャンノンとの約束を守っていましたね。

バイオレットの目的を知らなければ当然のことですが、そんなまじめなシャンノンの性格はとても好感が持てました。

6話で超俺様だったエアハルトと比べると、その良さが引き立ちますね。

 

転生したため初めてのティーパーティ参加となったバイオレットの反応も初々しく素敵でした。

これまで強い女性として描かれてきたバイオレットですが、こんなかわいい一面を見せられるとハーロンやエアハルトでなくともときめいてしまいますよね。

 

次回は敵意むき出しのハーロンとエアハルトに挟まれバイオレットがどのような作戦で切り抜けるか楽しみです。

そして、ハーロンに約束を破られたシャンノンは一体どんな行動に出るのか。

早く続きが読みたいですね。

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢の計画』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役令嬢の計画」8話はこちら

 

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