ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

貴族院議会のため皇宮に行ったシュリーは偶然ノラと会いました。ノラは公爵と確執がありましたが、シュリーの言葉に励まされ和解を試みます。しかし公爵は頭ごなしにノラを叱責するのでした。そんな折、生誕祭が迫ってきていました。

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ある継母のメルヘン36話の見どころ・考察予想

生誕祭については、貴族と神殿との間で軋轢が生まれてしまいましたが、シュリーは当主としてと同時に、継子たちの母でもあります。

生誕祭の贈り物選びは、ノイヴァンシュタイン家にとって大切な行事のひとつ。

 

ジェレミーは剣にすると決めていたけれど、残る3人はギリギリまで決まりません。

双子に関しては、欲しい物がコロコロ変わるからなのですが、エリアスに関してはこれ!と思うものが思い浮かばないのでした。

 

武具店でうーんうーんと頭を悩ませるシュリーに、店主が声をかけます。

そこで、きっとエリアスも喜ぶだろうと思う商品と出会いました。

 

そして、成り行きで入った市民の書店で、とある婦人と出会うのでした。

ある継母のメルヘン36話のネタバレ込みあらすじ

ノイヴァンシュタイン家では双子のレオンとレイチェルが何かを製作中。

 

これなら間に合いそうだとレイチェルが言えば、ママが気付いたらどうしようとレオン。

ママがすっごくビックリするだろうなと不敵な笑いをする双子…。

エリアスへの贈り物

シュリーは生誕祭の子供たちへの贈り物を買いに街へと出かけるところでした。

 

グウェンと一緒に外出するとエヴァレットに声をかけると、今日はジェレミーの稽古の相手をする約束だから護衛につけないと言われます。

 

生誕祭の贈り物ですかと訊かれ、ジェレミーは剣しか思いつかなかったので、早くからランゲネスの工房に依頼していたと説明しました。

 

あとの子たちは生誕祭が近づくまで待たなければならなかったと言うシュリーに、どうしてかと不思議そうにエヴァレットが訊きます。

双子は、欲しい物が何度も変わるからだとうんざりした顔をするシュリー。

 

他の護衛を手配すると言われ、貴族商店街に行くだけだから護衛は一人でいいとシュリーは答えました。

 

商店街に着いたシュリーとグウェンは、エリアスが喜びそうな物がなくて悩んでいます。

武具店で、商品を前にしてもピンとこないのです。

 

本人は騎士になりたいと言っているけど、単にジェレミーの真似をしていっているだけのようにも見えるのでした。

剣以外に何か意味のある贈り物はないかと思案する2人。

 

シュリーはエリアスがどんなものかさっぱりわからないことに気が付きました。

エリアスは何でもかんでも嫌だと言ったり嫌うし…。

 

迷っているシュリーに店主が声をかけます。

一風変わった品をお探しですかと訊いて、手招きしました。

 

今はあまり使われていない武具で、ほぼ骨董品だと言って弓を見せてくれます。

 

あまりにも美しい色だったから今まで保管していたという真紅の弩弓を見て、シュリーとグウェンは同時に同じことを思い出します。

 

それは前侯爵夫人。

エリアスへの贈り物はこれに決まりました。

中流階級の商店街での出会い

次は双子への贈り物選びです。

百科事典全集をリストにあげていました。

 

書店へ向かう途中で、グウェンがシュリーに嬉しそうだと声をかけます。

実際、エリアスへの贈り物が決まって嬉しかったシュリー。

 

エリアスのことをおろそかにしていたような気がしていたと白状して、気に入ってくれればいいのだけど、と言いました。

きっと気に入ってくれるとグウェンが微笑みます。

 

エリアスの話題で盛り上がりながら書店に着くと…なんと休業中!

他の日に来る余裕がないので、グウェンの提案で中流階級の市民たちの商店街にやってきました。

 

店の前のワゴンにも多種類の本が並んでいます。

シュリーは期待して店内も見てみようとしたとき、一人の婦人が本をとって読み始めました。

 

持っていた手荷物を下において、鼻歌交じりで楽しそうに本に見入っています。

すると、見知らぬ男がその婦人のカバンを持って行ってしまいました。

 

置き引きです。

 

シュリーはすぐにそのカバンを下ろしなさいと怒鳴りました。

男は逃げ出し人混みの中に姿を消そうとします。

 

婦人が何かを呟くと同時に、婦人の連れている護衛らしき男が、犯人を投げ飛ばしました。

 

貧民街のコソ泥たちがこんなところまで入り込み始めたのだと婦人。

あやうく重要な書類をすべて失うところだったと言いました。

 

シュリーに丁寧にお礼を述べ、お茶に誘います。

シュリーもちょうど疲れていたので快諾しました。

 

婦人は嬉しそうにシュリーの手をとり、これも何かの縁だと言います。

シュリーのことを貴族の令嬢だと思っているようですが…。

ある継母のメルヘン36話の感想&次回37話の考察予想

今回は生誕祭の子供たちへの贈り物を買いに街へと繰り出したときの話でした。

 

シュリーはエリアスが好みそうなものがわからないことに気付いて、他の子にかまけてよく理解できていないとちょっと落ち込みます。

すっかり母親ですね。

 

ノイヴァンシュタイン家の子供たちは、みんな一癖も二癖もあるから継母のシュリーはそれは大変でしょう。

でも、ノラも何かありそうだから、貴族の子息令嬢って何かしら闇を抱えていそう…なんて思っちゃいます。

そんなことはないだろうけど。

 

商店街で出会った婦人は誰なんでしょう?

シュリーの前世では経験しなかったことがまた起こりそうです。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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