悪女の恋人は主人公様のネタバレ&感想

漫画「悪女の恋人は主人公様」は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

湖に突如現れたクラーケンから逃げようとするユニフェとラエルですが、ラエルが捕まってしまいます。

ユニフェが助けに行こうとしたとき、大きな爆発音が鳴り響きました。

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悪女の恋人は主人公様44話の見どころ・考察予想

クラーケンの巣!?

湖に本来いるはずのないクラーケンに襲われたユニフェとラエル。

ラエルがクラーケンに捕まってしまったところで、大きな爆発音が響きましたが、ユニフェとラエルはどうなってしまったのでしょうか?

 

助けに向かったイシードとミカエルは間に合ったのでしょうか?

そしてどうやらクラーケンを倒せば一件落着、とはいかないようです…

悪女の恋人は主人公様44話のネタバレ込みあらすじ

完璧すぎるイシード

湖の底にラエルが倒れています。

爆発音はクラーケンを狙ったもので、弱ったクラーケンからラエルは解放されましたが衝撃で気を失っているようです。

 

ユニフェが急いで助け起こしたところ、ラエルは目を開きました。

状況がつかめず動揺するラエル。

 

そのとき再び大きな音がします。

2人が音のする方を見ると、イシードがクラーケンを一刀両断にしたところでした。

 

真っ二つとなったクラーケンは湖の奥底へ沈んでいきました。

呆然とするユニフェとラエル。

 

イシードは完璧すぎる、と思うユニフェなのでした。

 

陸に戻ったユニフェ、ラエル、そしてイシード。

そこにはミカエルもいました。

 

まだ息が荒いユニフェとラエルをイシードとミカエルが介抱しています。

ラエルがユニフェに「大丈夫?」と尋ねました。

 

その言葉にユニフェはムカッとします。

ラエルが助けを呼ばず、ユニフェを先に行かせようとしたこと。

 

本当は、そんなに死にたいの?バカなの?と言いたいところですが、グッと堪えてラエルに「2人とも助かれたのに、自分が犠牲になればいいと思ったの?」と言います。

 

ラエルは「2人とも助かるかわからなかったし、湖に連れてきたのは私だから私に責任が…」と言いかけますが、ユニフェはそれを遮って「私だけ助かって喜ぶと思う?」と言います。

 

そして「イシードが来なければ自分はラエルを助けに戻っていたから、あなたの判断のせいで2人とも助からなかったかもしれないのよ!」とキツく言うのでした。

 

ラエルは目を潤ませています。

ユニフェは怒りが止まりません。

 

「私のことを同僚の魔法使いと思っているなら、私を守るようなことをするべきじゃなかった。私は自分の意志でここに来たのだから、次同じようなことをしたら許さない!」とはっきり告げると、ラエルを置いてイシードの元へ行ってしまいました。

 

シュンとするラエル。

それをミカエルが慰めます。

 

一方イシードはユニフェの「ラエルを助けに戻っていた」という言葉が気になっているようです。

 

イシードはユニフェの頬をそっと両手で包むと、寒くないかと聞きました。

そしてマナを大量に使って寒い、というユニフェのために焚き火を起こします。

 

火にあたる2人のもとへミカエルがラエルを連れてやってきて、「僕らも一緒にいいですか」と聞きます。

イシードがうなずき、ユニフェとラエルの正面に腰掛ける2人。

 

ユニフェはいまだにびしょ濡れでいるラエルが気になります。

なんでまだ濡れたままなのよ、と呆れたようにため息をつき、魔法でラエルの服から水分を取ってあげるのでした。

 

ラエルはハッとして顔をあげますが、そのままうつむいてしまいます。

クラーケンはいったい何匹いるの!?

そういえばクラーケンの下に穴を見なかったか、とユニフェがイシードに尋ねました。

イシードが否定するとユニフェも自分も見てないが、おかしいと言います。

 

クラーケンの下に渦潮を見たから、海から入ってきたときの穴があるはずなのに、と。

 

その会話を聞いていたミカエルが、「他の何かが塞いでいるのかもしれません」と言います。

そしてこの近くにあるダリン海は洞窟が多く、クラーケンがたくさん生息しているのだと言うのです。

 

「クラーケンがもう一体いるのか」と察したイシード。

ミカエルが続けて「今はクラーケンの繁殖期なので、つがいで行動している可能性がある」と言います。

 

海の洞窟で繁殖していたクラーケンが湖とつながる地盤に穴を開けたのでは」と。

 

ユニフェには思い当たることがありました。

「自分たちを捕まえたあと、すぐ食べずに生きたまま連れて行くからおかしいと思った」と言います。

 

ミカエルが「普通は繁殖期にオスが狩りをするので、メスが穴を塞いでいるのでしょうね」と続けました。

「まさかここで産卵したということ!?」とユニフェ。

 

「オスが殺されたのにメスが出てこなかったということはすでに産卵して卵を守っていた可能性があります」とミカエル。

 

「クラーケンは一度にいくつ卵を産むの?」とユニフェが尋ねると、ミカエルは「数千個を産んで孵化するのは100個ほどです」と答えました。

そして「2人を生きたまま連れて行ったということは餌を蓄えようとしたのでしょう」と続けました。

 

「孵化の時期が近いのね」とユニフェ。

「穴を埋める土の魔法使いと、水中での呼吸を助ける水の魔法使いを呼びましょう」とイシードに提案します。

 

イシードはすぐさま招集をかけるため、空中に花火をのような光を打ち上げ、あたり一面が一瞬明るくなりました。

 

その瞬間、ラエルが妙な気配に気が付き湖の方を振り向きます。

そこで4人は湖面に浮かび上がるたくさんの小さなクラーケンたちを見て息を呑みます。

 

すでに孵化が始まっていたのでした。

悪女の恋人は主人公様44話の感想&次回45話の考察予想

ユニフェとラエルのピンチを救ったのはイシードでした。

巨大なクラーケンをほぼ一撃で倒してしまったイシード。

 

ユニフェがイシードは完璧すぎる、とつぶやいてしまった気持ちがわかりますね。

 

そして自分が犠牲になってユニフェを助けようとしたラエルに怒るユニフェ。

言い方はきついですが、自分一人で逃げるわけにいかないからラエルを助けようとしたという意味なので、ユニフェの優しさが表れていると思います。

 

ところでミカエルはクラーケンの生態にずいぶん詳しいですね!

ミカエルのおかげで湖の中でクラーケンが繁殖してしまうのを防げそうだったのですが、一歩遅かったようです。

 

小さいとはいえ最大で100匹ほどのクラーケンが一度に孵化してしまっている可能性があるのですが、4人はどうやってこれを解決するのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

イシードのおかげで難を逃れたユニフェとラエル。

ところが湖の中ではすでにクラーケンの孵化が始まってしまっていたのでした。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」45話はこちら

 

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