異世界剣王生存記 ネタバレ40話/ピッコマ|フェラードの実力は?デコピンと交わす笑顔。地下の融合炉の策とは?!

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

穴に落下したエリーゼは、エピルに抱きかかえられて息を吹き返します。
アレハンドロは、グレイトアースの1人と知ったフェラード。

竜の巣は、アレハンドロの一部となっていました。
フェラードとアレハンドロの決戦は・・。

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異世界剣王生存記40話の見どころ・考察予想

エリーゼにアレハンドロの電撃が走り、大きな穴へと落ちて行きます。

エピルは、翼を負傷することを顧みずエリーゼが落ちる大きな穴へ救出に・・。

 

地底でエリーゼに包帯を巻き介抱するも、既に心臓は止まっていました。

エリーゼを抱きしめて泣くエピルに電撃は吸い取られ、息を吹き返すエリーゼ。

 

一方、建物にめり込んだアレハンドロはエピルから奪い取ったドラゴンコア使って、地上に溢れる精気を吸い取って体力を復活させるのでした。

 

フェラードは、アーティスのドラゴンコアを使っているのかと心配しますが「違う、アレハンドロは知らない!」とアーティスが答えます。

 

狩りで得られる精気には、エネリギーが少しだけなので利用する意味がないが・・。

アレハンドロが吸い取っているのは「竜の巣で働いている人達の精気には、生気が残っているから復活できる。」とアーティス。

 

精気に満ち溢れるアレハンドロは「お前っ!どこから来た?!」と低レベルで何のアイテムを持っていないフェラードに怒鳴ります。

 

「話すのも汚らわしい!このエロおやじ?!」とバルタラ戦士と名乗り心を入れ替えるなら勘弁してやるとあざ笑うフェラードでした。

 

フェラードの言葉を聞いて、カチンッとくるアレハンドロ。

アーティスに注意されるも「エミルが、応援を寄こす間の時間かせぎだ。」とフェラードが適当にあしらった方がいいだろと言います。

 

「油断するな!相手は、グレイトアースだ?!」とアーティス。

 

「誰だろうと、俺の策略を壊したヤツをキッチリと取り調べてやるっ!!」とアレハンドロは、地面に稲妻が走るような速さで攻撃を仕掛けます。

 

フェラードは、アレハンドロの攻撃を剣の持ち手で食い止め「異世界人ってことも、大ぴっらにするんだな?」と睨みつけるフェラード。

 

「お前が、生きているのが不思議だよな~?異世界人と知っても驚きもしねぇなぁ~?!」と全身から稲妻を出しているアレハンドロでした。

 

その攻撃は、素早く地面に稲妻が走りアーティスは二人の戦いを目で追うことすら出来ずにフェラードの実力をまざまざと思い知らされるのでした。

 

フェラードは、グレイトアースのデータが知りたくてアレハンドロが体力を奪う作戦を仕掛けるのでした。

 

「今度は、お嬢ちゃんを狙うとするかぁ~?」とアレハンドロ。

アレハンドロの言葉を聞いて、顔色を変えるアーティスでした。

 

「この攻撃は、避けられるかぁ~?」と自分でも分からない位の速さの攻撃だとアレハンドロ。

しかし、フェラードの剣の一振りで形勢は逆転しアレハンドロの頭上に剣がめり込んでいくのでした。

 

フェラードが息の根を止めようとした時に、アーティスの声が「殺しては、ダメだ!」と頭の中に来るも返事はできません。

 

アーティスは、言っておきたいことがあると・・。

 

この竜の巣は、アレハンドロの一部となっている。

竜の巣がヤツの生命を維持させているその裏では、巣で生活している人達から精気を奪っている。

 

だから、ヤツの息の根を止めてしまうと竜の巣は、コントロール不能になりここに居るほとんどの人はヤツの精気となって死んでしまう。

 

それをやめさせる唯一の方法は、地下にある炉を壊すことだと・・。

 

・・がしかし、ヤツを始末したとしてもお前を拒絶などしない。

フェラードが居なかったとしても、この手で・・全身全霊でヤツを始末する

 

お前のすることは、私がするのと同じだから・・と声を震わせてアーティスの声が頭の中に・・。

気付くとフェラードは、傍にいて・・、アーティスの額をコツンッと弾くのでした。

 

戦闘開始と向かい際に「簡単に、いーえーよぉ!炉を破壊するまで、死なない程度にしろ!」と言うことだろとフェラード。

 

額を紅く腫らしたアーティスは「それから・・、お前の邪魔に・・。」と取り乱すアーティスに「早く、片づけて、館でゆっくりしようぜ!」とフェラードは優しく微笑みます。

 

「オッケイ!」とはにかみながら、大きな穴へ向かうアーティス。

フェラードは「本当に、まっすぐでデリケートだな・・。」と穏やかなまなざしでアーティスを見つめます。

 

アレハンドロに「おっさん、重要なモノあるのに行かなくていいのか?」とフェラードが声を掛けます。

 

「俺が、そんなヘマをするとでも思っているのか~?想定内のことだ!お前は、どうなんだ~?俺を始末できないんだろう~?」とアレハンドロは、平然と言います。

 

「くたばらなきゃ・・、いいだけだろ?」と戦うことを楽しみにしているかのように不敵な笑みを浮かべるフェラード・・?!

異世界剣王生存記40話のネタバレ込みあらすじ

剣を刺されたエリーゼは、地下へと落ちる瞬間アレハンドロの電撃を浴びて落下して行きます。

エリーゼを助けようと身動きが取れないエピルは、翼を裂きながらもエリーゼを助けに地下へと・・。

 

エピルは、エリーゼを介抱するも心臓はすでに止まっていました。

泣いてエリーゼを抱きしめた瞬間、エリーゼの体内に残っていたアレハンドロの電撃がエピルに吸い寄せられて意識を取り戻すエリーゼ。

 

地上では、辺り一面精気に溢れて・・。

それは、ドラコンコアを使ってアレハンドロが精気を吸収して回復している最中でした。

 

フェラードは「お前のドラゴンコアを使っているのか?」と聞くと「ヤツは、私が竜だと気付いていない。」とアーティス。

 

普段の狩りで吸収する精気には、活力あまり含まれていないので回復には適さないが・・。

竜の巣で生活している人達の精気には、活力が含まれているので可能だろうとアーティスが説明します。

 

回復したアレハンドロは、何も持っていないLv.5のフェラードの底知れない力に疑問を無抱き「お前は・・、いったい何だ?!」と怒鳴ります。

 

「バルタラ戦士だよっ!!おっさんの変質行為が許せないんだよっ!!」と謝るなら許してやってもいいとバカ笑いするフェラード。

 

その言葉を聞いて、怒りをかくせずにイラッとするアレハンドロでした。

 

フェラードは「あと少しで、エミル神官が光の教団の支援部隊が来るので適当に扱うつもりだ。」と言います。

「ヤツは、グレイトアースだぞ?!」とアーティス。

 

アレハンドロは「俺の企てを妨害したからには、お前が何者なのかじっくりと調査させてもらう!」と剣を構えて魔剣式で体中に電流を放ちながら、凄まじい速さで駆け出します。

 

フェラードは拳を振り下ろすが、アレハンドロは瞬時に背後に周り「お前の化けの皮を剥いでやる!」と言って斬りつるのでした。

 

二人の戦いがあまりにも速すぎて「普段のフェラードは、手を抜いていたのか?」とアーティスには、二人の戦いを見ることはできません。

 

フェラードは、剣の柄で受け止めて「もう、異世界人って偽らない気か?」と睨み返して言うと「お前が、Lv.50なら異端審問官に捕まっているのに、異世界人だと知っても驚きもしないな~。」とニヤつきながらアレハンドロ。

 

アレハンドロは、さらに攻撃を仕掛けてきます。

フェラードは、グレイトアースがどう言う物なのか知りたくて不毛な戦いへと戦略を立て直すのでした。

 

「今度は、俺の攻撃を交わすと後のお友達が切り刻まれるぞぉ~?」とアレハンドロ。

その言葉を聞いて、アーティスは表情を曇らせます。

 

今度の攻撃は「これは、逃げたほうがいいぞ~?」と速すぎて自分でも見えない高速の新撃だとアレハンドロ。

 

「お前が、バラバラになるのを見てやるよっ!」と新撃を放つも、フェラードの一振りで新撃は消え去り「これは、逃げた方がいいぞ?」とアレハンドロの顔面めがけて少しずつ剣を下げるのでした。

 

「俺が、剣の力を緩めればお前の顔は半分になるなぁ・・。」と実力差を見せつけるフェラード。

剣を振り下ろそうとした瞬間「止めてくれ!」とアーティスの心の声が、聞こえてきます。

 

その声は、アーティスから一方的に入りフェラードからは返事ができないものでした。

 

この竜の巣自体が、アレハンドロと言っていいだろう。

ヤツが傷を負えば、巣にいる村民の精気を吸収して傷を治してしまい。

 

ヤツが死んでしまうと竜の巣は、制御不能となりレベルの低い村民は精気を吸収されて死んでしいそれを止めるには竜の巣の精気融合炉を壊すことだけだとアーティスの心の声が伝えます。

 

続けて、ヤツを殺してもお前を非難などしない。

 

なぜなら、お前が来なかったとしても私の全ての力を使ってヤツを殺していた。

お前が、ヤツを殺してもその攻めは私が負う・・お前の足手まといには・・とアーティスの心の声が伝えていると・・。

 

いつの間にかアーティスの元に来て、アーティスにデコピンするのでした。

あまりの痛さに「痛いじゃないか?!」とアーティス。

 

「戦略は、もっと簡単に言えよぉ!」と振り向きざまに「簡単に言えば、お前が炉を壊すまでヤツを殺すなってことだろ?」とフェラードが言います。

 

おでこを真っ赤にしたアーティスは「ヤツは、強いし・・お前の足手まといには・・。」と焦って話すアーティスに「早く、帰ろう・・。」と微笑むフェラードでした。

 

「言って来る!」と微笑み返し、地下へ向かうアーティス。

フェラードは「本当に、生真面目なんだな・・。」と優しい眼差しでアーティスを見送ります。

 

「追いかけなくていいのか?」と立ち上がるアレハンドロに声をかけるフェラード。

 

「あぁ・・。」と返事をしながら「一応、その辺の準備は怠っていないんだよ~。それに、俺を殺せないんだろう~?」とアレハンドロは余裕の表情を浮かべます。

 

フェラードは「死ななければ、いいんだよな?」と笑みを浮かべるのでした。

異世界剣王生存記40話の感想&次回41話の考察予想

今回は、エリーゼとエピルの絆とフェラードとアーティスの絆の深さが分かる40話でした。

アレハンドロの相手は、いるのでしょうか・・。

 

エリーゼが死んだのかとハラハラしましたが、生還してホット胸を撫でおろしました。

そして竜の巣が、アレハンドロの一部のような機能を果たしているとは驚きの展開でした。

 

ここに来て、フェラードの活躍と彼の実力はいったいどの位あるのでしょうか?

 

あのグレイトアース(異世界人の強者だけが集まって作られた集団)の1人であるアレハンドロを、手玉に扱うフェラードはいったいどれだけ強いかと物語る最後のセリフはワクワクが止まりませんでした。

 

それから、フェラードがアーティスにデコピンする場面でのお互い笑顔で交わす表情が何とも2人に関係を言い表しているようでとても印象深い場面に思いました。

 

男の人の真の友情って、こんな感じなのかな?と羨ましく読んでいました。

 

さて次回は、アーティスにとエリーゼとエピルが融合炉を破壊できるのでしょうか?

フェラードが、アレハンドロを死なない程度にボコルとはどんな戦略を取るのか楽しみです!!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」41話はこちら

 

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