逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作inui先生、漫画GOYA先生の作品でピッコマで配信されています。

 

前話では、ナドリカの真っ直ぐな優しさのおかげで癒された主人公。

ユリエルやエッセン、ロビアと接する時間よりほっとしていた印象です。

 

しかしそんな穏やかな時間は長く続きません。

ナドリカの笑顔に隠された傷跡が痛々しく、主人公は渋い顔をしてしまいます。

 

傷をつけたエルドリア皇女とは違い、主人公はナドリカに手当をすると言い出しました。

「服を脱いで(手当をするから)」という言葉に真っ赤になって驚いていたピュアなナドリカ、7話では2人の距離がグッと進展する…!?

 

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」6話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです7話の見どころ・考察予想

7話の序盤ではナドリカの治療シーンが印象的です。

しかし今回の見どころは、7話でついに『陛下』が登場します。

 

1話の時点で話に出てきていたものの、顔を見せる場面はなく謎に包まれた男性でした。

エルドリア皇女を野放しにしている陛下は優しい人なのか、それとも同じように悪役のような人なのか。

 

そんな陛下がエルドリア皇女と会話をする部分が7話の見どころになります。

それだけではなく、またまた新しいキャラクターの登場!?

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです7話のネタバレ込みあらすじ

少し躊躇しながらも、主人公の言葉に従うナドリカ。

上半身にまとっていた服を肩から落とし、背中を向けます。

 

その傷跡の多さに言葉を失う主人公は、ギュッと濡れたタオルを握りしめてしまいます。

それほど痛々しく、主人公にとっては心苦しいと感じるものだったのでしょう。

 

大好きなエルドリア皇女に手当をしてもらい上機嫌になるのかと思えば、ナドリカは沈んでいる様子です。

その理由を尋ねると「不快にさせてしまった」と落ち込んでいます。

 

主人公は「私に対してはそんな配慮はいらない」と強く訴えますが、ナドリカは「あなたに対してだからそうしてしまう、いけませんか?」と頬を赤らめるのです。

本当にエルドリア皇女が大好きなんだ…と感じるシーンだと思います。

 

それは主人公も気が付いたようで「ナドリカ全面から出ているこの好きという感情は私に対してのものではない」と、冷静な様子。

「いけませんか?」の返答は「NO」と冷たく突き放します。

 

主人公は割と冷静な方なので、ここで流されることなくハッキリ言えるのは彼女の強みでしょう。

深く知ってしまうと、どうしても情が移ってしまうのでその対策でしょうか。

 

しかし、手当が済んだからと立ち上がる主人公に対して「上半身だけじゃないんです」とナドリカが話し始めます。

全身手当してくれるんですよね?」と、小悪魔的な誘惑をしてくるナドリカ。

 

まさかの爆弾発言です!

しかしそこに侍女がナイスタイミング(いやバッドでしょうか)で入り込みます。

ついに登場!おおらかな印象の陛下、その正体とは?

手をそっと握り「全身を手当てしてくれるんですよね?」と、まるで誘われているかのようなナドリカの素振りに内心動揺してしまった主人公。

侍女から声を掛けられなかったらその誘惑に負けていたかもしれません。

 

それくらいナドリカの赤面上目遣いには破壊力がありました。

 

さて、場面は変わり陛下と初対面です。

 

彼の名前は『エルフォーツ・アンジェ・セシリア』。

なんとも穏やかな笑顔を浮かべる陛下の顔は、優しそうな印象を感じます。

 

兄妹ということみたいですが、割と年が離れているようにも思えました。

それともエルドリア皇女がキレイすぎて年齢不詳なだけでしょうか。

 

しかし陛下のその笑顔だけでは内心まで見ることはできません。

主人公は「エルドリア皇女の中身が違う人間だと気が付かれたらどうしよう」と少し焦っています。

 

にこやかに話す陛下を見て、仲は良かったのだと確信する主人公。

それならなぜ、エルドリア皇女の行いを止めなかったのか?と疑問に思っているようです。

 

その理由は、このあとの展開に関係しているのではないでしょうか。

もしかしたらものすごく悪い陛下だったり…。

まさかの新キャラ登場?エルドリア皇女の愛人が多すぎて困惑

陛下がわざわざエルドリアのことを呼んだのには理由がありました。

彼は彼女のことを「リア」と呼び、真剣なトーンで話し始めます。

 

  • ロスチャイルド帝国(協定を結んでいたが今月で同盟終了)
  • ボルン王国(敗戦国であり、領土になる国)

という2つの国が登場し、政治関連の事情を把握していなかったことに気が付きます。

 

はてながいっぱいの主人公に対し「お前に任せる!」と、ま陛下の口からさかの発言が!

!?」となる主人公を無視して、にこやかに「お前の好きにしなさい」と丸投げする陛下。

 

「心配いらないさ」とエルドリア皇女を信用しているような口ぶりです。

しかし「卿が戻ってくるから平気」と何かを企んでいるようなニヤリ顔の描写が引っ掛かります。

 

「卿」そうです、彼が新しいキャラクターです。

エルドリア皇女と成婚のはずなのに仲が悪いため戦争が起こり、彼が出向くことになってしまうという何ともビッグな話。

 

そこでゲームウィンドウが表示されます。

城に帰ってくる彼と偶然出会いましょう』という内容です。

 

その中で

  • エルドリア皇女の正式の侍女になること
  • 偶然を装う

この2つのミッションを達成しなくてはいけません。

制限時間は10日間です。

 

このミッションをユリエルはクリアしてしまうのでしょうか。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです7話の感想&次回8話の考察予想

7話で登場した陛下は、謎の多い人物です。

笑顔なのは確かなのですが、その笑顔に裏があると思ってしまう。

 

エルドリア皇女の兄だからという理由が大きいのでしょうが、何かやらかしているような気がしてしまうキャラクターです。

いい人だったら申し訳ないのですが。

 

そしてそのほかにも、また新キャラが登場とてんやわんやな展開が続きます。

自分がこの立場だったら頭がパンクしてしまう…と主人公に同情してしまいそうです。

 

8話では、ミッションが進む?

10日という期限付きなので、まだ「卿」の顔を見ることはできないのでしょうか。

まとめ

今回は漫画逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」8話はこちら

 

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