ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド 」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド 」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

シャフランと戦うために強い組織が必要だと考える恭弥は京極を誘います。

協力する代わりに京極の会社へ来て欲しいと頼まれますが断りました。

 

恭弥の気持ちを察した京極は、自分の過去について語り始めたのです。

≫≫前話「ゴッド オブ ブラックフィールド 」58話はこちら

ゴッド オブ ブラックフィールド 59話の見どころ・考察予想

シャフランに対抗するために強固で信頼できる組織を作らないとだめだと考える恭弥。

一緒に戦ってほしいと京極に頼みます。

 

恭弥は自分とダエルの転生した話以外全てを京極に話しました。

シャフランを倒せばすべてが終わることを理解した京極。

 

協力する代わりに、恭弥が学校を卒業したら教官として自分の会社に来て欲しいと提案しました。

 

しかし恭弥はすぐに断ります。

恭弥の気持ちを尊重して深く追及しなかった京極は、自分が自衛隊にいたころの話を始めました。

 

「首斬り屋」とはいったい何者なのでしょうか。

ゴッド オブ ブラックフィールド 59話のネタバレ込みあらすじ

首斬り屋

首斬り屋はひそかに侵入して痕跡を残さず相手の首を斬って殺す。

京極たちはその首斬り屋を始末する特命を受けました。

 

当時京極たちの陣地に何者かが侵入したという情報が入ります。

 

首斬り屋の可能性が高いでしょう。

奴を捕えるチャンスです。

 

しかし今は夜、暗闇に紛れたら見つけることは困難です。

 

奴が駐屯地に戻る2つしかないルートで待ち伏せすることになりました。

峠を越えるAルートと、河川を渡るBルートの両方をおさえます。

 

配分はA班3人、B班5人です。

A班に入った京極は、実戦経験の少ない後輩たちのいるB班に奴が行かないようにと願っていました。

 

しかし奴が現れたのは後輩たちのいるB班ルート。

 

B班には交戦を避けて自分たちが到着するのを待つよう指示しました。

しかし途中でA班からの応答がなくなります。

 

無事を祈りながら追跡したその先に惨殺された仲間の姿がありました。

京極の復讐

そこに点々とつながる血痕を見つけた京極たちは、木々の向こうにいる首斬り屋が目に入りました。

首斬り屋は敵陣地内からこちらを見ています。

 

怒った京極は敵陣に入ってでも奴を倒すのだと興奮して飛び出そうとしました。

敵陣に入れば、すぐに敵に囲まれて全滅してしまうのは目に見えています。

 

それでも行こうとする京極に、俺たちが生き残らないと仇が打てないだろうと仲間が止めました。

 

向こうでは首斬り屋が親指で首を斬る仕草をして挑発しています。

お前だけは必ず俺が殺すと叫ぶ京極を、仲間が羽交い絞めにして撤収したのでした。

 

その後、首斬り屋を殺すと騒いだ京極は除隊させられます。

除隊していなかったら一人ででも敵陣に乗り込んでいただろうと話す京極。

 

恭弥にはその時の京極の気持ちが分かるのでした。

二人の目的

その時生き残った3人のうちの一人が情報局にいて、シャフランの件には首を突っ込むなと言ってきました。

今、中国とフランスの動きが怪しいのだと。

 

しかし京極自身にもこの件に関与せざるを得ない理由が一つあります。

それは首斬り屋が今、中国の情報局にいるというのです。

 

奴は今日本にいる。

 

そしてシャフランが入国する前に首斬り屋と通話した記録が残っていました。

驚いて聞き返す恭弥。

 

首斬り屋は光明有限会社という会社で、社長として日本に入国しているのでした。

 

今、首斬り屋はセントホテルに泊まっているといいます。

 

奴は周りを固めているだろうし、こちらも監視されているでしょう。

だからまだ近づくことはしません。

 

光明有限会社は半月後に貨物を乗せて日本を出航することになっています。

貨物船は貸し切りになっているということです。

 

シャフランを貨物船で海外に逃がすのではないのか?

シャフランの怪我の状況を考えれば十分考えられます。

 

シャフランの陰には首斬り屋がいる。

京極たちは首斬り屋の名前も年齢も分かりませんが、顔だけははっきり覚えています。

 

今分かっている名前は劉珉邦(リュウミンホウ)。

本名かどうかは分かりませんが、大事なのは奴が光明有限会社の社長として日本にいると言うことです。

 

二人の利益は一致しました。

京極が劉珉邦を倒し、恭弥がシャフランを始末するのです。

ゴッド オブ ブラックフィールド 59話の感想&次回60話の考察予想

昔の京極は今の恭弥に似ていますね。

恭弥はシャフラン、京極は首斬り屋を倒さなければならない。

 

この二人がタグを組んだら強そうです!

 

それにしても、シャフランと首斬り屋がつながっていたとは…。

 

恭弥がアフリカでシャフランに裏切られたのも何か関連があるのではないでしょうか?

シャフランと首斬り屋が関わる裏取引に邪魔だったとか…。

 

だとすると相手にするのは危険すぎます。

とても大きく強力な組織の予感がしますよね。

 

当事者だけでなく、関係のない周囲の人たちを巻き込む卑怯な人たちだからこの先が心配です。

まとめ

今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド 』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

恭弥と京極が組織を作って戦うことになりますね。

でもちょっと人数が少ないんじゃないでしょうか。

この後の組織作りはどうなっていくのか気になります。

≫≫次回「ゴッド オブ ブラックフィールド 」60話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら