外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作yuin先生、漫画mini先生の作品です。

 

医師の職務に加え、医科大学の設立や皇太子妃として宮廷の仕事も任せられるようになったエリーゼは多忙を極めていました。

エリーゼに中々会えないリンデンは、体調不良を理由に彼女を執務室に呼び出します。

 

胸が痛むと訴えるリンデンを、真剣に診察しようとするエリーゼですが、ふいにキスをされて・・・。

二人甘い時間を過ごしていると、そこへクリスがやってきて、慌てたエリーゼは執務室を後にしました。

 

宮廷を出たところで、チャイルド侯爵とユリエンに出くわします。

二人はマリエンに会いに行くのだと、気まずそうに言うのでした。

 

今回は「外科医エリーゼ」の105話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼ【105話】の考察予想

ゴジさん
外科医エリーゼ【105話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

エリーゼとリンデンは、お互いの気持ちを確認したことで急接近!

特にリンデンはストレートな愛情表現でエリーゼをドギマギさせるほどです。

ツンデレならぬデレデレに豹変しちゃった!?

でも、二人を取り巻く情勢は・・・?

エリーゼの苦悩!リンデンvs貴族派の血の悲劇

リンデンとの逢瀬で幸せ気分だったエリーゼですが、マリエンの話題から気分は沈みます。

ロンドの街が血に染まったあの悲劇が再び訪れると思うと・・・。

回避する方法がないかと考えるエリーゼだけど、なにしろ仕事が多すぎます。

いつか倒れてしまうのではないかと心配になります。

それはきっとリンデンも思っているはず・・・。

リンデンが復讐に動き出す!?

母と姉の復讐のために皇帝になろうと思っているリンデン。

戦争も終わり、貴族派もキナ臭い動きを始めているようですが、リンデンもなにやら動き出した様子です。

本当に、あの悲劇は起きてしまうのでしょうか!?

外科医エリーゼ【105話】ネタバレあらすじ

チャイルド侯爵(アムセル)は、エリーゼに以前マリエンを治療したことに礼を言いますが、エリーゼはマリエンが原因となった悲劇を思い起こしていました。

 

それは前世の記憶。

『血統の悲劇』事件を引き起こしたのが、アムセルの妹であり、ミハエルの生母マリエンでした。

 

貴族派の策略によって命を絶った生母と姉の無念を晴らすために皇帝の座に着いたリンデン。

後に、新たな悲劇が起こり、ミハエルを始めユリエンや多くの貴族達が命を落としたのです。

そして、リンデンとエリーゼとの亀裂もこの頃から本格的になった、と冷徹だった姿を思い出します。

 

暗い表情でため息をつくエリーゼですが、アムセルが話題を変えます。

最近体の調子が悪いという言葉に、エリーゼははっとしました。

 

当時アムセルは貴族派を束ねる中心人物。

そのアムセルが急死して、貴族派の統制が取れなくなったことで、より多くの血が流れることになったと考えるエリーゼ。

少しでも犠牲を減らす方法はないものかと、またため息をつくエリーゼでした。

 

エリーゼに、また清から良いお茶が入ったから邸宅に遊びに来るよう誘い、アムセルたちは立ち去りました。

その後姿をエリーゼは固い表情で見送るのでした。

 

場面は変わり、執務室でリンデンとクリスが話しています。

クリスの持ってきた報告書を手に、仕事の速さをねぎらいます。

財政部に指示した件も確認したところで、クリスが貴族派をすべて粛清するつもりかと尋ねます。

 

なぜそう思うかと聞くリンデンに、これらの計画はすべて貴族派の粛清をあらわしているからだと答えるクリス。

出すぎた質問であれば申し訳ないと言うクリスにリンデンは、その資格はある、同じ船に乗った仲間だから、と言います。

 

でもクリスには、自分がエリーゼと一緒にいるときにたびたび邪魔をされるので、憎たらしい部分もある・・・と少しだけイラッとするリンデンでした。

 

クリスが執務室を退室してひとりになったリンデン。

なにやら考え込んでいます。

粛清か・・・と母と姉が投身自殺をしたときの光景を思い浮かべます。

時が来たら、この復讐も終わるだろう、とリンデンは心の中でつぶやきます。

空には太陽が降り注ぎ、雲の合間から澄み切った青い空がのぞいていました。

 

後日、エリーゼは仕事のスケジュールを確認しています。

多忙で睡眠不足の上、皇帝派と貴族派との政権争いも気になって落ちつかない日々を送っていました。

その日は、皇帝の診療日。

エリーゼが診察に向かおうと病院を出ると、リンデンと出くわします。

 

自分に会いに来たと思ったエリーゼは不在にすることを詫びますが、リンデンはエリーゼに会いに来たのではないと言います。

エリーゼが不審に思っていると、ベン子爵がリンデンは自分達に会いにきたのだと笑顔で言います。

なにか附に落ちないと思いながらも、診察に遅れては、とエリーゼはその場を足早に立ち去っていきました。

 

エリーゼが去った後、集まっていたベン子爵と教授達に、リンデンはまず礼を言いこう続けました。

数日間は皆に迷惑をかけるが、エリーゼが戻ってくるまでに仕事を全て終わらせておきたいからよろしく頼む、と。

外科医エリーゼ105話の感想&次回106話の考察予想

エリーゼは、前世で皇帝派と貴族派によって、ロンドの街が血で染まったのを目の当たりにしています。

そのときのリンデンは、ただ復讐のためだけに皇帝になったようだし、自分に対しての冷酷な仕打ちも覚えていますから、心中穏やかではないのは当然ですね。

 

ただ、エリーゼもリンデンも前世とは違います。

エリーゼが変わったことで、違う未来も訪れるのではないかと期待が高まります。

何よりも、あのクールなリンデンのエリーゼへの溺愛ぶりはなかなかの見どころです。

 

それにしても、リンデンは何を企んでいるのでしょう。

エリーゼのために動いているのだとは思いますが、なんだかワクワクします。

次回が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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