ピッコマ漫画・悪役令嬢の計画のネタバレ&感想

漫画悪役令嬢の計画は原作Bae Hee Jin先生、作画Lemi先生、文Yusoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役令嬢の計画」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ラッセル王子がバイオレットとため口で話す仲だと分かった9話では、ラッセル王子に対して過去のバイオレットがシャンノンを追い出す計画を提案していることが判明しました。

新しいバイオレットはシャンノンを排除する気はないので、提案を撤回しましたが、ラッセル王子まで小説と違う性格なのも気になります。

そんなバイオレットの心配をよそに、ハーロンはただラッセル王子に対してやきもちを焼くのでした。

≫≫前話「悪役令嬢の計画」9話はこちら

悪役令嬢の計画10話の見どころ・考察予想

ティーパーティーが始まってからは、ハーロンの恋を阻止するだけでなく、ハーロンとの距離も徐々に詰まっている展開から目が離せなくなってきました。

ハーロンは、のほほんとした面を見せつつも男らしい顔つきやせりふでバイオレットをドキドキさせる、魅力ある男性像が明らかになり、もはや小説の脇役ではないですよね。

 

前話ではバイオレットの背中のシーンで終わっているので、独占欲を見せたハーロンに対して、彼女がどんな顔を見せるか注目してみましょう。

悪役令嬢の計画10話のネタバレ込みあらすじ

ハーロンへのときめき

独占欲を見せたハーロンに思わずときめいてしまうバイオレット。

その様子を物憂げに見つめるエアハルトから視線をそらし、ハーロンはバイオレットの手を取り、驚く彼女とともにその場を去ります。

 

夜になり、パーティー会場から馬車で帰宅するバイオレットとハーロン。

どうやらハーロンがバイオレットを送ってきたようです。

 

門に馬車が止まり別れを告げるバイオレットですが、ハーロンは家の前まで送ると言い出します。

バイオレットは門を入ればもう家なのに?と不思議に思うのですが、庭園が広いから家のドア前まで送りたいと言ってききません。

庭園でのひと時

すると突然バイオレットの手握ってくるハーロン。

バイオレットは心の中で、突然手を握られたら緊張するから困ると考えつつも、ときめいた面持ちでハーロンを無言で見上げます。

 

するとハーロンは、「いつも手をつないでるでしょ?」と当たり前に微笑んできました。

この世界が描かれていた小説「シャンノンのために」には脇役の細かな描写は書かれていなかったので、バイオレットもハーロンの言ったことを信じ、手をつないだまま庭園を歩くことにしました。

 

玄関まで付いてもハーロンもバイオレットもまだ名残惜しい様子です。

別れを告げるバイオレットに、ハーロンは「手をつないだのは今日が初めて」だと少し照れながら打ち明けます。

 

バイオレットは赤くなりながらも、恥ずかしくてテンション高く「嘘つかないでよ」と照れ隠しで大きな声を出してしまいます。

「騙される姿が可愛くてつい」とハーロンはにこやかに答え、バイオレットはさらに動揺するのです。

 

今度また手をつなごうと言いつつ去るハーロンの背中に向かって、そんなことしたらぶっ飛ばすと言いつつもあきらかに本心ではない喜んだバイオレットがまた可愛いくて…。

令嬢の日常生活

転生して初めて令嬢の生活を過ごすことになったバイオレットでしたが、それは決して悪いものではありませんでした。

日々平穏にティーパーティーをしたり、庭園を散歩したり、夜には舞踏会に行くくらい。

 

意外にも社交界の集まりは限られており、穏やかな日常でした。

単調な日々ではありましたが、それは気持ちに余裕のある生き方であり、一つのこと除けば…。

アイリーンとのお茶の席

アイリーンに無理やり誘われ、噂話を振られるバイオレットは気乗りがしません。

以前シャンノンとドレスにかかった紅茶についてもめていたことも「喧嘩」と言って面白がっています。

 

バイオレットはアイリーンがシャンノンと自分がもめていたのを知っていたのに、なぜ助けてくれなかったのか悲しい気持ちです。

とにかく話を切り上げようとするバイオレットに、アイリーンはエアハルトがバイオレットに婚約を申し込みに訪れたことを告げました。

 

バイオレットはわけがわかりません。

混乱していると、エアハルトが「今日正式に婚約の申し込みを公爵家に申し出た。」といいながら歩いてきます。

アイリーンが席を外すと、バイオレットはシャンノンと結ばれるはずのエアハルトが自分結婚を申し込むことに不信感をあらわに。

 

改めてエアハルトが好きではないというと、エアハルトが好んで別れたかれたわけじゃないと言い出し、またもバイオレットは過去の記憶に引き込まれるのでした。

 

その記憶ではなんと、バイオレットが先に浮気をしているのです。

激しく戸惑い倒れるバイオレット。抱きとめるエアハルトでしたが、振りほどくバイオレットを目にして、そこにハーロンが割って入り事態はますます複雑になり…。

悪役令嬢の計画10話の感想&次回11話の考察予想

ハーロンとの距離が縮まったのは、これまでの展開通りなので「やっぱり」という感じなのですが、エアハルトとの婚約は意外でしたね。

エアハルトの性格も小説と徐々に変わってきているのか、バイオレットの浮気(?)を思い出して切なげな顔を見せます。

これまで俺様一辺倒で、時に黙るときもきりっとした表情だったエアハルトとのギャップに驚きました。

 

バイオレットの浮気はまだ確定的な記憶を思い出したわけではないので、エアハルトが誤解していて、バイオレットも記憶をしっかり思い出せないだけかもしれませんが…。

 

そのあたりの見極めも今後しっかりしていきたいです。

まとめ

今回は漫画『悪役令嬢の計画』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役令嬢の計画」11話はこちら

 

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