ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴッド オブ ブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴッド オブ ブラックフィールド」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ラノックからの電話は謝礼として資金を恭弥の口座に移管したことでした。

ダエルの迎えでの移動中、白井からも連絡が入ります。

 

このあと成り行きで白井と二人でデートをすることになったのです。

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ゴッド オブ ブラックフィールド62話の見どころ・考察予想

ラノックからの電話は恭弥の口座に謝礼を送ったことでした。

そして出来るだけ早く面会することを約束しました。

 

退院した恭弥を迎えに来たのはダエルです。

恭弥が普通の18歳とは思えない生活をしていると言ってからかいます。

 

移動中に恭弥がミシェルと白井からの連絡を受けているのを見て、どちらを選ぶのかと聞きました。

 

ふいに白井を思い浮かべる恭弥。

退院した恭弥はこの後、成り行きで白井とデートをすることになったのです。

 

二人の関係は今後どうなっていくのでしょうか?

ゴッド オブ ブラックフィールド62話のネタバレ込みあらすじ

海辺のデート

恭弥は白井を助手席に乗せて車を走らせています。

白井が行きたがったところよりいいところに連れていくという恭弥。

 

白井は緊張してずっとドキドキしています。

恭弥に話しかけてはもじもじする白井に、恭弥も表情が和みます。

 

白井は窓から入る風を受けてとても嬉しそう。

 

恭弥はあのとき白井をすぐに家へ送り届けることもできました。

それをしなかったのは自分が白井に惹かれているから?

 

相手は高校生です。

まさかと思う恭弥ですが、自分も高校生だったことを思い出しました。

 

しかし、白井の知る恭弥は自分ではありません。

自分の意思ではないものの、本物の恭弥の体を借りていることは紛れもない事実です。

 

恭弥が連れて行ったのは海辺のオープンカフェでした。

喜ぶ白井に、気に入ったのならまた来ようと言います。

 

白井は恭弥が本当にフランス留学をするのか尋ねました。

フランス大使の推薦を受けて留学すると言うことは噂になっていたのです。

 

それは両親にその場を取り繕うために言った嘘でした。

 

しかし、白井は恭弥について自分もフランスへ留学すると言い出したのです。

親に反対されても必ず行って二人でフランスに住むのだと。

 

慌てる恭弥に、自分が行くのが嫌なのかと聞く白井。

恭弥はまだ熱いコーヒーをがぶ飲みすると、行くぞと言って席を立ってしまいました。

 

白井を家まで送り届けると、白井は改まって恭弥はどう考えても危険だから気を付けないといけないと言いました。

恭弥のしようとしていることがバレているのか?!

 

しかし、白井が言っているのは車の運転のことでした。

免許取りたてでスピードの出し過ぎだと。

 

アフリカの戦地でも無事故だったのに気をつけろと言われて笑う恭弥ですが、心配されてまんざらでもありません。

家族の団らん

家に帰った恭弥は両親と食卓を囲んでいます。

家族の何気ない会話。

 

そして、息子を気遣う両親の優しさに触れ、居心地の良さを感じるようになった自分に気づきました。

 

安心感と所属感、そして安定感。

自分にはこれらを享受する資格があるのか?

 

両親をだましているようで心が痛みます。

その時電話が鳴りだしました。

 

着信表示を見て凍り付く恭弥。

今日はシャフランから電話が来る日だったのです。

シャフランの要求

電話に出ると、今日は退院してデートを楽しんでいたそうじゃないかと言いました。

恭弥の行動は監視されているのです。

 

無駄口をたたくなら電話を切るという恭弥に、焦るなと言います。

しかし、シャフランからはうめき声がもれました。

 

まだ回復していないのでしょう。

 

シャフランは恭弥に自分たちの任務を手伝うようようきゅしました。

報酬は20憶出すと言います。

 

任務とは、大使のラノックを恭弥の手で始末すると言うもの。

あるいはラノックの行動の確かな情報を渡すようにと。

 

もし自分たちが先にその情報を把握すれば、恭弥の大事な人を一人、亡き者にすると言います。

 

そしてそのターゲットは女だと。

ゴッド オブ ブラックフィールド62話の感想&次回63話の考察予想

白井が嬉しそうで良かったです。

なかなか気のある様子が見えなかった恭弥が連れてきてくれたからですね。

 

恭弥が留学すると思い込んで一生懸命自分の人生を考えている白井は健気で可愛いですね。

白井のコーヒーが何気にハートなのもカワイイ!

 

でも、白井との幸せな時間や家族との温かい日常を過ごしてしまうと、戦いには足手まといになってしまうでしょう。

こんな平和な時間を過ごしただけに、シャフランからの電話はダメージが大きいです。

 

ラノックを始末しろとか、2憶もの報酬を出すというのは何故か?

本当はシャフランが受けた任務なのに、体が回復していなくて任務遂行できないから恭弥を脅してやらせようとしているのではないでしょうか。

 

もう、やり方が卑怯です!

 

頼もしい仲間が増えたとはいえ、恭弥に関わる全ての女性を守り切ることなんてできそうにありません。

まとめ

今回は漫画『ゴッド オブ ブラックフィールド』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

大事な女性といったら、母、白井、ミシェルにダエルの家族でしょうか。

恭弥はどんな作戦に出るのでしょう。

 

≫≫次回「ゴッド オブ ブラックフィールド」63話はこちら

 

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