逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作inui先生、漫画GOYA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

8話では、デイシーという専属侍女に「城内で散歩できる場所」を聞き、主人公はこの世界で初めて外に出ました。

爽やかな風が吹いていて、彼女もやっと一息つけたような様子です。

 

しかし、やるべきことが多すぎて考え込んでしまう場面がありました。

いつになったら元の世界に戻れるのだろう」というネガティブな考えが頭の中いっぱいになってしまうのです。

 

そこで偶然見つけたエッセン。

 

ユリエルに下されたミッションにあったように、彼女を待っているのでしょう。

果たしてユリエルはロビアではなくエッセンを選ぶのか?

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」8話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです9話の見どころ・考察予想

9話の見どころは、ユリエルの本性です。

可愛い見た目とは裏腹に、とても悪知恵の働く女性なのでしょう。

 

まるで悪役のような素ぶりに、驚く場面もあります。

今までに出てきたイケメンたちが全員出てくるので、そちらも見どころになるでしょう。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです9話のネタバレ込みあらすじ

「ごめんなさい!」侍女であるゲームの主人公のユリエルが、ロビアに抱きつきます。

クエストにあった『ロビアとエッセどちらを選ぶ?』で選択されたのは、ロビアでした。

 

冷たい顔で「何が?」とユリエルを見下ろすロビア。

「あなたのためにここに残ったの」とエッセンと恋人であったのにもかかわらず、平気で嘘をついたユリエル。

 

以前のクエストで好感度0になっていたので、ユリエルの言葉を真に受けることなくただ静かに彼女の言葉を聞いています。

ロビアは「この女が言っていることは嘘。悪いことをしたという気になれないのは、お互いに少しも愛していないから」と気がついたようです。

 

ユリエルは『エルドリア皇女の専属侍女になる』というクエストも発生しているので、彼女に会えるようにロビアに頼み込みます。

「あなた以外にいないの」と訴え、ロビアからは「YES」という返事が返ってきます。

ユリエルの本性!私がこのゲームの主人公なのに!

ロビアの元を後にするユリエル。

廊下で怒りが込み上げている表情を浮かべています。

 

「好感度が上がらない…!画面を見なければ好きになってもらえたのだと錯覚するところだった」とイライラしている様子です。

ゲーム特有の進行状況を表示してくれる画面が表示されました。

 

そこには『好感度0:変動なし』という表示が。

以前起こった事件によって「積み上げてきたものが全て台無しになってしまった!このままではルートが閉ざされてしまう!」と怒りが爆発しているように感じます。

 

そして爆発「いつまで続けなくてはいけないの!私を受け入れてもいいじゃない!」と叫んでしまうのです。

これはきっとエルドリア皇女に向かって言っているのではないでしょうか。

 

私が主人公なのに!」と、思い通りに進行されない事態にイライラを隠せないユリエル。

そこに足音が聞こえます。

 

ハッとして「聞かれていないよね?」と辺りを確認します。

そこにいたのは、エルドリア皇女の愛人であるナドリカです。

 

ニヤリと悪い笑みを浮かべて何かを企んでいるユリエル。

怒りや悔しさで涙が止まらないエッセン、彼の思いとは

場面は変わり、エッセンとエルドリア皇女(この作品の主人公)が出てきました。

 

主人公は「偶然ね」とエッセンに声かけます。

しかし彼から言葉が返ってくることはありません。

 

彼はエルドリア皇女を憎んでいるので、言葉を交わすことすら嫌なのかもしれないですね。

「ユリエルを呼び出した場所はここだったのね」と思い、気まずくなる主人公。

 

エッセンも気まずいと感じたのか、その場所から去ろうとします。

しかしそんなエッセンを主人公は呼び止めてしまうのです。

 

とても気まずい関係であるのは明確なのに、エッセンのことがどうしても引っかかるようです。

腕を掴んでその場所に止めようとしますが、彼はその手を振りはらい「なんで引き止める?」と冷たく言い放ちます。

 

「仲がいいわけでもないだろう」と言うエッセンに対し「それもそうね」と返す主人公。

そこにゲームウィンドウが表示されます。

 

『ロビアがユリエルを疑っている』という内容のものです。

 

  • 真実(専属侍女)
  • 嘘(ロビアを自分のものにしたい)
  • 理由を言わない

この3つの選択肢が表示されました。

 

そこでユリエルが選択したのは真実です。

主人公は「専属になりたいからといって、いくらなんでもかわいそう」とユリエルの行動に引いています。

 

わざわざロビアの元に向かったのも、別に彼を求めているわけではない。

その事実がユリエルの残酷さを物語っています。

 

画面を見て考え込んでいるエルドレアに対しエッセンが「決定を変えるつもりなのか?」と口を開きます。

『状況的にこの城に留めておく必要はない』と思う主人公でしたが「去りたくなったら去ればいい」と告げたのです。

 

そして「もうエッセンは何者でもない、だからこの国の者になりなさい」と提案をします。

そんな提案を受け入れられるわけもなくエッセンは「本気で言っているのか?」と驚きの表情を浮かべています。

 

続けてエルドリアは「今までしてきたこと、あなたが私を憎んでいることを忘れて」と話すのです。

エッセンはエルドリア皇女のことを罰することはできません。

 

エッセンの苦しみに少しでも寄り添うように「でも私は忘れない」とまっすぐ彼に向かって言います。

そして「この国でユリエルと暮らすためにはその方がいいのでは?」と彼を思って提案したのでしょう。

 

しかし、その気遣いはエッセンにとって侮辱でしかなかったのです。

その程度か?」と悔しさをにじませ涙を流してしまうエッセン。

 

虚しさのようなものを感じる表情で「そんな簡単に俺を手放すのか…?」というエッセンに対し主人公はどのような言葉を返すのでしょうか?

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです9話の感想&次回10話の考察予想

9話ではエッセンやロビア、ナドリカとこれまで出てきた美形愛人が全員出てきました。

しかしなんといってもユリエルの本性がここまでだったとは!

 

ナドリカを発見した時の目が捕食者のようで、目的のためならなんでもするような女性なのだとわかりました。

 

エッセンの思いも10話でわかるでしょう。

またユリエルが頼み込んだ「エルドリア皇女に会いたい」という願いをロビアは叶えるのでしょうか?

 

そして何よりナドリカが無事であってほしいですね。

まとめ

今回は漫画逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」10話はこちら

 

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