公爵家のメイドに憑依しましたネタバレ

漫画公爵家のメイドに憑依しましたは原作Jooahri先生、漫画Aloha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵家のメイドに憑依しました」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

かつて自分に想いを寄せてくれていたロレンゾが今も使用人として公爵邸に残っていました。再会を果たし、3年前のことを謝るイベリナ。変わらず優しいロレンゾに気持ちも和みます。そんな時、皇帝陛下から招待状が届き…。

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公爵家のメイドに憑依しました63話の見どころ・考察予想

いきなり皇帝から帝城への招待状が届き、驚くイベリナ。

その理由がさっぱりわかりません。

 

リアンドロはイベリナのことを皇帝に知られたのは、きっと「あの時」だろうと思います。

それは、イベリナの身分を買う時に色々調べている人がいると報告を受けていたから。

 

イベリナは原作のストーリーを覚えているから、これから起こることの予想はつきますが、自分は本の中では名前もないようなエキストラ。

それなのに皇帝に呼ばれるのはなぜなのか不可解なのでした。

 

今回は馬車の中でリアンドロがイベリナに膝枕をねだるシーンがあって、そこが一番の見どころです。

小さい頃のリアンドロを思い出してしまいました。

そして、ロレンゾが邸に残っている理由もわかります。

公爵家のメイドに憑依しました63話のネタバレ込みあらすじ

イベリナ宛に、皇帝陛下から直々に招待状が届きました。

なぜ自分のことを皇帝が知っているのか訝しむイベリナ…。

皇帝はなぜイベリナのことを知っている?

リアンドロには心当たりがありました。

以前イベリナの身分を買う時に、根掘り葉掘り聞き回っている奴らがいて、その中の一人が皇城の中に入っていくのを見たという報告を受けていたと言います。

 

皇室の人間はかねてからリアンドロのことを調べていました。

そのことはリアンドロも知っていましたが、皇室が大貴族の動向を調べるのはよくあること。

 

特に皇帝はリアンドロに強い関心を持っていることも知っていたから、イベリナのことは気をつけていたのに、とリアンドロは悔しがりました。

 

イベリナはリアンドロのせいではないと慰めます。

小説のストーリーを思い返し、自問自答するイベリナ。

 

確か舞踏会でエレオノラとディエゴの婚約は発表されるあたりです。

でも、なぜこのタイミングでエキストラの自分が呼ばれるのかさっぱりわかりません。

 

単にリアンドロが身分を買ってでも連れてきた女が気になるだけ?

そうじゃないとしたら一体なぜ…?

 

そんなことを考えていると、リアンドロが呪いが解けたこととイベリナが関係していることは誰にも言っていないと言いました。

2人だけの秘密だから、と。

 

イベリナもリアンドロが言いふらすことはしないとわかっているし、罪を犯したわけではないからそれほど心配する必要はないだろうと応えます。

 

でも、リアンドロは自分が連れて行くのと皇帝に呼ばれて行くのでは全然違うと拗ねているのでした。

 

リアンドロが気にしているのはそっちなのかと思ったイベリナ。

やっぱり考えすぎだと思うのでした。

イベリナの膝枕で

翌日、馬車で帝城に向かうリアンドロとイベリナ。

 

リアンドロは寝不足でひどい顔をしています。

このために仕事を前倒ししなければならなくて、2時間しか寝ていないと言うので、寝て下さいとイベリナが言いました。

 

最初は断っていたリアンドロですが、イベリナに説得されてわかったよ、と観念します。

イベリナの横に来て、膝枕をしてくれと恥ずかしそうに言いました。

 

昔はそうやって寝かしつけてくれたじゃないかと真っ赤な顔で言うリアンドロ。

子供扱いするなと言ってたくせに、とイベリナは心の中で思いますが、どうぞと言って膝をパンパンと叩きました。

 

リアンドロはイベリナの膝に頭を預けて、懐かしそうにこうやって穏やかな時間を過ごすのはいるぶりだろうと言います。

そして、イベリナが去った後のことを話し出しました。

 

現実を受け入れられなくて塞ぎ込んでいたリアンドロに、1人の使用人がしっかりして下さいと諌めたのです。

リアンドロのために去ったイベリナを連れ戻したいなら、迎えに行く準備をしなくてはならないと進言したのでした。

 

その使用人こそロレンゾです。

 

生意気なやつだ、あのときクビにすればよかったとリアンドロは悪態をつきますが、イベリナにはリアンドロがロレンゾのことを信用していることがよくわかるのでした。

 

もう俺のそばをはなれるな、と呟いてリアンドロは目を瞑り始めます。

どこにも行きませんよ、とイベリナも呟きます。

 

ここには私を大切に思ってくれる人たちがいるから、と…。

 

帝城に着いたイベリナは、その壮大さに息を飲みます。

公式的な恋仲であれば同じ邸が可能だと聞いて、絶対に同じ邸だなとリアンドロが即答しました。

 

リアンドロがあまりに堂々と言うので、イベリナは少し困惑しますが…。

リアンドロはすごく嬉しそう。

 

慣れない場所だから一緒の方がいいだろうと、イベリナも思おうとします。

ここでどんな出来事が待っているのだろう…イベリナは不安と期待に胸が高まるのでした。

公爵家のメイドに憑依しました63話の感想&次回64話の考察予想

最近はイケメンオーラ全開のリアンドロが多かったけど、膝枕で横たわる姿を見て、小さい頃の姿を思い出してしまいました。

やっぱり拗ねていたり甘えているリアンドロと、しっかり者でやさしいお姉さんみたいなイベリナ、という構図がしっくりきます。

 

それにしても、イベリナが呼ばれた理由は気になりますね。

皇帝がリアンドロのことを気にしているのはわかりますが、ディエゴの存在も…。

 

小説の中に入り込んでしまったイベリナは、自分の回りのことしかわからないから、ディエゴとエレオノラについては全く知らないのです。

イベリナの言う通り、リアンドロの方が情報は入ってくる立場。

イベリナが南部に離れていた3年間で、何が起きていたのでしょう?

まとめ

今回は漫画『公爵家のメイドに憑依しました』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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