悪女は砂時計をひっくり返すネタバレ

漫画悪女は砂時計をひっくり返すは原作SANSOBE先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

アリアは次の投資先にボブーン男爵の香油店を選びました。投資者Aと名乗って出資したのです。事業を拡大した男爵は感謝の気持ちで投資者にネクタイを贈りました。アリアは正体を明かすことにして店を訪れます。

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悪女は砂時計をひっくり返す41話の見どころ・考察予想

ボブーン男爵は、投資者のことを男性だと信じ込んでいます。

目の前にいる美貌の令嬢が投資者だと知って驚きますが、それと同時にすっかり魅入られてしまっている様子。

 

ボブーンはなかなか気の利く男で、商売人としても悪くないとアリアは思います。

 

同行したアニーは、アリアのおまけだとわかっていても、自分にも花束を用意してくれたり、褒めてくれたボブーンに舞い上がりました。

 

アリアは2人が距離を縮めてくれるのは自分にとってもメリットだと考えます。

しかし平民のアニーは貴族に対して好意を持つことに臆していました。

 

そんなアニーにアリアは愛について持論を述べるのですが…。

アニーの心には響いたようです。

悪女は砂時計をひっくり返す41話のネタバレ込みあらすじ

ボブーンから贈られたネクタイを彼の首に巻き、こちらはお返しするとアリアが言いました。

ボブーンは自分が投資者Aに贈ったものだと気付き、まさか…!?と…。

ボブーン男爵とアニー

アリアは、もしまたプレゼントをするのなら香油が喜ぶとアドバイスします。

投資者にも自慢の香油を使ってもらいたいじゃないですかと…。

 

ボブーンは目の前の令嬢が投資者Aだと気付きました。

応接室を出て店内に向かったアリアをボブーンが追いかけてきて、大変失礼しましたと呼び止めます。

 

ただ挨拶をしに来ただけだと微笑むアリア。

アリアがアニーを介して香油を購入したことを知ったボブーンは慌てふためいて大量の香油を用意しました。

 

さらに花束を渡します。

それは延命剤を使用して長持ちできる工夫がされていて、商品化する予定だと言いました。

アリアはそれも評価します。

 

ボブーンはアニーにも花束を用意していました。

ボブーンにアニーを紹介すると、ボブーンは目がとても美しいとアニーを褒めます。

アニーは真っ赤になりました。

 

あまり知られたくないから、投資者であることは内密にして欲しいと頼むアリア。

ボブーンはアリアの美貌にすっかり夢中になった様子…。

 

帰りの馬車の中で、アニーはボブーンのことを素敵な人だと頬を染めます。

アリアは2人が結ばれるのも悪くないと考えました。

 

アニーは貴族に憧れているし、ボブーンには利用価値があると感じています。

ボブーンはアニーのことをどう思うだろうか…。

 

アリアは顔だけではなかなか落とせないだろうと思います。

私くらい美人なら別だけど、とあながち外れていないことを考えるアリア。

 

でも、顔で選んでも長くは続かないということも知っているのでした。

アニーへの教訓

邸に戻ったアリアは、プレゼントされた香油を侍女たちに配るようアニーに指示しました。

こんな高価なものを全部!?と驚くアニーに、1人じゃ使い切れないし無くなったらまた買いに行けばいいと言います。

 

そのお使いをアニーに頼むと、アニーは舞い上がりました。

香油の管理もアニーに任せます。

 

数日後、ボブーンの店に嬉々として訪れるアニー。

ボブーンは丁寧に応対してくれますが、彼の目当てはアリアだとアニーにも伝わります。

 

しょんぼりして戻ったアニーにアリアはどうしたのかと声をかけました。

するとアニーは、自分のような身分で男爵に想いを寄せていいのか悩んでいると言い出します。

 

そこでアリアは、アニーの男爵に対する好意はその地位にあるのだと諭しました。

そうなんですかね?と困惑するアニーに、もし彼が平民だったら同じように魅力を感じたか訊ねます。

 

アニーは感じていないと思うと正直に答えました。

 

そこでアリアはアニーは彼と同じ空間にいることで自分を満たせるから魅力を感じるのではないかと訊きます。

そうなのかもしれない、とアニーも認めました。

 

アリアはアニーの肩を優しく叩き、愛とはそんなものだと言います。

それに気づけた人だけが幸せを手にすると…。

 

アニーはアリアの言葉に納得するのでした。

アリアは、自分にも言い聞かせます。

 

心を閉ざし手段を選ばずやるべきことに集中する…そうやって生きていくと決心したのだと…。

 

その後も砂糖の供給は止まり続け、食卓は味気ないものに。

ミエールが食が進まないと嘆きます。

 

伯爵も砂糖を少し混ぜただけでは厳しいと不満を漏らしました。

ところが、アリアの皿にだけドレッシングがかかっています。

 

どうやら香油を使ったもののよう…。

 

振り向くと侍女が笑顔を向けています。

アリアはなるほど、と思いました。

悪女は砂時計をひっくり返す41話の感想&次回42話の考察予想

侍女が、自分にだけ味のするドレッシングをかけてくれたことに気付いたアリアは、香油のおかげだと察するんですね。

 

誰でもが利害関係にあるということを忘れてはいけないと心の中でアニーに語りかけるシーンがあるのですが、これは自分にも言っているのでしょう。

再確認…という感じでしょうか。

 

それにしてもアリアは人や物の使い方が上手いなぁと思います。

商品を買いだめして大儲けしたり、投資で資金を増やしたりしていますが、本当のところそれほど欲はないのでは?

 

これは時を遡ったことが理由だと思いますが、本来のアリアもそうだったのだろうと感じました。

 

愛についての持論はちょっと悲しいです。

今は前世のようにミエールに命を奪われないために必死だから仕方ないけど、そのうちアリアの恋愛模様も見てみたいです。

相手は皇太子…?

まとめ

今回は漫画『悪女は砂時計をひっくり返す』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫『悪女は砂時計をひっくり返す』の他の話数ネタバレはこちら

 

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