俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ボスであるイグリットと戦う水篠。

イグリットのが水篠よりも力、速さ全てにおいてレベルが上でした。

 

水篠自分の武器をうまく使いなんとかイグリットを倒します。

出てきたアイテムに帰還石が入っているのに気づいた水篠はクエストがまだ終了していないのではと、思ったのでした。

≫≫前話「俺だけレベルアップな件」41話はこちら

俺だけレベルアップな件41話の見どころ・考察予想

水篠はイグリットとの戦いでアイテム帰還石を得ました。

それを見てまだクエストが終わっていないかもと水篠が思ったのですからおそらく終わっていないのではないでしょうか。

しかしボスを倒してしまっているのでどんなクエストなのでしょう。

俺だけレベルアップな件41話のネタバレ込みあらすじ

新たなクエスト

帰還石がアイテムとして出てきたという事はまだクエストが終わっていないのではと思う水篠。

そしてあたりを見回すと、穴のような渦のようなものがいくつも現れたのです。

そして転職クエストが始まると表記が出ました

 

水篠は自分の予感が的中したと思います。

転職するためのポイントを稼げるクエストでした。

現れた敵

このクエストは時間が昇級ポイントになるためどれだけ長くこのダンジョンにいられるかという事がポイントになります。

現れた敵は先程戦ったボスとは違い、今の水篠でも十分に倒せるレベルの敵でした。

 

長い時間戦えばレアな職業が出てくるかもしれないと思う水篠。

たくさん敵が現れてきました。

敵を倒す方法

水篠は隠密を使おうと考えます。

今のマナを計算して3分間隠密が使えることがわかりました。

敵が水篠を探し始めます。

 

そこで敵の1人である魔法使いがスキルを使います。

すると水篠の位置が敵にわかってしまうのでした。

隠密を見破られた水篠

 

敵が水篠に向かって攻撃をしてきたのです。

向かってきた敵を倒した水篠はスキルの殺気を使います。

このスキルはマナのスキルが100必要であるため今の水篠には1回しか使えません。

1度のチャンスを使い出来るだけ倒そうと水篠は思います。

湧き出てくる敵たち

後から後から敵が溢れ出てくるのです。

自分が倒すより湧き出てくる数のが多く水篠は苦戦し始めました

 

先程隠密を使ったためにマナも少ないのです。

水篠は隠密を使った事を後悔し、帰還石を使わなくてならないのかと考え始めます。

諦めなくてはならないのか

転職をすればきっといい職業につけると思い諦めきれない水篠

帰還石を使えばクエスト自体を諦めることになります。

 

時計を見た水篠はまだ5分しかたっていないことが分かると勝てる見込みがないと帰還石を使おうとします。

帰還石を持った手に攻撃を受けた水篠は帰還石を落としてその場に倒れてしまうのでした。

敵が一気に水篠に襲いかかります。

 

その奥に人影が。

水篠が起き上がっていたのでした。

水篠はこのチャンスを逃すものかと敵を睨みつけるのでした。

そして敵に向かって攻撃をしていくのでした。

 

今までE級の中でも底辺にいた水篠は弱者であることの悲しい気持ちを知っています。

常に周りから弱者と指をさされ、頂点に憧れている気持ち、をです。

そんな水篠の思いを感じたのか水篠の頭な中に昔の水篠が現れて底辺だった水篠がここまで成長したことで満足ではないかと、話しかけてきたのでした。

俺だけレベルアップな件41話の感想&次回42話の考察予想

クエスト終わりじゃなかったんですねー。

普通ボス倒したらクエスト完了と思いますよね。

体力など何もかも半分ぐらいしか残ってない状態で、これからまた新たに何か始まるなんて、と思ってしまいました。

 

そして職業クエスト登場です。

敵も多いから隠密使ったのでしょうけど、まさかそれが仇になるとは想像もしませんでした。

諦めかけた水篠が起きあがったのでどう戦って行くのでしょう。

そして水篠の頭には昔に水篠が諦めろ的な事を囁いていました。

 

諦めるのか、戦うのか。

新しい職業ゲットして欲しいんですけどね。

まとめ

今回は漫画『俺だけレベルアップな件』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

ダンジョンのボスを倒して得た帰還石。

これをみた水篠はクエストがまだ終わりでないことに気づきました。

 

そして転職クエストが始まりました。

時間を稼げばその分だけ転職に必要なポイントを得られると言うクエストでした。

たくさんの敵が現れてきました。

スキルの隠密を使い姿を隠すもの、相手の魔法使いによってすぐに水篠の場所を明かされてしまうのです。

 

次々に倒していくものの、湧いて出てくる敵の数が多くてミ水篠は諦めかけます。

しかし、こんなチャンスを逃してはならないと起き上がるのでした。

水篠はハンターの中でも相当弱く強いものに憧れていました。

そして、弱者にしかわからない悲しい思いも知っているのです。

水篠の中に昔の自分が現れ今の水篠になぜこんな危険なことをするのかと問いかけてきたのでした。

 

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」42話はこちら

 

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