仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったは原作sigma先生、TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

クロエはデビュタントを控えたある日の夜、1人街に出ました。その後ろを付いてくる人影…。金魚のフンがついてるぞと声をかけてきたのはデイスでした。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった22話の見どころ・考察予想

デビュタントに向けての準備が始まったクロエ。

心底面倒くさいと思っていますが、外に出ることができて悪いことばかりじゃないと思っています。

 

クロエが街に来た理由は、デイスに薬をもらうためでした。

でも、いつもとは違う作用のある薬です。

 

デイスはすぐに察したようですが、そう簡単に渡せないと言うのです。

 

クロエの秘密がまたひとつ増えました。

力の印!デイスが怖気づいているように感じますが、何のことでしょう?

 

そしてクロエは日々勉強に明け暮れています。

かなり優秀で短期間で大方のことはマスターしそうな勢い。

 

淡々とこなしているのですが、唯一ダンスのレッスンだけは嫌そうな顔で受けるクロエ。

ある日、ダンスの相手をしてくれとブレアに命じたクロエ。

踊りだすと、男性パートを…。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった22話のネタバレ込みあらすじ

何しに来た?とデイスに訊かれ、「薬」と答えるクロエ。

この前君のメイドに渡したとデイスは含み笑いをします。

 

あれと反対の効果を持つ薬が必要だとクロエが言いました。

デイスはデビュタントか…と察します。

 

すんなり渡すと思うのかと言うデイスに、クロエは渡すことになるだろうと言って前髪をかきあげ額を見せました。

 

そこには力の印が。

デイスは青ざめた顔でハハハハッと笑い、すんなりあげると言います。

 

おめでとう、と声をかけるデイス。

しかし、あの子とまた距離ができてしまうねと嫌味を言います。

 

そうはならないし、たとえそうなってもおまえには関係ないとクロエは冷たく言い放ちました。

デビュタントに向けての教育

デビュタントまで数ヶ月。

クロエはデビューに向けて様々な授業を受け始めます。

 

ブレアは、デビュタント間近になって慌てて教育を受けさせる公爵に呆れていました。

教育なんてそんな短期間で済むようなものじゃないのに…と思っていたのですがクロエの覚えは早く、授業を担当する先生も驚きます。

 

しかし、クロエが嫌がる授業もありました。

それはダンス。

 

レッスンを受けているあいだじゅうしかめっ面をするクロエ。

ちゃんとついていけているのにあんな態度なんて、ダンスがよっぽど嫌いなんだとブレアは思いました。

 

レッスンが終わり、ブレアが部屋にいることに気付いたクロエが声をかけます。

汗をかいているクロエに、ハンカチで拭ってあげようと近づいていくブレア。

 

すると相手をしてくれとクロエが言い出します。

男性パートは踊れないとブレアが言って躊躇っていると、クロエは手を取り踊り始めました。

 

クロエが男性パートを担当しているので、これじゃ練習にならないとブレアが言いますが、いいからと言ってそのまま踊り続けるクロエ。

 

そのリードは上手で、男性パートも踊れるのかとブレアが驚くと、本で読んで覚えたと言います。

ブレアが以前が買ってきた本のことで、クロエの役になったとブレアは嬉しくなりました。

 

ところが、クロエの一言でずーんと落ち込みます。

踊り下手だな。

 

一度も踊ったことがないから当たり前だとブレアが言うと、クロエの顔がぱあっと明るくなります。

すごく嬉しそうなクロエ。

 

するとその時ブレアに荷物が着くと言いました。

デイスからで中身は薬だろうとブレアは察します。

 

ブレアはいつまであの薬を飲むのかと訊ねました。

クロエの本当の幸せは?

ブレアは社交界デビューした後のクロエの生活を小説を読んで知っているから、もう成長を止める薬を飲む必要はないのに、と思っているのです。

 

クロエはもう飲まないほうがいいと言いたいのかと訊きました。

もちろんそうだと答えるブレア。

 

クロエはまだやめるわけにはいかないと言います。

7ヶ月はやめられないと言うので、その時に何があるのかとブレアが訊きました。

 

7ヶ月後、クロエは成人するのです。

 

するとクロエは「言ったじゃないか」と少し照れた表情で口にします。

ここを出ていくから薬を飲む必要がなくなると。

 

ブレアは本気だったのかと一瞬顔を強張らせました。

嫌なのか?とクロエに訊かれ、嫌なわけないと答えますが…。

 

ブレアはクロエが小説の内容に逆らうことに疑問を感じていました。

小説では今と立場が逆転して「バラ色の人生」が待っているのですから。

 

ただ、ブレアには気がかりなこともありました。

小説の中のクロエには幸せそうだったり、嬉しそうだったりと言う描写が一度もなかったことです。

 

小説の中のクロエは本当に幸せだったのか悩み始めるブレア。

クロエの好きなようにさせるのが一番なのかもしれないと思うのでした。

 

黙り込んでいるブレアに、クロエがおまえはどうしたいと訊いてきます。

前に言ったことの返事を訊いていないのでした。

 

うろたえるブレアの手を取り、クロエが一生傍にいると言ったじゃないか、と言うのでした。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった22話の感想&次回23話の考察予想

ダンスレッスンは確かに嫌でしょう。

女性パートを踊ることになるのですからね。

 

でも、しっかり男性パートもマスターしているなんて流石です。

いつか、男の姿でブレアと踊ることを思い描いているのかもしれません。

 

ブレアは小説のストーリーだけに気を取られていたのですね。

条件だけ聞けば、誰もが憧れる生活だけど、主人公であるクロエは本当に幸せを感じていたのか…。

その描写がないことが気になっていたようです。

 

ブレアはクロエの幸せを一番に考えているのですが、根本的にずれているということにいつ気づくのでしょう?

クロエは成人まで隠し通すつもりなのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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