悪女が恋に落ちた時のネタバレ&感想

漫画「悪女が恋に落ちた時」は原作redgu/HJ先生、漫画DCBO、Seo Gwijo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女が恋に落ちた時」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

酒屋での酔っ払いの暴言に対し怒らなかったルペルシャ対応に不満を感じるユジン。

しかし、それはルペルシャの事を心配するあまりに起こった衝突なのでした。

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悪女が恋に落ちた時26話の見どころ・考察予想

酒屋の件は一件落着といった感じですが、ルペルシャはまた薬を飲まないとユジンが心配しそうですね。

そして、ユジンのルペルシャに対する想いが一層加熱しそうです。

 

その辺りは、ルペルシャもうまく立ち回れそうですが、ヘイレスが問題ですね。

今回は仕掛けるのか、様子見なのか展開を見守りたいと思います。

悪女が恋に落ちた時26話のネタバレ込みあらすじ

皇宮に戻ってきたルペルシャ

皇宮にもどっていたルペルシャは、ロックスに気付け薬を頼みます。

常備薬として持っておきたいという彼女に対し、どういう意味か聞こうとするロックス。

 

昨日また気を失ったし、以前より回数が増えたのでどうにかしないといけないと言うのでした。

 

薬でどうこうなる問題ではないと言うロックスは、倒れるのは体が命を守ろうとしている証拠だと言いました。

その言葉を彼女は拒否して、できるだけ万全の準備をしたいといいます。

 

彼女の心の中では「お願い!分かって!」と泣き叫びます

 

昨日周りの人達に迷惑しまったと説明し、ロックスは慌てて訳を聞きました。

理由を説明しようとすると、扉が開いてユジンがはいってきました。

 

聞いていたの?と内心おどろく彼女。

2人を無理やり酒屋に連れて行って、挙句に気絶したフリをするつもりが本当に気絶した私を許してと心の中で謝罪します。

 

「ユジン・・」と声をかける彼女。

ユジンは片膝をつき「何が迷惑だったかお聞きしてもよろしいでしょうか?」と彼女にいいました。

 

観念した彼女は「一日中2人を連れまわし、酒屋にいったせいで変な噂を聞かせてしまった・・」と説明しました。

「それから?」と優しく聞くユジンに、そんな優しくされたら余計言いにくい!と心の中で突っ込むかの彼女。

 

恥ずかしがりながら、気を失った私をここまで運ばせたのも申し訳ないと伝えました。

 

ユジンは涙をながして「そんな事きになさらないでください」と彼女を見て言いました。

それを見て、なんで泣いてるのかわからんと思う彼女。

 

そんなことより、泣き顔が綺麗だとよだれがでてしまいます・・・

 

彼女はユジンの頬に手をかけ「どうか泣かないでください。私まで悲しくなってきます。」と言いました。

私ならもう大丈夫と言い、そのやり取りをみて感動するロックス。

 

にっこり微笑むルペルシャに、ユジンも「もう大丈夫です」とほほ笑むのでした。

心の中で「リシャ」と呟きながら。

 

ユジンのルペルシャに対する想い

自由騎士の誓いは普通の騎士とは違い少し特別。

主君の命が尽きれば剣を手放すころになる。

 

ユジンは剣があまり好きではなかったので、騎士として必死に皇女を守ろうとしなかった

だが、いつの日からか皇女の幸せを望むようになり、彼女の長生きを願うように。

 

同情心からそう思われるかもしれないが、こんなにもそばにいるのに、友達でもないおかしな関係だと思うユジンは、今のままで十分と感じます。

 

ユジンはルペルシャが眠っている横で、誓いをたてました。

「ルペルシャ・ラム・リエルを我が主君に迎え命尽きるまで剣、そして盾となります」と。

 

この瞬間からあなたは私のいのちそのもの」と忠誠を誓うユジン。

その後ろに現れたのはカイン。

 

眠ってる人に近いを捧げるとはと、少し呆れた様子です。

ユジンはにっこり笑いながら「皇女が知ったら止めるでしょうから」と。

 

最初は、噂ほどではなくても、皇女さまのイメージは氷の人形程度に思っていたと話し出します。

 

冷たくて残酷な皇女だと噂していたが、実際のルペルシャ皇女は抜け殻のようだったと。

溶けない氷でできた、感情などみじんも感じられない抜け殻。

 

だが、皇女様に差し伸べられた手を取ってみると、氷とは思えない温かさだった。

あんなにも敬遠していたのにと不思議に思ったユジン。

 

ユジンはカインに「ご存じですか?」と尋ねます。

皇女様は誰とも深い間柄になる気がないということを話すユジン。

 

彼女が放つ言葉に下心は全く感じられない。

まるで春のような温かい心の持ち主で、最初はそれが新鮮だったが、純粋に好意を持たれたのは初めてで、そのせいかだんだん彼女に夢中になっていったと。

 

だが、彼女に一線引かれていることに気づいてしまった。

それでも彼女は愛おしく、線を引く理由を理解できるからこそ切ないと感じるユジン。

 

ユジンはルペルシャの横に座り「皇女様には味方が一人もいなかったがこれからは違う」と語ります。

私だけでも皇女様の味方でありたいと言い、誓いについては私から話すのでしばらくは秘密にしてくれとカインにお願いしました。

 

「わかった」と言うカインに、「ありがとう」と言うのでした。

 

新たな情報を掴むヘイレス

皇宮の外で見張っているのはヘイレス。

光のオーブから「危害を加えてはいけない」と忠告をうけています。

 

彼女の母方一族が無関心のようにみえても実際はそうでもないと伝えるオーブ。

ヘイレスはイラッとしながら「口出しすんな」と反発します。

 

先にお前を片づけてからにしようか?とオーブを脅すヘイレスですが「私はただ心配して・・」と言います。

なんなんだよって怒るとオーブは消えてしまいました。

 

そして、ヘイレスは「騎士の誓いか・・面白くなってきた」と呟くのでした。

悪女が恋に落ちた時26話の感想&次回27話の考察予想

騎士の誓いバッチリ聞かれてましたね。

この誓いを利用してヘイレスはユジンにかなりの揺さぶりをかけたり出来ると思うので、弱みを握られたのでは?と思います。

 

しかし、ユジンのあれだけの想いに全くルペルシャは気づいてないとは・・・

今後、こういうすれ違いが原因で衝突しないといいんだけど・・と思います。

 

やっぱりユジンは恋心が芽生えてたようですね。

でもルペルシャが一線を引いてると感じて身を引いてるところが、皇女様として尊敬しているところでもあるのかと。

 

次回、ヘイレスがどう出るのか、ユジンは無事に切り抜けて欲しいと思います。

まとめ

今回は漫画『悪女が恋に落ちた時』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女が恋に落ちた時」27話はこちら

 

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