逆ハーレムゲームの中に落ちたようですネタバレ&感想

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作inui先生、漫画GOYA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

10話では、エッセンの思いと自分の置かれている状況を重ねてしまった主人公。

しかし、エッセンには愛する人がいました。

 

虚しさを感じる主人公でしたが、落ち込んでいる暇はありません。

部屋へ帰ってくると、ナドリカが俯いています。

 

声をかけた主人公に向かって言った「あの女が触ってきたのです」。

もしかして、ナドリカもユリエルが攻略する相手だったの!?

 

ナドリカは無事だったのでしょうか!?

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」10話はこちら

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです11話の見どころ・考察予想

11話の見どころは、主人公とナドリカの急接近!

2人とも優しいのでお互いが助け合えるような関係になってくれるのではないでしょうか。

 

ユリエルが壊そうとした関係もすぐに修復できてしまうほど、彼らは信頼し合っているのだと感じます。

そして『エルドリア皇女の位の高さ』を主人公は改めて感じることになるのです。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです11話のネタバレ込みあらすじ

あの女はユリエルで間違いないと確信しました。

『攻略しようとして近づいたの?』と疑問に思った彼女は、ナドリカに「ユリエルと関係を持ったの?」と直球で聞きます。

 

即答で「持っていません!」と涙ながらに全力で訴えるナドリカ。

顔を真っ赤にして涙を流す彼を見て『なんでこんなに可愛いの?』と別のことを考えてしまうくらい信じているようです。

 

「私の愛人に手を出したのね」と少し怒っているような顔を見せる主人公。

 

それに対してナドリカは涙をぬぐいながら「は僕があなたに言わないと思っている」と話すのです。

主人公はナドリカの手を取り「なぜ今まで私に言わなかったの?」と告げます。

 

すると彼は「罰せられると思ったから」と答え、エルドリア皇女の残虐さを改めて痛感させられました。

しかし今(記憶喪失設定)のエルドリア皇女であれば、罰を与えられることはないと思い告げたのです。

 

それを言い当てられたナドリカは真っ赤になって頷き、下を向いてしまいます。

そして主人公は「あの女はどこに触れたの?」と聞き、彼の唇にキスをします。

 

驚きを隠せないナドリカは今にも爆発してしまいそうな赤面を浮かべその表情を見た主人公は「ここではないのね」と聞きます。

 

しかしナドリカは「わからない」と答えるのです。

続けて「もっと触れてもらえたらわかるかも」と、甘えたように言います。

 

そして彼女はナドリカのおねだりを聞き入れ、手の甲や腕にキスをしていくのです。

幸せな時間と優しい笑顔。主人公の望みとは

はなせ!」突然の大きな声でいいムードを邪魔をされてしまいました。

突然現れた【レバノン家の公子】が、エルドリアに会いに来たと無理やり押し掛けてきたのです。

 

兵士に捕らえられその場で跪かされるレバノン公子に「連れて行って」と冷たく言い放つ主人公。

その様子に怒りをぶつけ「僕のことを愛してくれていたのではないのか!僕に位を与えてくれると言ったのに!」と叫びます。

 

しかしエルドリアが返した言葉は「牢に入れて」と切り離します。

それでも打ち首にしたりせず、明日の朝には解放してというあたりに優しさを感じますね。

 

レバノン公子が連れていかれたあと主人公は自分の置かれている立場を理解します。

私(エルドリア皇女)の一言で簡単に人は崩れる』ということや『壊れている跡』を見てきたからでしょう。

 

エルドリア皇女は何でもできる。

 

しかし主人公はそんなこと望んでいないのです。

 

みんながたくさん気を遣い、私の言葉に一喜一憂するなんて見ていられない。

そう感じているのでしょう。

 

彼女はナドリカに向かって「あなたがほかの人に触れられることは、いけないことだと思う?」と聞きます。

ナドリカはしっかり「はい」と答え、抱き合う2人。

 

そして「私のナドリカ。あなたは私のものだから、あなたがしたいことをして」と伝えます。

ナドリカはとことんエルドリアを愛しているようで「あなたが嫌なことは嫌」のように、自分の意見を話すのです。

 

自分の意見を言ってくれたナドリカに対し、主人公は微笑みながら「自由でいてほしい、幸せになってほしいの」と頬にキスをします。

カッコいいセリフや素振りに我慢できなくなったナドリカは「ボンッ」と爆発してしまいました。

 

「あなたが嫌なことは私も嫌よ」と笑顔を見せる彼女に感激したのか、ナドリカは幸せそうな笑みを浮かべて返事をします。

この笑顔を守りたい!きっと主人公もそう思ったはずです。

裏切者がいる?ナドリカの言っていた皆とは?

シーンは変わり、主人公は1人コーヒーを飲んでいます。

ナドリカはベッドでぐっすり眠っているので、他の人に聞けるチャンスです。

 

主人公の聞きたいことは、序盤に出てきた「は僕があなたに言わないと思っている」というナドリカの言葉です。

その中でも「」という言葉に引っ掛かっていた彼女は、そばにいた侍女に「あなたは何年目?」と聞きます。

 

唐突な話に戸惑いながら「4年目です」と答える侍女。

そこに「ナドリカと話をしたのだけれど、私のことを見下している者が多いみたいね」とゾクッとするようなことを告げます。

 

その言葉に驚き「そんなことありません!」とビクビクしながら訴え、言い訳を並べます。

しかし彼女は聞くことをせず土下座をして謝罪する侍女に向かって「首をはねられたくないのなら、嘘をつかないことね」と今まで見たこともない冷たい表情で言い放つのです。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようです11話の感想&次回12話の考察予想

11話では、エルドリアとナドリカの笑顔が印象的でした。

主人公は不安で仕方がないけれどナドリカという味方がいるので、心が折れずにいられるのだと感じます。

 

しかしナドリカが、いろんな人に嫌がらせを受けていたという事実が判明してしまいました。

ずっと耐えてきたのはエルドリア皇女への愛が溢れているからなのでしょう。

 

改めてその愛の深さに感動しました。

 

12話では、怒った主人公がどのように罰するのか気になります。

慈悲のある方なので、首をはねることはないと思いますが…。

まとめ

今回は漫画逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」12話はこちら

 

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