仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作TabbysStar先生、漫画sigma先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

社交界デビューが決まったクロエ。

原作ではそのあとからクロエの明るい未来が始まるのですが、クロエは18歳になったらブレアを連れて家を出ると言うのでした。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった21話の見どころ・考察予想

クロエのブレアへの信頼が見えます

デビュタントの準備が始まったのでクロエにブレア以外のメイドが付きますが、ブレア以外には自分に触れさせないクロエ。

ブレアだけを信用しているクロエは、ブレアをデビュタントに同行させるつもりのようです。

 

デビュタントの準備が進むある日、クロエは珍しく外出をします。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった21話のネタバレ込みあらすじ

クロエとブレアの地位が急上昇。ようやく原作らしくなってきた!?

クロエが部屋で建国祭のパーティーで着るためのドレスの採寸をするために、大勢のメイドたちがクロエを取り囲んでいますが、「触るな」とクロエはけんか腰。

 

クロエのデビュタントの準備が始まったことで、ビスター公爵邸は動揺しています。

これまでいないものとして扱われていたクロエが注目を集めているからです。

 

公爵の命令に使用人たちは戸惑い、公爵夫人は常に不機嫌。

この一年の間に公爵夫妻の不仲説が流れ、夫人の立場が悪くなったのです。

 

やっと原作通りになりそう!と考えるブレア。

原作ではデビュタントのあと、18歳の誕生日にクロエは特殊な力を手に入れ、それをきっかけに公爵たちはすっかり態度を変えることになるのです。

 

私の立場もよくなるかな?でも実はもう立場は逆点し始めてるんだよね、と思うブレア。

一年間、他のメイドにいじめられてきたブレアですが、デビュタントの準備が始まってから、クロエがブレア以外のメイドに厳しくあたっているので、最近ではメイドたちはブレアの顔色を伺うようになっているのです。

 

こうして主人公に最も近い立場を手に入れたブレアですが、先日クロエから18歳になったら家を出るつもりだと聞かされてから素直に喜べずにいます。

というより、クロエが男になる変な夢を見てから複雑な気持ちでいるブレア。

 

一緒に行こうと言われたことについては聞かなかったことにしています。

 

しばらくクロエの採寸に苦労するメイドたちを見て見ぬ振りをしていたブレアですが、敵対心むき出しのクロエを相手に時間がかかっているのを見かねて「私がやる」と声をかけました。

クロエはホッとしたような顔を浮かべ、メイドたちもそそくさと部屋を出ていきました。

 

クロエの採寸の最中、クロエはブレアに夢の話を詳しく聞かせてほしいと言います。

以前この夢の話をしてからクロエの機嫌が悪くなったことを覚えているブレアは、とっさにとぼけてごまかそうとします。

 

そして話題を変えようと思いついたのが皇太子の話でした。

皇太子は原作でクロエを取り巻く男性の1人。

 

ですが、クロエはまったく興味がないどころかまた不機嫌になってしまいます。

クロエに睨まれながら、「皇太子はデビュタントの貴族令嬢の憧れじゃないですか」とブレアは言い訳のように言います。

 

クロエは「お前も社交界デビューしたなら、皇太子と踊りたかったのか?」と尋ねました。

ブレアは19歳なのでデビュタントは済ませていますが、ボロ布のようなドレスを着て出席したパーティーは良い思い出ではありません。

 

なのでクロエの質問には「私は特に…でもかっこいいし身分が高いし、普通はみんな憧れるのかと思いまして」と答えました。

クロエはなぜか考え込むような仕草を見せ、「頭に入れておく」と一言。

 

何を?とブレアは聞こうとしましたが、ちょうど採寸が終わったのでクロエにメイドたちを呼び戻すようにと言われて、話はうやむやになってしまいます。

メイドたちがドレスの生地を持って部屋に入って来て、ソファに座ったクロエの前に生地を積み上げます。

 

メイドに囲まれるクロエを見ながら、これからはずっとこんな感じなのかな、と気づくとブレアは少し悲しくなるのでした。

めでたしめでたしなのにどうして、と戸惑うブレアは気分を変えようと部屋を出ようとしますが、クロエに呼び止められます。

 

「一緒に選べ」と言われてクロエの近くに戻るブレア。

「お嬢様にはこちらがお似合いになると思います」と提案したところで、クロエは「私のではなく自分のを選べ」と言うのでした。

 

クロエはデビュタントにブレアを同行させるつもりなのでした。

デイスの元へ出かけたクロエ。その目的は一体?

ある日、暗い中外出するクロエ。

デビュタントに出るのを機会に外出許可が出たようですが、背後から尾行をつけられています。

 

向かった先はデイスのところでした。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった21話の感想&次回22話の考察予想

クロエはデビュタントにもブレアを連れて行くつもりなんですね。

ブレア以外のメイドをまったく信用していないようですが、これまでブレアをいじめてきたのですから当然だと思います。

 

他のメイドがクロエの世話をするようになったことをブレアは少し寂しく感じているようですが、クロエとブレアの関係は特別なので心配は要らないと思います。

 

さて今度はクロエ自らデイスのところへ出かけたようですが、二人は何の話をするのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

デビュタントが決まったのをきっかけに公爵邸でのクロエやブレアの地位に変化が現れました。

ある日クロエは珍しく外出し、デイスを訪ねます。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」22話はこちら

 

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