悪女は変化するネタバレ&感想

漫画悪女は変化するは原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は変化する」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

レンとエルザは久しぶりに2人だけの穏やかな時を過ごし、お互いの気持を改めて確かめ合います。しかし、その頃アルンデルの主は新しい餌食を求めてロベリアへと足を踏み入れているのでした。

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悪女は変化する51話の見どころ・考察予想

ウィンターナイトの夏は比較的穏やかに過ぎていきます。

レンとエルザの中も一段と深まっていきました。

 

冬の遠征に向けてエルザはレンに訓練を受けている時思わぬ事態に!

無意識のうちにアルンデルの魔力が流れ出てしまったのです。

 

その魔力に影響を受けたユーリッヒの様子を見て、エルザは懸念していたことが真実だと確信を得ます。

それは…?

悪女は変化する51話のネタバレ込みあらすじ

ヴァイオレット公爵邸では、令嬢たちがお茶会を楽しんでいました。

 

そこではもっぱらバラディミール皇子の結婚の噂で盛り上がっています。

相手がラシアということは令嬢たちの間では周知の事実でした。

 

ところが、最近のラシアは様子がおかしいと気付いた令嬢たちもいました。

顔色も良くないし、なんとなく萎縮しているように感じると言うのです。

 

他に悩みでもあるのでは?とセシルが意味ありげな笑みを浮かべました。

秋の舞踏会の主役は?

1人の令嬢がユージーンはどうしているのかとルイーザに訊ねます。

以前はティーパーティーには必ず顔を出したのに、最近は全く顔を見ないから体調でも悪いのかと…と言いました。

 

ルイーザは元気だと答え、後継者教育で忙しいのだと説明します。

でも、ルイーザもユージーンの元気がないことに気付いていました。

 

話題は秋の舞踏会に及びます。

これは1年で一番大きな公式舞踏会。

 

去年はウィンターナイト大公の結婚式があったから開催されなかったのです。

みんな楽しみにしているようです。

 

ドレスの話になり、ドーラン・カレンのショップはひと月も前からオーダーを受け付けていないと残念がる令嬢たち。

 

ドーラン・カレンはエルザのことを自分の女神だと崇めていて、新しいデザインができると真っ先に店に行くと話題になります。

羨ましいと令嬢たちはため息をつきました。

 

そして舞踏会では大公夫妻を見れると楽しみな様子です。

今回の主役は決まったも同然だと、セシルが微笑みました。

エルザからアルンデルの魔法が!

その頃ウィンターナイト城では、レンがエルザに稽古をつけていました。

 

エルザの腕前はぐんぐんあがり、レンも驚くほど。

騎士たちはあの2人が夫婦喧嘩をしたら屋敷が吹っ飛ぶと噂しています。

 

エリーナだけはエルザの剣さばきを憧憬のまなざしで見つめているのでした。

 

その視線の先ではレンの攻撃をエルザが押し留めています。

ギリギリのところで押されていると感じたエルザは、もう少しだけ魔力を出せたら勝てそうだと思いました。

 

もう少しだけ…!そのときレンがなにかに気付き、慌てて剣を捨てエルザに駆け寄りました。

 

大丈夫ですか!?と訊かれてもエルザにはさっぱりわかりません。

騎士たちが、さっき奥様の魔力にアルンデルの気配があったと口にしていました。

 

レンがエルザに説明しようとしていると、ユーリッヒが駆け寄ってきてものすごい剣幕でレンに文句を言います。

 

ユーリッヒの尋常ではない物言いに、エルザはあることを思い出しました。

それはロベリアでリリアを庇う騎士たちの姿。

 

騎士の一人が捲し立てるユーリッヒを眠らせ、魔法使いのところに連れていきました。

困惑するエルザに、屋敷に戻りながら説明すると手を取るレン…。

エルザの懸念は確信へ

エルザは自分がアルンデルの魔法を使ったと聞いて驚きます。

正確には、無意識に流れ出た魔力にユーリッヒが影響をつけたとレンが説明しました。

 

ユーリッヒは軽く影響されただけなので心配いらないと言われ、エルザは胸を撫で下ろします。

レンが最後に攻撃した時になにかいつもと違う感じはなかったかと訊ねました。

 

気が急いて無理して魔力を引き出そうとした気がすると答えると、冬の魔力を急に消耗したせいで抑えられていたアルンデルの魔力が制御できなくなったのだろうとレンが言います。

 

今すぐ大きな問題はないけれど根本的な解決策を見つけなければならないと…。

エルザは気になっていたことをレンに話そうと思いました。

 

クロッカス家についてレンに説明するエルザ。

代ごとに必ず1人は赤い髪の子が生まれる理由はアルンデルの黄金の杯を見つけたときに分かったけれど、そうでない子の中にもアルンデルの魔力を持っている可能性があると言いました。

 

妹のリリエルがそうだ…と。

 

ロベリアでは聖女と呼ばれているリリエルは魅力的なことは確かだけど、よく考えると人々は彼女に妄信的ともいえるくらい熱狂していたと話します。

 

例え大きなミスをしても異常に庇うし、一族の騎士たちはリリエルの肩を持つために自分に無礼な振る舞いをすることも多々あったと説明しました。

 

それが日常だったからその時は何とも思わなかったけれど、黄金の杯の記憶とさっきのユーリッヒの態度を見て確信したというエルザ。

 

ただ、どうやって魔力を発現させたのかわからないと考え込むエルザですが、レンは別のことに気を取られています。

それはエルザが受けてきた仕打ち…!

 

エルザの懸念については、先代の大公夫妻に力を貸してもらおうとレンが言いました。

つまりレンの両親です。

 

レンがエルザを抱きしめました。

両親もきっとエルザのことを気に入ってくれると言います。

エルザもありがとうと嬉しそうに笑いました。

 

レンはロベリアでのことについて知らないことが多すぎると反省します。

詳しく調べたほうが良さそうだと思うのでした。

悪女は変化する51話の感想&次回52話の考察予想

黄金の杯の記憶を垣間見た時に、エルザが感じた懸念が確かなものになりました。

リリエルに対する回りの妄信的な感情は、もしかしたらアルンデルの魅惑の力では?とエルザは思っていたのですね。

 

実際、ユージーンがエルザに好意を持ったのもアルンデルの魔法の仕業でした。

まあ、それもきっかけに過ぎないと思わせる描写があるのは気になりますが…。

 

エルザがロベリアを去った後も、リリエルに関しては不穏な動きがありました。

 

前話でアルンデルの主がロベリアに足を踏み入れた場面もあったので、舞台はロベリアに?

クロッカス家にとってやっかいな事態が起こりそうです。

そしてエルザにも…。

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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