異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

暴走する炉によって、人々は次々と倒れて行きます。
アーティスは自身で、暴走を止めようとするも倒れるのでした。

エピルは人間へと変身し、精気の塊を破壊しに向かいます。
重症を負ったエリーゼは・・。

≫≫前話「異世界剣王生存記」43話はこちら

異世界剣王生存記44話の見どころ・考察予想

人間として、生まれ変わったエピル。

 

アレハンドロは、暴れ狂う自らの細胞を制御することができずにオンパロスの祝福からも見放されてしまいます。

その姿にしがみつき自らを神と言いながら、暴れ狂うのでした。

 

エリーゼは、アレハンドロと召使いに刺された傷から大量の出血が止まらずに・・。

その中、アーティスとフェラードとエピルのやり取りに安心し希望を委ねます。

 

そして、最後の瞬間が・・。

異世界剣王生存記44話のネタバレ込みあらすじ

ワインバーンから、擬人化したエピル。

それは、これからのエピルの活躍とそして大切な人との悲しいお別れへと・・。

 

アレハンドロの最後の悪あがきの先にあるものとは、一体・・。

誕生から、歩き出すエピル

どうやって動けばいいの・・?

エリーゼさんの動きを思い出すのよ!

 

できる!わたしは、絶対にできる!!

 

エリーゼさんが、見守っているのだからとエピルは、自分を奮い立たせ一歩、また一歩と歩き始めるのでした。

本能で化身できることを知っている竜ですら、歩くのに時間がかかるのに・・とアーティスは驚きます。

 

その横で「エピルは、天才な・・」と優しく微笑むエリーゼ。

 

突然そこに、天井を突き破ってフェラードとアレハンドロが現れるのでした。

その天井の瓦礫が、エピルに向かって落ちてきます。

 

フェラードに「下に、人がいる!」と叫ぶアーティス。

フェラードは、アレハンドロを蹴り飛ばしエピルを助けます。

 

助かったとエピルを抱きかかえるフェラードだが、もう少しで精気に辿りつけたのにと噛みつくエピルでした。

 

悔しさのあまりに暴れるエピルに「なんだ?コイツは?!」と困り顔のフェラード。

アーティスは「よく見てみろ!エピルだよ。」と言われて驚くフェラードでした。

 

エピルは「大切なお金を貸してあげたのに、なぜ?半裸なの?!」と吠えまくるエピル。

 

エピルが人間になった経緯は、後で説明するとフェラードとエピルをなだめるアーティスでした。

安堵するエリーゼ

その三人の様子を感じていたエリーゼは「この人達なら・・」と安堵するエリーゼ・・。

 

できることなら・・、ずっと一緒にいたい・・。

エピルを一人残して逝くことが、心残りだけれど・・。

 

でも、まるで兄妹の様な三人を感じて、エリーゼは安心したのでしょう・・。

暴走するアレハンドロの細胞

オンパロスの祝福に値しない肉体の権限を、元に戻すことを強く要求すると警告表示が現れた瞬間アレハンドロの意思に関係なく身体中の細胞が暴れ始めるのでした。

 

精気を吸い尽くせば身体の暴走は収まると精気の源に飛びつこうとするが、フェラードが剣を投げつけて吹き飛ばします。

 

アーティスは「アレハンドロが精気を吸い取ってしまうと、全てが終わってしまう!」と近づけてはいけないとフェラードに叫びます。

 

その言葉を聞いてアレハンドロの後を追うフェラード。

最後に、エピルを抱きしめたい・・

エピルは1人で、爆破に向かおうと歩き出した時に・・。

エリーゼは、エピルを呼び止めようとエピルを探す様に手を伸ばしますが・・。

 

エピルに触れることは、できません。

 

その代わりに・・、エピルは振り向き「直ぐに、爆破して戻って来ますね!」とエリーゼに力強く言いました。

エリーゼの唇は・・、「エピル・・」と呼びたかったのでしょう・・。

 

そして、抱きしめたかったのでは・・?

それを堪えて「待ってる・・。」と笑顔で見送るエリーゼ。

 

ここで、エピルを抱きしめたかったのではないでしょうか・・?

でも、それをしてしまえば、エリーゼの傍から離れないことを分かっているから・・。

 

エリーゼに、残された時間は・・。

最後の、最後まで相手のことを考えてしまう愛に溢れたエリーゼ・・。

 

走り出すエピルの姿を見て、驚き感心するアーティストでした。

 

エリーゼは「洞察力に優れているので、多分わたしの剣術も分かっているはず・・。」と微笑みながら話すエリーゼの足元には、大量の血が流れいて・・。

アレハンドロ、最後の悪あげき

一方、フェラードはアレハンドロの動きを止めようと地面に剣を突き刺しアレハンドロの自由を奪うのですが直ぐに身体は変形し逃げるのでした。

 

そして、アレハンドロは笑い「神の域に・・!」と言いかけた瞬間フェラードから蹴り上げられます。

アレハンドロは、フェラードとの戦いは埒が明かないと次のターゲットをエピルに変えて放射状に触手を伸ばすのでした。

 

エピルはこの攻撃を避けようと剣を握った瞬間、剣に映るエリーゼそっくりな自分と遠くで微笑むエリーゼを見た時に気付きます。

それは、エリーゼの剣術でした。

 

エピルはまるで舞っているよう攻撃をかわして、エリーゼの剣術そのもの・・。

 

自らの計画が上手く行かず、怒鳴るアレハンドロ。

そして、フェラードはアレハンドロ、エピルは精気の源を同時に攻撃し破壊するのでした。

 

その時、エリーゼの手からアイテムは落ち・・、力尽きるエリーゼの姿が・・。

異世界剣王生存記44話の感想&次回45話の考察予想

アレハンドロは、一体何になりたかったのでしょう。

「神」になりたかったのでしょうか?

 

いろんな人を巻き込み、犠牲にしてまでも欲しかったものが・・。

それは、とても虚しく悲しい人物だと思ってしまいます。

 

彼をそこまでの思いにさせたものとは、一体どんなことがあったのでしょうか?

あの方達が、そう仕向けたのならばそれは「神」ではなく「悪魔」の存在としか考えられません。

 

アレハンドロも、その犠牲者の1人かも知れないと思えてなりません。

 

エリーゼには、幸せな時間はどれだけ与えられたのでしょう・・。

幼くして母親を殺され、その後はアレハンドロによって人工ガイドライを移植され、逆らえば誰かがその責めを負わされてしまう。

 

それが、エリーゼの手枷となり足枷となり・・。

 

村人を守ると言う使命感を自ら選び、気を許す相手もいない時を経てワインバーンのエピルと巡り合って親しくなって行きます。

お互いが、大切な存在となって・・。

 

でも、最後のその時間さえも自立しようとしているエピルの事を考えて、自分の気持ちに蓋をして送り出すシーンは涙が止まりませんでした。

 

胸が痛くて・・、エリーゼのエピルに対する愛情の深さを感じずにはいられませんでした。

どれだけ一緒に、旅行に行く事を楽しみにしていたのだろう・・。

 

二人で過ごす楽しい時間を待ち望んでいたのだろうと想像するだけで、熱いものが込み上げてきます。

もっと・・、幸せな安らかな時間を過ごして欲しかった・・。

 

幼い時から我慢と正義感と優しさで村民を守り続けて、エリーゼにホッとできる時間はあったのでしょうか?

どうぞ、安らかに幸せな時間をエピルの心の中でと願ってしまいます。

 

さて次回は、アレハンドロと精気の源が破壊された竜の巣に、光の教団の応援部隊が到着します。

また新たな進展が待ち受けています。

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」45話はこちら

 

ピッコマと同じく、大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信している漫画アプリ『マンガMee』もおすすめですよ♪

マンガMee】

公式サイトはこちら
・登録不要!無料でダウンロード!
・集英社の公式漫画アプリだから安心安全!
・大人気少女マンガ名作から限定作品まで多数配信!
マンガMeeのDLはこちら