仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作sigma先生、漫画TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

クロエの部屋で傷めた足を見せたブレアは、クロエの黒魔術で痛みはよくなりました。

ブレアはクロエの使いで、黒魔術の材料を貰いにいくのでした。

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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった10話の見どころ・考察予想

彼女の前に現れる3人のうちの1人が出てきたということで、色んな事が分ってきそうな気がします。

魔塔の賢者のデイスが、黒魔法の集まりと思われる場所にいるのは確かに不思議ですが、後々色々とわかってくるのでは?と思います。

 

第一印象では、何か裏があるけど、そんなに悪い人物ではなさそうな気がしました。

どういう話し合いがなされるか楽しみです。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった10話のネタバレ込みあらすじ

デイスはどんな男なのか

クロエを取り巻く3人の男の1人デイスがなんで此処にいるのかと思うブレア。

「どうしましたか?」とデイスは尋ねますが、ブレアの頭の中には「デイスがクロエに初めて会った時にクロエのほっぺにチューした」という小説の内容を思い出してました。

 

必死にデイスって黒魔法使いだったかどうかを思い出しますが、思い出せません。

しかし、クロエとの出逢いが他の2人と比べて異様だった理由がひっかります。

 

そして、小説に書かれているデイス像はミステリアスだということと、イケメンだということ。

そのイケメンを見て、照れるブレア。

 

ブレアはクロエからもらった紙を見せます。

紙には瓶のような絵。

 

「それをどうしてお嬢さんが?」と言うデイスは少し驚いた表情をしていました。

ご主人に頼まれてと説明すると、メイドですか?と言われ頷くブレア。

 

デイスはくすっと笑い「ついてきて」とブレアを案内しました。

入った部屋には色々な薬剤が並んでいます。

 

秘薬をあつめてあるんだ、面白いでしょ」と言うデイス。

これ全部黒魔法の産物かと驚くブレア。

 

「はい」と渡された小瓶には、紫のような液体がはいっていかにもやばそうです。

デイスは「これが何か知ってる?」と尋ねますが、デイスは全く分からないので否定しました。

 

「ふーん」と無表情に言うデイスに、この人薬よりもやばいオーラが出てると思うブレア。

しかし、「知りたい?」とにこやかに言う笑顔に乗せられそうになるので、なるべく見ないように否定し、その場を去ろうとすることに。

 

「もういかないといけないので、おくらですか?」と尋ねるブレア。

ブレアは「クロエ以外の人の口から薬の正体はききたくない」と思います。

 

こんなところで3人のうちの1人と会うなんで、早く払って離れようと思うブレア。

しかしデイスから出た言葉は「代金はいらない」でした。

 

面白いものを見せてくれたお礼だと伝えておいて」と払ってたことにすると言うデイス。

 

何やらお怒りのクロエ

そして、持ち帰ったブレアは、クロエに事の顛末を伝えました。

何故か持って帰ってきたボトルを睨むクロエ

 

クロエはブレアに「もう一回説明してくれ」と頼みます。

何か怒らせたかな?と思うブレアの前にいるクロエは物凄い目で睨んでます

 

クロエはデイスに会った事を話し、髪は紺色で瞳は紫、すごく綺麗な顔をしていて、その人が薬をくれたと、

そして丁寧に送ってくれたことを細かに伝えました。

 

しかし、もう一回言ってくれと言うクロエ。

何故?と思うブレア。

 

もちろん下心がなかったとはいえないけど、小説を読んでたときに、あの3人の中ではデイスが一番だったから仕方ないと思います。

だからこそ、クロエに「デイスがいかに親切でイケメンだったかを話しているのに」と思うブレア。

 

しかし、何回も説明しなおされます。

さすがにおかしいと思うブレアは「何か問題でも?」と尋ねます。

 

「最後なんていった?」と言われ、「面白いものを見せてもらったから代金はいらないといわれました」と説明します。

その言葉をきいて「それなら自分で作った方がマシだった」とぐっと歯を噛みしめるクロエ。

 

クロエは「捨てろ」と命令しました。

そして、しばらくおまえは外出禁止とまで言われます。

 

なんでですか?と訳をききますが、睨むクロエに逆らえず、承知しましたと言わざるを得ませんでした。

メイドって辛い・・と思うブレアに、人形を一つもってきてくれとお願いされます。

 

この暴君!と思いながらも了承するブレアでした。

 

黒魔法入りのぬいぐるみ

数日後、ブレアがもってきたのはうさぎのぬいぐるみでした。

人形と言ったのにぬいぐるみだと文句を言うクロエに、人形は高いんですと反抗するブレア。

 

実はこのうさぎにしたのは、クロエにそっくりなのもありました。

 

腕も足もありますよと、ぬいぐるみを万歳させますが「それが腕に見えるか?」と言われます。

腕ですよと言っても、前足だと言われます。

 

気に入られてないみたいなので、落ち込むブレア。

しかも自分で買ったぬいぐるみなのです。

 

するとクロエは「これでいい」とぬいぐるみを持ち、自分の髪の毛を抜いて呪文と唱え始めます。

紫の針のようになり、ぬいぐるみにすっと刺すと、その針のような物が光りました。

 

「ほら」と渡されますが、ブレアは驚いて、ぬいぐるみを振ったりします。

クロエは「外出するときに持ち歩け」と指示します。

 

てっきりクロエ自身が欲しくてお願いしたものだと思ってたブレア。

もしかして、今のは黒魔法なのか聞くと、そうだと返答が。

 

あげるつもりが自分用になったけど、喜んで受け取るブレア。

クロエは、ブレアに「必ず外出時は持ち歩くこと」と念をおされます。

 

ブレアは「はい」と答えますが、それよりもクロエの顔色が赤いのが気になり聞いてみることに。

「顔が赤いようにみえるのですが、恥ずかしさからじゃなさそうだし、ひょっとしてお熱があるんじゃ?」とクロエに聞くのでした。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった10話の感想&次回11話の考察予想

なかなか怪しい感じのデイスでしたね。

「面白いものを見せてもらった」というのが、ブレアの行動なのか、ブレアを通してクロエの事を見る能力なんかがあって、見た結果なのかが微妙なところですね。

 

クロエの様子だと、何かプライドを傷つけられた感じがします。

 

そして、持たされたぬいぐるみは、護身用っぽいですね。

デイスが絡んでると推測されますが、まだわからないので様子をみたいところですね。

 

クロエの顔が赤いのが、熱なのか魔法でなのか真相がわかると思うので、次回に期待したいと思います。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」11話はこちら

 

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