仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作sigma先生、漫画TabbysStar先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

デイスから貰った小瓶を持ち帰ったブレアだが、クロエの機嫌を損ねてしまう。

クロエの要望でぬいぐるみを買ってきたブレアだが、クロエはぬいぐるみに黒魔法を施すのでした。

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」10話はこちら

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった11話の見どころ・考察予想

クロエがぬいぐるみに施した黒魔法は、恐らくデイスへの対策だと思うのですが、デイスが何をしたのかが今回で明らかになるのかなって思います。

 

デイスが何を思ってるのかは謎ですが、小瓶に細工をした・・或いはブレアに何かをしたのかな?と思います。

小瓶を見せるとクロエが怒ってたので、小瓶かなとは思いますが。

 

デイスの目的が今回わかればいいのですが、すぐに尻尾をださないタイプかなと思います。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった11話のネタバレ込みあらすじ

顔が赤いクロエ

クロエの顔が赤いのは熱があるからではないか?と思うブレア。

ブレアの心配をよそに、クロエは「ほっとけ」と言います。

 

風邪かもしれないので熱を測ろうとしますが、拒否されました。

あんな粗末な食事をしてきたのに、風邪をひかないほうがおかしいかとため息をつくブレア。

 

このままではこじらすと思い、強引に熱を測ろうとします

医者を呼ぶことには否定しますが、具合が悪いことは否定しないクロエ。

 

お医者さんが怖いのでしたら傍にいますのでと言うと、ブレアは黙ってしましました。

何度も「お嬢様」と呼びかけると「うるさい・・」との返答が。

 

容態が悪くなったと思ったと言うブレアに「そうなるのを望んでるのか」と言われてしまいます。

何度試みても頑なに医者に診せたがらないクロエに、様子をみるかと思うブレア。

 

しかし、この判断を数日後後悔してしまいます。

 

やっぱり無理やりにでも診てもらえばよかったと思うブレア。

クロエはベッドから出られない状態にまでなってしまいました。

 

こんな状態になってまでも「ほっとけ」というクロエ。

このままじゃ大変なことになると言っても「ほっとけ・・と・・言って・・るだ・・ろう」と返答がかえってきました。

 

さすがに我慢できないブレアは、お医者さんを呼ぼうと立ち上がります。

その手をガシッと掴むクロエ。

頑なに医者を嫌がる理由は?

息を見だしながら「医者は絶対にダメだ」と言います。

またそうやって1人で抱え込んでしまうと思い、駄目な訳を聞きます。

 

すると具合が悪い理由はわかってると言いました。

それに対しゾクッとするブレア。

 

前にもこんな事があったのか?と思いながら「わかりました。もういいませんから、何か必要なものはありませんか?」と聞きます。

すると、クロエが「3つ目の家」と言いました。

 

クロエは「前と同じ場所に言って、前と同じものを貰ってきてくれ」と言うのでした。

しかし、ブレアが持ち帰った小瓶はお嬢様が自分で捨てたのではと思い理由を尋ねます。

 

クロエは「汚いものがついていた」と言いました。

いまいちわからないブレアでしたが、今はそんなこと言ってる場合ではないと、外出許可をすぐ取ってくると伝えました。

 

急いで出ようとすると、クロエから「ぬいぐるみを持っていけ」と指示が。

「肌身離さず持ち歩くんだぞ」とクロエはブレアに念をおしました。

再び薬を貰いに行くブレア

再び目的の場所に着きますが、デイスの姿はありません。

既に飲んでいた男性が言うには「あいつは滅多に来ない」とのこと。

 

違う男性が「身分の高いお方だから」と言い、ブレアは「この人たちもデイスが魔塔の賢者だって知ってるのかな?」と思いました。

そんな事よりデイスを見つけないと薬がもらえないと思うブレア。

 

仕方がないので、必要なものがあるので取りにいってもいいのか聞くと、後ろからすっとデイスが現れ「どこに?」と聞いてきました。

「また会ったね」とにこやかに話すデイス。

 

「珍しいな」と言う男たち。

ブレアは丁度良かったと思い、また薬が欲しいとお願いします。

 

「前のは飲まなかったの?」と聞くデイスに捨てたとは言えないブレア。

しかし、「まさか捨てた?」と言われてしまします。

 

ギクッとしたブレアを見て、笑い出すデイス。

そうだと思った」と言いますが、ブレアはなんで笑ったのか不思議でなりません。

 

早く薬を貰いたいブレアは急かしますが、デイスは「それ何?」とぬいぐるみを指します。

ブレアが説明する暇もなく、ぬいぐるみをとられてしまいました。

 

返してくださいと言おうとすると、突然ぬいぐるみがデイスに向かって攻撃しはじめました

そしてクロエの声で「放せ!」と叫んでいます。

 

驚きを隠せないブレア。

暴れるぬいぐるみをよそにデイスは「拳ガフワフワだ」と大笑いします。

 

ぬいぐるみからクロエの声がする理由は、ぬいぐるみを操る魔法をかけたのかと推測するブレア。

「お嬢様大丈夫ですか?」ブレアが話すと、ぬいぐるみは「こいつの相手してないで帰ってこい」とはなしだしました。

 

ぬいぐるみは様子がおかしくなり、ぐったりして「早く薬を!」と急かします。

慌てて「かしこまりました!」と言うブレアですが、デイスはにっこり笑ってるだけだし、どうすることもできません。

 

「死にそうだから早くしてくれ」というクロエの声に「大変だ・・」と思うブレアなのでした。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった11話の感想&次回12話の考察予想

ぬいぐるみに黒魔法をかけた目的は、通信機のようにする為だったんですね。

そして、クロエが苦しんでるのを楽し気に見てる感じがするデイスを見てると、やっぱり悪者なのかな?と思ってしまいます。

 

熱がある原因は、黒魔法がらみなのかと思うのですが、クロエが貰いにいった薬で治るんだったら最初の使いの時点で熱がではじめてたのかなと思いました。

何かの解毒薬だとすると、デイスは何の薬かはわかってるはずだから、いたずらをしたのかな?と思いました。

 

謎が深まるばかりですね。

次回で明らかになるのかわからないですが、色々と進展してきて楽しみになってきました。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話はこちら

 

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