仕えたお嬢様がお坊ちゃまになったのネタバレ&感想

漫画「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」は原作sigma先生、漫画先生の作品でTabbysStarで配信されています。

今回は「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

クロエの容態が悪く、ブレアはクロエに「医者に診てもらったほうが」とお願いしますが、クロエは断ります。

医者では治らないと言われ、再び黒魔術の薬を貰ってきてくれと頼まれるのでした。

≫≫前話「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」11話はこちら

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった12話の見どころ・考察予想

デイスがすんなりと薬をくれるのかどうかが鍵になりそうですね。

渡さないとなると、渡さないそれなりの理由があると思いますし、渡すんだったら苦しんでるクロエに対して殺意をいだいてるわけではないと確信できるかなと・・

 

クロエはデイスの事を知っているのかも気になる所です。

そして、貰う薬はなんの薬なのか。

 

恐らくこの薬を飲まないと、副作用で熱が出てるんだとは思いますが、この薬がどんな作用をしているのか気になります。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった12話のネタバレ込みあらすじ

薬の中身は・・・

「早く薬をください」と、デイスの胸ぐらをつかみゆするブレアに、「わかった、渡すから話してくれない?」とデイスは言います。

焦りからつい乱暴にでてしまったことに気づくブレア。

 

「ついてきて」と振り返りあるくデイスですが、怒ってる素振りはありません。

まさか「そういうヘンタイ的なのが好みなの?」と疑うブレア。

 

無事薬はもらえそうですが「これは何の薬か気にならないの?」と聞かれます。

今日はクロエも聞いているから勘弁してほしいと思いながらも「気になる」と言うブレア。

 

呪いのことも聞いてないみたいだね」といわれ、呪いという言葉に反応します。

あなたから聞きたくないといいますが、ぬいぐるみも静かにしてるとデイスに言われました。

 

これは成長を止める薬」とデイスから説明されました。

服用をやめると今日のような副作用がおこると。

 

クロエが成長を止めてることを知り動揺するブレア。

続けてデイスは「この薬は呪いの一種で、自分に呪いをかけるようなもの」と説明します。

 

「どうして?」と聞こうとしますが、馬鹿げた質問だと思い直し、クロエの境遇をおもいだします。

 

あの屋敷にはクロエを目の敵にしてる人たちがいて、クロエの成長を良く思うわけがない。

だから平和に生きていく方法として飲んでいると想像するブレア。

 

ブレアはお礼を言って帰ろうとしますが、「次は自分で来いと伝えてくれ」と言われ、ここには依頼人しか入れないと説明をうけます。

しかし、お嬢さんは例外だといわれました。

 

デイスは「そろそろ会いたいし」と最後に言いました。

夢の中で語られるクロエの過去

一方クロエは立っていることも出来ない状態に。

薬をやめた直後は変化なかったが、時間がたつにつれブレアに気づかれるほどに弱ってしまった。

 

具合が悪いだけではなく体に変化も感じ、耐えれない苦しみがあるが、今まではよほどの事がない限り薬はやめなかった。

今回がはじめての経験でした。

 

秘薬を自分で作ると言ったのはただの強がりで、材料はもっていなかった。

そう、ここでは何もできない。

 

それでも薬を捨てたのは・・とブレアの笑顔が浮かびます

クロエは気を失い、夢をみます。

 

また見る幼い頃の夢。

 

「つまらないだろう?」と声をかけるのはデイスで、自分と同じ私娼街で生まれた少年

二人目の男がやってきたといわれ、金目当てじゃなくおまえを探してると説明しました。

 

それから数日後に私に似た男がやってきました。

館の主は「公爵閣下直々にどうされたのですか」とぺこぺこしています。

 

公爵から名前は?ときかれ「クロード」と答えました。

名づける手間が省けたと言い連れて行こうとし、館の主は「商品代を」と代金を請求します。

 

「そんなことをよく言えたものだ」という男。

 

公爵と一緒に馬車にのり「人間としていきたければ着なさい」と女物の服を用意されました。

こんなのいずれバレルと思うクロエ。

 

「嫌なら着なくてもいいが、おまえが男だと妻が知れば殺されるだろう。それでもいいならそのままでいなさい。」と公爵はいいます。

クロエはその後公爵夫人の素性を聞き、言われたとおりにするしかなかった。

 

そうして「クロエ・ディアン・ビスター」となったのです。

だけど、隠しても人間扱いなどしてくれなかった。

 

公爵夫人に会うと「よくもその目で私を見たな」と、鞭を持ち髪の毛をつかまれ、折檻されるクロエ。

しかし、公爵が私を離れに閉じ込めてからは鞭で打たれることはなくなったが、何もできず逃げたいと思うこともあった。

 

こんなとこにいるくらいなら物乞いをするほうがましだと。

しかし、逃げ出しても連れ戻されてしまいます。

 

公爵は「無駄な抵抗はよせ。帝国法に則り、十八になれば家をでてもいい。望むのであれば、独り立ちに必要な資金援助もする」といいました。

これは提案ではなく命令だと思うクロエは、十八まではどこにも行かせてもらえないと考えます。

 

地獄の日々を送る毎日の中、出来る限り平和に生きたいと髪を伸ばし、ドレスを着て離れの人形として耐え抜いてきた八年間。

そんなある日に彼女に出会った。

 

どんなに突き放しても笑顔で歩み寄り、私のことで涙してくれる彼女に・・とクロエは思うのでした。

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった12話の感想&次回13話の考察予想

色々とわかってきましたね。

薬を捨てたのは、「デイスから貰った薬は嫌ってことだったのかな?」って感じました。

 

そして、デイスとは私娼街で既に会っていたのですね。

黒魔法を使うきっかけもデイスからなのかな?」と思いました。

 

そうすると、小説の中でクロエとデイスが会ったときの反応は納得できますね。

ブレアが違和感あったのは、初対面ではなかったからというところでしょうか?

 

あと、クロエのブレアに対する気持ちの表れがありましたね。

孤独だったクロエの前に現れたブレアは、かなりクロエに影響をもたらせたと言えそうです。

 

ブレアが薬を持ち帰ってクロエにどう聞くのか、展開が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」13話はこちら

 

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