ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」19 話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ミライラに皇帝と避暑地へ行くことを提案したアルティゼア。

その提案に乗り、二人はたくさんの問題を後回しにして休暇に入ったのでした。

 

ミライラの居ない屋敷が騒がしくなります。

驚く執事に挨拶をしたのは人気ドレスショップのオーナー、エミリーでした。

 

セドリックに依頼されてアルティゼアに用事があると言うのでした。

≫≫前話「悪女は2度生きる」18話はこちら

悪女は2度生きる19話の見どころ・考察予想

ミライラがいない屋敷で、アルティゼアはどの様に計画を進めていくのでしょうか。

彼女の立場を屋敷の中で正すチャンスです。

 

さらに、セドリックの依頼で来たエミリーがどの様に振る舞いのかも楽しみです。

悪女は2度生きる19話のネタバレ込みあらすじ

執事への反撃

エミリーは店員に、多くの荷物をどこに置くかの指示を出します。

 

執事は、もしもミライラに山積みにされた服を見られたら自分が怒られると焦りました。

ミライラの許可がないから引き取るように言いかけた時、エミリーの後ろのひとりの男性が現れます。

 

騎士であることに驚く執事は、しどろもどろになりつつ話の続きをしようとしました。

 

その時、エミリーはアルティゼアに挨拶します。

ごきげんようと返し、呼んでないはずだとアルティゼアが言います。

 

セドリックが店の商品をすべて買い上げた上の依頼だとエミリー。

アルティゼアは、メイドに対してエミリーをドレスルームへ通すように命じます。

 

そして、アルティゼアは男性の方に目を向けました。

男性はアルフォンス・リューエンと名乗り、アルティゼアの護衛として来たと言います。

 

今まではセドリックの剣としていたが、これからはアルティゼアの盾として支えろと命じられてきたのです。

 

アルティゼアは執事のビルに対して、アルフォンスと侍従たちの部屋を準備しろと命じます。

しかも、アルフォンスの部屋は自分の部屋と廊下続きのものをと。

 

ビルはすぐに反論します。

ミライラやローレンスの許可無く部屋を用意するのはと。

 

その時、アルティゼアが私が誰なのか言ってみるよう凄みます。

ビルはアルティゼアの腕を取り、ここではなく中で話そうと提案します。

 

次の瞬間、ビルの腕は振り払われ頭を抑えられ、剣まで向けられていました。

 

アルティゼアは、セドリックの前で醜態を晒したのは2回目だとたしなめます。

1度は手を抜き主人の行き先も把握できなかっただけだが、2度目は家門の醜態だと。

 

改めて、アルティゼアは自分が誰なのか言うよう命じます。

 

ビルは心の中でアルティゼアに悪態をつきました。

そして、ミライラを盾に知られたらどうなるかと脅すかのようなことを言ってきます。

 

その態度に怒りを覚えたのがメイドのアリス。

ミライラが知ったらアルティゼアを殴るとでも言うのか、とビルの頬を叩くのでした。

 

ビルは観念して、小侯爵様だと答えました。

 

アルティゼアはビルを背にして歩き出しながら、部屋を準備することを命じます。

そして、鍵と帳簿を持ってくるようにとも。

 

鍵だと驚くビルに、アルティゼアは金庫の鍵をもってこいと聞こえなかったのか凄み、命令しました。

セドリックからの信用

廊下を歩きながら、アルティゼアはアルフォンスに見苦しいところを見せたことを侘びました。

 

セドリックからアルティゼアは侯爵家で辛い立場であることを聞いたと。

そして、理解に苦しむ行動をしても訳があるから信じろと言われたとアルフォンスが伝えました。

 

生涯を捧げたローレンスでさえ自分を信用しなかったのにと、セドリックの想いを感じるアルティゼアです。

これで前進できると確信しました。

オルガの心臓

一方セドリックは、オードローブジュエリーショップにいました。

 

プロポーズに使うオルガの心臓がなんとかという宝石は見つかったか声をかける騎士。

セドリックは、ホワイトという人物が何か知っていると情報を得たそうです。

 

騎士は、本当にアルティゼアと結婚するのか聞いてきます。

そなたも賛成しただろうとセドリック。

 

でも、ミライラの娘でありプロポーズに滅んだ家門の宝石だなんてと騎士は言いました。

自分の見る目が信用できないのかと問うセドリックでした。

 

セドリックは、プロポーズの際にオルガの心臓がほしいと言ったアルティゼアを思い出していました。

何か理由があるはずだと、アルティゼアを信じることに決めたのです。

 

日が暮れ始めた時、別のジュエリーショップにたどり着きました。

中から出てきたのは若い女性でした。

 

騎士が紹介を受けてきたと書面を見せます。

二人は店の中へと通されました。

 

その店は喪中でしたので、こんな時に来てしまったことをセドリックは侘びます。

女性は、オードローブからの紹介状でセドリックが宝石を探していると書いてあったと言います。

 

セドリックは、その宝石の所有権が女性の父が持っているのだと聞いたと伝えました。

女性の父は亡くなっていましたが、帳簿があるから自分に出来ることなら何なりと、と申し出ます。

 

セドリックは、聖女オルガの心臓を探していると。

次の瞬間、女性はものすごく震えだしその宝石はと言いました。

悪女は2度生きる19話の感想&次回20話の考察予想

アルティゼアに理不尽な振る舞いをしていた執事ビルに対しての反撃はスカッとしました。

さらに、セドリックの信用があるからこそ周りもアルティゼアを助けてくれるのがとても嬉しいです。

 

アルティゼアがプロポーズの際にと指定した宝石はどのようなものなのでしょうか。

名前を聞いただけで震えてしまう過去とは。

 

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」20話はこちら

 

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