かりそめの公爵夫人ネタバレ全話

漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品です。

 

イヴォナの言葉を勘違いしているアゼンタインは、毎日のように、少しずつ、贈り物を届けています。
その日は、「カルンデスの星」でした。
それは、伝説の宝石と呼ばれる貴重なもので、それはそれは美しいものでした。

 

ちょうど、皇女殿下の誕生祭に、それを付けていってはどうかと進言する召使いにイヴォナも同意し、早速誕生祭へ向かう支度をはじめました。そんな自分のためにつかう時間を、イヴォナは大変幸せだと感じていました。

 

いよいよ、皇女殿下の誕生祭です。
招かれた男性は、山へ聖水を汲みに、女性は、その間、皇女殿下にさしあげるハンカチに刺繍をして待つようにと決められました。
聖水を汲みに行ったアゼンタインを待つイヴォナも刺繍をしなければいけません。

 

刺繍のテーブルの案内が始まるやいなや、ジュリアが、イヴォナよりも先に席に着き、自分の存在をアピールしにかかりました。
そして、ジュリアの取り巻き連中も、イヴォナに対する嫌みと、ジュリアへの賛辞を声高に話すのでした。

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今回は「かりそめの公爵夫人」の18話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

かりそめの公爵夫人【18話】の考察予想

ゴジさん
かりそめの公爵夫人【18話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

ジュリアとその取り巻き連中の嫌みに、イヴォナが怒るのか、切り返すのか、はたまた黙ったままなのかが見物です。

イヴォナは頭の良い女性なので、語彙に乏しい嫌みにも、ウィットに富んだ切り返しで、相手を煙に巻くんじゃないでしょうか。

刺繍の出来云々は、今回はあまり重要ではないのかもしれませんが、イヴォナの刺繍は、召喚術を使って素晴らしい演出効果などがあると、ジュリアに一泡吹かせられるかもしれません。

たかが、女性同士の争いなど、くだらないとそっぽ向かずに、ガツンとここは勝利できめたいものです。

かりそめの公爵夫人【18話】ネタバレあらすじ

イヴォナを煽って、底の浅さを露呈させようと必死なジュリアと取り巻き連中。
しかし、イヴォナはそんな誘いにはのりません。

なんてったって、前世の記憶に比べれば、それはもう、可愛いものに思えます。
動揺しないイヴォナを見て、ジュリアの攻撃はさらにヒートアップします。

 

刺繍を見れば、女性のレベルが分かると言い、イヴォナに、さぞや刺繍の腕前も凄いだろうから、指導して欲しいとまで、言ってきます。

そんな彼女たちに対し、自分は基本的な刺繍しかできないので、指導とかは無理とはっきり答えるイヴォナでした。

ジュリアはさらに追い打ちを掛けます。
刺繍は妻としてのたしなみだから、それができないなんて、よく恥ずかしくないものだと。

そんなことでは、アゼンタイン公爵が恥をかきますよと。

 

しかし、イヴォナは、余裕の笑みを浮かべながら、答えます。
アゼンタイン公爵は、そんなことで妻を判断するようなちっぽけな男ではありませんと。
その余裕のイヴォナを見て、会場にいる他のご令嬢たちも、夫婦のことに口をだすとかちょっとあんまりなんじゃない?とか、イヴォナの召喚術はすごかったから召喚術とか大したことないとか失礼なのでは?と言い出しました。

 

良き花嫁、新婦となるために、これまで一生懸命努力してきたジュリアは、誰にも負けまいと意気込んでいます。

そして、アゼンタインの前でイヴォナに恥をかかせてやると、選ばれるハンカチは自分のものに違いないと強く思うのでした。

 

一方、皆の注目の的となっているイヴォナは、召喚術の勉強ばかりしてきたので、刺繍はあまり得意ではありません。

しかし、最善は尽くそうと、イヴォナは刺繍に集中しようと、一生懸命です。
特に競争するつもりもないイヴォナは、アゼンタインが帰ってきたときに早く会えるようにと基本的な刺繍を施すつもりのようです。

 

一息入れようと、声を掛けてくれた令嬢に、イヴォナは、アゼンタインが戻る前に完成させたいから、もう少し頑張りますと答えます。
すると、何言ってんの?男性陣は夜しか帰ってきませんよ~と、思わぬ返答が返ってきました。

 

そうか・・・。

後で会いたいというのは、今日のことではなかったのかもしれないとイヴォナが思い始めた矢先、扉が開いて、誰かが入ってきました。
そう、それはアゼンタイン公爵だったのです。

かりそめの公爵夫人18話の感想&次回19話の考察予想

く~!アゼンタイン、ナイスタイミング!
登場の仕方も100点なら、出で立ちも満点です。

 

イヴォナも、よく、あの嫌み合戦にのらなかったですね~。
私なら、即ギレです。
自分のことをけなされるのは、いいとしても、アゼンタインが恥をかくとか、それって卑怯な物言いです。

 

自分に自信がある人なんて、ほんの一部の人だけです。
ほとんどの人は、ある部分には自信があるけど、他の部分は自信がないといったように、完璧な自分なんてありえないと思っているでしょう。

 

妻としての教養?
いいですよ、そんなもの、お稽古とか勉強とか、修練とかでどうにでもなるでしょう。
ですが、容姿はどうするのでしょうか?家柄は?

自分がただ、その部分において恵まれている人しか幸せになる資格がないとか、どうかしてます。
そんな考えの人を選ぶ人と結婚したって、幸せからは程遠いというものです。
チータ先生も言ってます。幸せは歩いてこない~♪と。

イヴォナは前世でも、現世でも、精一杯、努力してるんですよ。
幸せになっちゃってください、イヴォナ!

 

今後の予想としては・・・。
アゼンタインが登場してきたので、イヴォナはさぞ、嬉しいでしょう。
恐らく、自分が思っている以上に、嬉しいはず。

刺繍はできたのでしょうか?
できたのなら、さっさと会場を後にしちゃいましょうよ。
どうせ、他の男性陣は、夕方以降にしか戻ってこないんでしょうから。
それまでの時間、アゼンタインとイヴォナは、お互い語り合えば、良いのですよ。

アゼンタインが登場するまで何があったのかとか、「カルンデスの星」が似合うとか似合わないとか。
少しずつ贈ればいいってもんじゃないとか、話すことはたくさんあるでしょうから。
そうして、二人の距離を少しずつ近くしていけば、本当の結婚が見えてきます!

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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