かりそめの公爵夫人ネタバレ全話

漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品です。

 

皇女殿下の誕生祭で、招かれた男性は、山に聖水を汲みに行き歩いて戻ること、女性は、男性が戻るまで、お城にて皇女に選んで頂くハンカチに刺繍をして、男性を待つことと決められました。

アゼンタインに後で会いたいと言われたイヴォナは、アゼンタインが戻る前に刺繍を終わらせようと、集中して作業しています。

 

しかし、アゼンタインの婚約者としてイヴォナを認めたくないジュリアをはじめその取り巻き連中は、刺繍のレベルがその女性のレベルを決めるのだから、さぞや、すごい腕前なのだろうと、イヴォナを焚きつけようとします。

 

しかし、そんな挑発にのらないイヴォナに対し、ジュリアは、一層腹を立て、刺繍ができないような花嫁だとアゼンタインが恥をかくと言うのでした。

それに対し、イヴォナは、アゼンタインはそんな小さなことで妻を判断するような人ではないと一蹴するのでした。

しばらく経ち、皆が休憩しようという雰囲気の中、イヴォナはもう少しだから頑張るといい作業を続けようとしたとき、扉が開き、誰かが入ってきました。
そう、それは、紛れもなくアゼンタイン公爵でした。

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今回は「かりそめの公爵夫人」の19話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

かりそめの公爵夫人【19話】の考察予想

ゴジさん
かりそめの公爵夫人【19話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

他の令嬢たちの予想を覆し、アゼンタインは夕方どころか、早々に戻ってきましたね。
歩いて戻れとか、ルールがあったはずですが、ちゃんと守ったのでしょうか?
ルールは守ってるけど、ゲートをつくったとかチート技使ってそうですが、そのへんは、アゼンタインの実力ならば問題なしという展開になりそうです。

イヴォナは、刺繍は終わったのでしょうか?

終わったのなら、アゼンタインとお庭に出てお話でもすれば良いのでは?

もらったばかりの伝説の宝石「カルンデスの星」の話とか、毎日届くプレゼントの話とか、話すことはたくさんあるでしょう。

 

次期皇帝の座とかに興味がないアゼンタインなら、誰よりも早く聖水をとってきて、実力を実証する必要はないので、これは、ただ、イヴォナに会いたくて、早く帰ってきたとしか取りようがないです。
これはもう、アゼンタインもかなり本気モードということなのでしょうか?

かりそめの公爵夫人【19話】ネタバレあらすじ

扉から入ってきたのは、そう、アゼンタイン公爵でした。
ご令嬢たちがざわめく中、まっすぐにイヴォナの元へ歩み寄るアゼンタイン。

イヴォナが少し疲れているように見えたのが気になります。

 

そして、イヴォナに会いたい一心で、一生懸命早く歩いたから、お腹がすいたと言います。
一緒に食事でもどうかと尋ねられたイヴォナは、にこりと微笑み会場を後にしました。

そんな二人の熱くて甘い様子を見ていた会場のご令嬢たちも、本当に羨ましそうでした。

 

さて、食事をすることになった二人は、テーブルを挟んで、結婚式場の話をしながら食事中です。
しかし、あまりのおいしさに、会話そっちのけで、食事をおいしそうに食べるイヴォナを見て、アゼンタインは何よりだと微笑むのでした。

 

そして、その食事を作ったケイルノスより、料理の腕前が上の兄が、これからイヴォナたちが住むことになっている北部の公爵城で料理を作っているときき、イヴォナは楽しみでなりません。

再び、結婚式場の話に戻り、他の人の目を気にしているという話をすると、アゼンタインはそんなことは気にしなくてよいと一笑に付すのでした。

 

そんなことより、イヴォナについて聞かせて欲しいと。
イヴォナは、なぜピアスを開けていないのかと。

それは、子供のころのトラウマが原因で、ピアスを開けるのが怖くなってしまったと答えたイヴォナに、
ピアスを開けるのなら、自分に任せて欲しいと言い出しました。

 

そして二人は、プレドリックジュエリー工房へと足を運んだのでした。

この工房は注文することさえ難しい工房らしいのに、いとも簡単に、注文し、それを早く納品させるとは、さすが、アゼンタインです。
注文していたのは、魔塔の魔法使いと合同合作した小さなピアスでした。

さあ、始めようと、急接近するアゼンタインに、イヴォナの胸は高鳴ります。
あっという間にピアスの穴を開け終わったイヴォナは、思い切ってよかったと胸をなで下ろしたのでした。

かりそめの公爵夫人19話の感想&次回20話の考察予想

早く歩けば、昼過ぎくらいにつける程度のミッションだったのを、これまでは夕方に到着していたというのだから、アゼンタインは手抜きしてたってことですね。

それにしても、他の人達は、十分、一生懸命歩いても夜だというのに、大した実力の持ち主なのか、それとも、ゲートでも作って、歩いたには歩いたのだけれど、そのゲートを歩いて帰ってきたとか、チートっぽい匂いがしますね。

 

刺繍に集中して疲れたと言っていたけど、どんな刺繍ができたのでしょうか?
楽しみです。

というか、食事に行ってたけど、刺繍はできたんですよね?
出来上がったのが、シンプルすぎとか、わかるけど、出来上がってないのはいくら何でも問題外でしょう。

 

これから、皇女殿下が、1枚のハンカチを選ばれるらしいので、イヴォナのが選ばれるといいですけど。
でも、基礎的な刺繍しかできないと言っていたので、刺繍はジュリアの方が選ばれるかもしれませんね。
そして、それを意に介さない様に、かえって逆上するとか・・・。

 

魔法使いとの合同制作のピアスとか、すごく興味がありますね。
美しいだけではなく、何か、効能的なものも付加されてる感じがします。

イヴォナは魔力を宿しているので、それの消費を少なく出来るとかだったらいいですね。

ピアスなら、ずっとつけてても邪魔にならないし、もうすぐ行われる秋の討伐に、もし、参加するようなことがあれば、そのピアスが大活躍とかって話になるかもしれません。
私も、頭がよくなるピアス~とかなら絶対欲しいです♪

 

今後の予想としては・・・。
ピアスも買ったし、そろそろ、皇女殿下の誕生祭の儀式が行われる夕方になるんじゃないでしょうか。
そして、聖水は、アゼンタインがもってきたものが採用され、ハンカチは、イヴォナが刺繍したものが選ばれるという展開なんじゃないでしょうか。

ここに世紀のカップル誕生~という感じで、皇女殿下からもお言葉を賜るとか。
もしかしたら、その逆で、皇女殿下が、アゼンタインを狙ってたら、どうなるでしょうか?
イヴォナをおとしめるようなことを言ったり、申し渡したりするんじゃないでしょうか?

実は、皇女殿下は敵だった~なんて展開も面白くて良さそうです。
邪魔されると、恋人同士は、さらに燃え上がるものらしいですから。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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