俺だけレベルアップな件のネタバレ込みあらすじ&感想

漫画俺だけレベルアップな件原作Chugong先生、漫画H-goon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「俺だけレベルアップな件」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回の122話では、結成した我進ギルドによる初レイドでしたが、圧倒的な水篠ハンターの実力によって難なくA級ゲートを攻略して見せたのでした。

同伴した犬飼ハンターも文字通り眺めているだけの視察となり、会長に結果を報告します。

 

一方その頃、DFCの上空にとてつもなく巨大なゲートが出現し、更なる一波乱が起きそうな予感というところまで話が進みました。

DFC上空のゲートを攻略する手立てはあるのでしょうか?

≫≫前話「俺だけレベルアップな件」122話はこちら

俺だけレベルアップな件123話の見どころ・考察予想

DFC上空のゲートは言うまでもなくS級のゲートです。

DFN内のギルドマスター及び総理が対策について話し合うのですが、S級ゲートを攻略するためには超S級ハンター『国家権力級』と呼ばれる世界に数名しかいないハンターを招集する必要があります。

 

雇用する上での資金の問題もありますが、『結界能力者 ユーリ・オルロフ』であれば、雇用できそうとのことから、彼にコンタクトを取るのでした。

 

一方、水篠ハンターは向坂ハンターから美濃部ハンターから『力』が危険なものであるという言伝を伝えます。

時間が変わってゲート内で食事をする水篠ハンターと諸菱。

話ついでに前回のバトルで職業レベルがアップしたことにより、影との「感覚共有」が出来るようになったので、試しに使用してみると…。

俺だけレベルアップな件123話のネタバレ込みあらすじ

DFNのS級ゲート対応

DFN内の大型ギルド「抜剣」、「暗鬼」、「覇王」、「雪山」のギルドマスターがDFN政府の建物に召集されます。

 

特に「抜剣」はDFN内で最もS級ハンターを抱えているものの、架南島レイドの際にギルドマスターを含むS級ハンター7名失う被害が出ており、DFN内1位の座が危ぶまれているのでした。

 

現在の「抜剣」に所属するS級ハンターは4名となります。

 

場所は会議室に移り、DFCの上級に出現したS級ゲートの攻略や市民の避難について討議がされます。

 

ダンジョンブレイクが発生すれば、街のど真ん中ということもあり架南島のレイドの時とは比べ物にならない被害が予測されます。

 

S級ゲートの攻略はS級ハンターでも攻略が難しく、「国家権力級」と呼ばれる超S級ハンターの参加が不可欠です。

 

これらのハンターは地球上で数名しかいない貴重な戦力です。

 

現在、各国に対してS級ハンターの派遣を申請している状況中、有名なハンターを雇うにも費用が掛かるという事で、『結界能力者 ユーリ・オルロフ』を雇用することで、事態を乗り切る話になります。

美濃部ハンターからの言伝

我進ギルドの事務所の前でウロウロしていた向坂ハンターを見つけた水篠ハンター。

何をしているか尋ねると、水篠ハンターの力について話したいことがあると言います。

 

美濃部ハンターからの言伝で、水篠ハンターが使用している力は真っ暗な闇から人を引きずり出す強力かつ恐ろしい力である。

「水篠ハンターの軍の正体は…」っと、肝心なところで、ゲート内で食事をしながら物思いにふける水篠ハンターの姿に変わり、話が本当であるか疑問に思うのでした。

「感覚共有スキル」発動。

ゲートの中で食事する水篠ハンターと諸菱。

影を自在に操れるのであれば、ゲート攻略自体を影の兵士に任せておけばよいのではないか?と諸菱が質問します。

 

これに対して、近くにいないと経験値が減るということと、監視していないとさぼる兵士がいるため、近くにいることを回答します。

話はオークに襲われた水篠ハンターの妹の話に変わります。

妹はしばらく自宅療養をすることになり、側近としてベルを配置していることを諸菱に伝えます。

 

ここで職業レベルが上がった際に出来るようになった「感覚共有」を使って、各影の兵士が見ているものを見てみることにします。

ベルは寝ている妹の横で時代劇を熱心に見ているのでした。

 

向坂ハンターの影に視点を移したところ、調度入浴中であったため、水篠ハンターは顔を赤らめます。

話はDFNの首都上空に発生したS級ゲートの話に移ります。

ダンジョンブレイクまであと3日に迫っている状態の中、世界中のハンターが集めらており、水篠ハンターにも連絡が来ているということでした。

 

以前入手したアイテム『カルテノン神殿の鍵』のゲート位置が発表の時刻が26時間後と迫っているため、水篠ハンターはそちらの方が気になっている様子です。

結界能力ハンター ユーリ・オルロフ

所変わって、DFC。

 

S級ハンター、結界能力ハンター ユーリ・オルロフ氏が深々と椅子に座りながら、自身が補助系ハンター最強であることを主張すると共に、DFNからS級ハンターが6名しか参加できない事について、呆れかえります。

 

「1日1千万ドル」を用意できれば、いくらでも力を貸してやると具体的な金銭交渉に入るのでした。

俺だけレベルアップな件123話の感想&次回124話の考察予想

今回の話はバトルとバトルの間のストーリーを展開させる話となりました。

 

いよいよDFC上空のS級ゲートのダンジョンブレイクが近付いていると共に、アイテム『カルテノン神殿の鍵』のゲート位置の公開も近づいる緊迫した展開になりそうです。

 

予測ではありますが、ゲートの位置がDFCになり、結局水篠ハンターがS級ゲートの近くに居合わせるという展開になるのかもしれません。

まとめ

今回は漫画俺だけレベルアップな件』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「俺だけレベルアップな件」124話はこちら

 

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