お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作Haehwa先生、漫画NARAK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お見合い相手はうちのボス」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ユナとジフは祖父に会いますが、ジフと祖父が言い争う状態に。

祖父が釣りに行く人がいないから寂しいという言葉に、ユナは「一緒に行きます」と名乗り出るのでした。

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お見合い相手はうちのボス56話の見どころ・考察予想

前回はジフと祖父の戦いがメインでしたが、今回はユナと祖父が一緒に釣りにいくということで、ユナの本領発揮ですね。

乗せ上手なイメージがあるので、ユナなら上手く祖父を乗せることができるのではないかと・・

 

気になるのが、前回ユナが引っ掛かっていた「結婚」ということですね。

ユナが契約したのは「恋愛」ということなので、結婚までは契約していないということなのでしょうか?

お見合い相手はうちのボス56話のネタバレ込みあらすじ

上機嫌の祖父

超ご機嫌な祖父は「こんな日が来るとは・・」とご満悦です。

週末の真昼間から孫と釣りができてまるで桃源郷のよう。

 

しかし横を見るとジフはぶっきらぼう、反対方向にはユナが真剣に釣っています。

祖父は「実は一目見る前から気に入ってた」とのこと。

 

堅物なジフの心を奪っただけでも100点と評価します。

悦に浸ってる祖父に、いろいろと釣りの事を聞くユナ。

 

祖父はため息をつきながら「ワシは静かにつりたいのじゃが・・」と言い、ユナは慌てて謝まるのでした。

 

ジフはユナに退屈してないか聞きますが、ユナは「おじい様が静かにするようにいってるので・・」と、静かにするように促します。

ジフがすんなり了承する場面をみて「一言で制圧するとは」と驚く祖父。

 

祖父はさっき釣った大物の魚をみつめ、残念だが大物は君ではないとつぶやきます。

真の大物はあの子じゃと・・

 

時間も経ち、あくびをしてしまうユナ。

祖父から「やはり退屈じゃな?」という突っ込みがはいり、慌てて否定します。

 

祖父は釣りの話題をだし、ユナがはじめての釣りだったことや、ユナの父親は釣りには興味がなく、今はお店が忙しことなど、ユナは話します。

 

チキン屋の話になり、ジフも昔チキン屋でバイトしたことがあると話す祖父。

「揚げてるのを見ましたが、お上手でビックリした」と伝えるユナに、見たことあるのか?と尋ねます。

 

ユナはジフが店を手伝ってくれたことを報告し、祖父を驚かせました。

祖父はさらに、なぜジフが過去にバイトをしたかの話を聞きたいかと尋ねます。

 

いくつの頃かは覚えてないが、ワシのようなジジイとは暮らしたくないと家でしたことがあったと話しだしますが、ユナは「まさか」と半信半疑。

真相は釣りに付き合いたくないから、チキン屋のバイトを始めたのだそうです。

 

祖父はユナを味方につけようと「コイツがどれだけ生意気かまだ知らないようじゃが」と言い、ジフが嘘を言う祖父を睨んでる姿をユナに見せます。

しかし、ユナは「素敵です」との回答が。

 

作戦失敗した祖父は「もうよい」と切り上げ、再び魚釣りに専念するのでした。

しばらくすると、ユナの浮きが引き始めます。

 

「下のほうにぐっと下がりました!」と祖父に説明し、なんか引っ掛かるかんじでしたと伝えると、祖父のテンションも上がります。

しかし、糸を引くと、あるべきところにルアーがありません!

 

「糸が切れてるではないか!わしの大事なルアーが・・」と口から泡をふくくらいびっくりする祖父。

ユナが値段を聞くと「100万は優に超えるルアー・・いやあのルアーはそれ以上じゃ!」と言います。

 

理由は、祖父が手作りで気を切って、やすり掛けして丁寧に完成させたもの。

貴重な時間をルアーに費やして作ったと説明します。

 

必死に泣きながら謝るユナに「ちょっと言い過ぎたか・・」と罪悪感を感じる祖父。

「はじめてのようじゃから仕方がない」と慰めますが、ジフから「いい加減にしてください」と言われました。

 

慌てて「ワシもこのあたりで許してやろうとしてたところじゃ!」と反論します。

ですが、「だが・・タダで見逃してやるわけにも・・」と言い出しました。

 

ジフは「また何か言い出すつもりでは・・」と疑います。

祖父はユナに「囲碁は打てるか?」と尋ね、当然ジフは止めに入りました。

 

それに食いついたのはユナで「その囲碁私に打たせてください!」とやる気になるのでした。

連日の祖父の相手

そして夜は、祖父の家で囲碁をする2人。

祖父は焦っていて、ユナ優勢という対局状態でした。

 

「無効じゃ!」という祖父に、勝負の世界は厳しいと拒否するユナ。

ユナは囲碁のルールを知らなかったのに、ユナが勝ってる状態になってしましました。

 

しかし、ユナはだいぶと祖父と打ち解けたと、後ろから見守るジフ。

ジフは「少し休憩したらどうですか」と促します。

 

囲碁は一旦やめにし、休憩するユナにジフは「私の代わりに相手してもらって申し訳ありません」と謝ります。

実はユナは毎日祖父の家にやってくる状態で、花札をやったり、ドラマを一緒に見たりしているのでした。

 

「大丈夫ですってば~」と言うユナですが、心の中では「あなたを手に入れられるなら・・」と悪いユナが・・

ジフはユナを抱きしめ「理解してくれてありがとうございます」と言い、ユナは「交際を認めてもらうためですから」と応えます。

 

いちゃつく2人に怒る祖父は、ジフには仕事を、ユナには一緒にドラマを見るように命令しました。

ジフはユナを家に帰そうとしますが、ソファーに座ってるから大丈夫と言われます。

 

そして「これは一種のテストじゃ!孫嫁の資格を試す権利がある!」と声を荒げました。

 

ユナは「孫嫁」ということばにひっかかります。

次は登山といいだす祖父に、ついに我慢できないジフは「協力してほしいと頼んだ私がまちがってました。許可などいりません、私たちだけで結婚します!」と反抗しました。

結婚?・・・

ユナは「すごい実行力・・でもさっきから結婚って何の話?」とユナは疑問に思うばかりです。

 

また言い合いになるジフと祖父。

認めてくれればいいだけの話というジフに、孫嫁の資格を検証してからと訴えます。

 

そこへ「ちょっと待ってください!」と割って入るユナ。

結婚ってどういうことですか?結婚ではなく交際を認めてもらうのでは・・」と尋ねました。

 

2人無言になり、ユナは「まさか私をだましてました?」と言い、最初の見合いでいってた結婚するためだったのかと、ユナは聞きます。

 

ユナは「あの日お見合いした相手と必ず結婚するときめてたから、私と結婚しようと思ってるんですか?」と、ユナは尋ねました。

「はい・・」としか言葉が出ないジフ。

 

その言葉を聞きユナは涙をながし、社長は結婚そのもに執着してたこと思い出します。

 

ジフはユナに声をかけますが、ユナは「一人にして・・」と。

追いかけようとするジフですが「付いてこないで!」と出ていくのでした。

 

ジフはユナを追いかけ、一人残された祖父は、「欲張ったせいでこんなことに・・」と思います。

そこへジフが忘れていった携帯に着信が入り、出ると「キム室長が交通事故に・・!?」と祖父は叫ぶのでした。

お見合い相手はうちのボス56話の感想&次回57話の考察予想

最初は「結婚出来れば誰でもいい」と、言ったもののユナに関しては、「ユナさんでないと駄目だ」という感情が芽生えているはずなのに、それを言えないのはやっぱりユナの事を心底好きではないのかな?って思いました。

 

ユナは恋愛から始めてという感じで、結婚までは全く考えてなかったようですね。

この二人は、そのあたりの意思疎通がいつもできてないように感じますね・・

 

そして、ユナの頭の中には「ジフを手に入れるためには・・」という考えもあって、それがまたユナを調子に乗らせてしまわないかと冷や冷やします(苦笑)

 

次回ジフはユナを引き留めれるかどうかが気になります。

最後に知らせがはいった、ジュンの事故も大したことなければいいのですが・・

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「お見合い相手はうちのボス」57話はこちら

 

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