4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

毎週土曜日ピッコマで配信されています。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

アデリア教授から受け取った秘薬を飲み、あっという間に身体に適応させたフレイ。

イサベルを呼び出し、旅立ちの準備をすると告げたのでした。

 

部屋に戻り準備をしているところ、扉の向こうに妙な気配を感じます。

扉の前にいた人物はベニアン・アルゼントと名乗り、トロウマンリングスのリーダーだと言うのでした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」61話はこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士62話の見どころ・考察予想

フレイを尋ねたベニアンはどんな用事で訪れたのでしょうか。

サークルのリーダー直々に訪問するというのは、相当なことです。

 

他にもサークルはたくさんありますが、そのサークルのリーダーたちもフレイを訪ねないのか気になります。

 

果たしてフレイはどこのサークルに入るのでしょうか。

それとも入らないのか、注目です。

4000年ぶりに帰還した大魔導士62話のネタバレ込みあらすじ

ドラゴンとのハーフ

サークルマスターが自分にどういった用件だとフレイは尋ねます。

ベニアンは勧誘に来たのだと言います。

 

イサベルはまだ試験も受けていないと言いますが、すごいルーキーが現れたら先に接触することもあるのだとベニアン。

他のサークルもおそらく接触しに来るだろうと言いました。

 

すごいルーキーと聞き、嬉しそうにフレイをみるイサベルです。

しかし、ベニアンはイサベルのことも含まれていると伝えます。

 

アポストルとの戦いがサークルの間で話題になっているとベニアンは言いました。

三強サークルの幹部たちが二人に注目しているとも。

 

フレイはあることが気が付きます。

一つは、ベニアンが身につけているマントが自分のものであるということ。

 

術式によって魔道具となっているが4000年前に自分が身につけていたものだと気がつました。

そして、もう一つの事実に気が付きます。

 

フレイは、ベニアンにあなたはドラゴンかと尋ねました。

 

驚いたベニアンはカップを落として、席を立ち震えています。

どうしてそんな事を聞くのかと、震えながらも聞き出すのです。

 

フレイは理由を話し始めました。

ドラゴンの心臓は、それ自体動力機関なのでマナルームが存在しないはずだと。

 

ベニアンからは、精製されていない特有のマナを感じると伝えるのでした。

そんなフレイに、ドラゴンについてくわしいと動揺しつつ伝えます。

 

本で読んだと答えたフレイ。

イサベルが、ルーカスの師匠はドラゴンだったと聞いたことを思い出していました。

 

ベニアンはハーフドラゴン、竜と人間の混血だと答えました。

皆を束ねる牽引者としての考え

部屋をあとにするベニアンを見送るフレイ。

荷物をまとめたらすぐに行くと伝えました。

 

どう思うか、イサベルに相談します。

イサベルは、長所だけでなく現在のサークルが絶望的な状況であることを伝えたことから、嘘がつけない性格だろうと答えます。

 

サークルのマスターとして申し分ない人柄だと、フレイが同調しました。

イサベルは意外だと指摘します。

 

フレイがトロウマンリングスの見学を申し出た事が意外だと感じたそうです。

興味があるのか問うイサベル。

 

フレイは政治には興味がないが、どうやって力をまとめるのか気になるのでした。

 

力になってくれるサークルを探すのではなく、ばらばらになったサークルの力の中心を探すのだと理解したイサベル。

 

イサベルは学んだことを思い出します。

ルーカス・トロウマンは皆束ねる唯一の牽引者だったと学んだのです。

三強サークルのスカウト

下の階が騒がしいです。

 

ベニアンが抜け駆けしたことを責めている声が聞こえます。

ピスパウンダーアームレットのドゥゲンザルがベニアンに迫っている姿も見えました。

 

どうしたのかと問うフレイに、次々と挨拶をしてきます。

一緒にいた二人は、ルシードソードのジェロム・ベルナストローネックレスのスティーブ・ジアクと名乗りました。

 

ドゥゲンザルが、トロウマンリングスに入るのか問います。

いけないかと聞くフレイに、同じ穴のムジナだなと答えるのでした。

 

それを聞いたベニアンの拳は震えていました。

 

フレイに、気が向いたら一度来て欲しいとスティーブはアジトを記したワープスクロールを渡しました。

ジェロムもルアノブル王国かジオタンブルを訪れたら、ルシードソードにも寄ってほしいと伝えたのです。

 

フレイは、ドゥゲンザルにあなたもスカウトしに来たのか尋ねます。

ドゥゲンザルは人目が多いからついてこいと言うのでした。

 

ドゥゲンザルはベニアンにそこで待っているように伝えます。

ベニアンは、勇気を振り絞ってフレイに声を掛けました。

 

どうか気をつけて欲しいと。

それを聞いたフレイは、イサベルもそこに残れと指示を出します。

 

そして笑顔で、ベニアンにすぐ戻ると伝えたのです。

 

森の奥へとどんどん進むドゥゲンザル。

フレイは、スカウトの話をするには暗すぎないかと言います。

 

ドゥゲンザルは生意気だと伝え、お前のようなペテン師はサークルにはいらないと言いました。

アポストルとの戦いが本当かどうか確かめ、化けの皮をはがしてやるというのでした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士62話の感想&次回63話の考察予想

たくさんのサークルがフレイのスカウトをしに来ましたね。

フレイだけでなく、イサベルも注目されているのはさすがだと思いました。

 

そして、ドゥゲンザルがスカウトに見せかけて決闘を申し込んできました。

フレイの強さを理解していないドゥゲンザルは、どうなってしまうのか気になります。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」63話はこちら

 

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